『愛言葉』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
何を言われても「ラブ」って答えてね。と姪っ子が言う。
「愛」と言われ「ラブ」とわたしは答える。
「愛」「ラブ」「愛」「ラブ」「愛」「ラブ」「愛」「ラブ」「愛」「ラブ」「愛」「ラブ」
「泣いてるの?」「え?」
だめだよ、ラブって答えなきゃ。
そっか、と笑うわたしの頬は濡れている。
「ねえ、あなた」
「何?」
この何げない「夫婦の愛言葉」で
お互いの心のドアが開いていき
夫婦の会話が始まっていく
題「愛言葉」
「愛言葉」 10月26日
合言葉ではなく愛言葉。
そんなこと考えたこともないな。
もっと普通のお題にしてほしい。
運営さんに文句を言うわけじゃないけど、こういう造語ってイメージがつかみにくい。
え?私に文章力がないだけ?
文章力をつけるために書いてるんだけど…。
愛言葉
目の前の相手に
愛を捧ぐことが
できれば…
それだけでいい…
心が満たされる…
愛言葉
「妃、このことは、2人だけの"ねーしょ"だかんな!」
その言葉は、幼馴染である絢斗の口癖だった。
耳にタコができるほど、口酸っぱく言われていたけれど、もう覚えていない。
きっとこれからも、思い出すことはないだろうと思っていた。
けれどこの瞬間、それをはっきりと思い出した。
絢斗が言っていた、あの言葉を。
「俺が世界一の大物になったら、お前を迎えにいく。それまで、待ってろよ! 妃!」
【愛言葉】
愛言葉と聞いて私が思い出したのはDECO*27
さんの【愛言葉】だ。
初音ミクがVOCALOIDとしてニコニコ動画などでネギを振り回していた頃に聞いた曲。
どんな歌詞だったかなと気になり検索をしてみたら、【愛言葉Ⅳ】という文字に驚いた。
シリーズとしてⅢという数字は微かに見たことがあったようななかったようなくらいだったため、2022年にシリーズ最新作を発表!という文字になんとも言えない気持ちになった。
どうやら今年の5月にアップされていたようだ。
詳しく見ていくと3年半振りのシリーズ最新作らしい。
DECO*27さんの曲は今でもたまに聞くが、また今よりも歳をとった時に思い出せるよう、聴く楽しみを作りたいなと思う。
ほたるは千里のことが好きだけど、なかなか言いにくい。
おかげで、同僚はおろか千船にまで揶揄われる始末。
「なぁ、ホンマに付き合う気あるんかいな」
「黙っとけ」
むくれた様子で昼食を食べる。
「そんな態度取っていいのか?この前、かなり美人が烏丸に話しかけてたぞ」
ほたるは鋭い目つきで千船を睨みつける。
恋は言葉にてもなるが、愛は言葉にてならず。
早にならば恋もあろうが、それは末にて愛にはならず。
溶けていく体温に言葉は無粋か。
ただ合いにて愛を知る。
#愛言葉
???
歌の題名だよねー?
合言葉じゃなく、あえて愛言葉?
マジですか?
• • • 今回パス
#愛言葉
「帰ろ」
僕たちの合言葉は
誰にもばれないように
ひっそりと日常に隠れてる
「帰ろ」
僕たちの醜い心は
合言葉で隠されている
「帰ろ」
囁く度に 囁かれる度に
身体中を駆け巡る快感
「帰ろ」
世間からは受け入れて貰えない
僕たちの脆い愛情は
合言葉と共に消え失せる
「帰ろ」
愛言葉へと変わるのは
僕たちの心が繋がったとき
お題 愛言葉
夢が覚めて気が付いた
もうあなたは居ないのだと
あなたが残した時計を動かしても
私の心は止まったまま
こんな寂しい時あなたは
ささやいたね愛言葉を
愛を確かめ合う為の言葉なんて
不要だと思っていたけど、たまに不安になるんだ
私に飽きてしまったかもしれない
悪い所ばかりが目立ってしまってるかもしれない
微笑ではなくて、嘲笑かもしれないって
あなたはいつも、私の欲しい言葉ばかりをくれるから
「じゃあ、合言葉を決めよう」って話になったよね
「何がいい?」
といたずらっぽく微笑むあなたにこう言った
「愛言葉は?って言ったら、ないけどある。全部!って答えて?」
声も、匂いも、温もりも、全部
あなただから
好きになった
愛の言葉____
自分を犠牲にしてでも他人を助けるさ、
それが人間の愛よ
〜野原ひろし〜
あなたには分からないかもしれないけど、
親っていうのは子供のためなら何だってできるのよ
〜野原みさえ〜
自分の心に嘘をつく人はふたば幼稚園の先生を
する資格はありません。素直な気持ちの持ち主が
子供の心を育てられるんじゃないですか。
〜園長先生〜
人間、顔じゃありませんよ。
キムタクの顔はきれいだけど3日で飽きるわ。
でもあなたの顔は30年たった今でも飽きないわよ。
~園長婦人~
一人で責任背負ってかっこつけんじゃないよ!
先生はあんたひとりじゃないのよ!
~松坂先生〜
ぼくのともだちは心がエリートです
〜風間くん〜
自分を犠牲にしてでも、
他人を助けるのが人間の愛なんでしょ?
~野原しんのすけ~
テーマ“愛言葉”
初めて思ったのは
「好き」
付き合っていって、数ヶ月
「愛おしい」
に変わった。
それから、また時が経ち
「愛してる」
に変わっていた。
口には出さないけれど
気が付けば
一方的な想いから
相手を想う気持ちに変わっているんだなと
そう感じた。
【あえてテーマの言葉を使用しない】
『愛言葉』
「帰ってくるまでが仕事だからね」
くどいほど、私は言うの
毎回、電話の向こう側
疲れた声で
「無事帰ってきたよ」、と彼が言う
『帰ってくる』が
私達の愛言葉
毎日の合言葉
愛
貴女の声…
貴女の姿…
全て 愛しかった…
貴女の瞳…
貴女の躯…
全て 愛しかった…
触れる指先 絡ませ
そっと… 強く
抱き締めたのに
すり抜けて逝く…
もう… 届かない…
何処に行けば良いの?
貴女を探して…
何処に逝けば良いの?
貴女を殺して…
何処に 迎えば…
愛言葉
2人で向かい合って、お互いの顔をじっと見つめる。
「久しぶりだね。」
「うん、久しぶり。」
「前に会ったときに決めた、愛言葉覚えてる?」
「うん。覚えてるけど。君は私に向かって言うことができるの?」
その問いに、「当たり前じゃん」と彼が答える。
その答えを聞いて、嬉しそうに彼女の顔が緩んだ。
「じゃあ、同時に言おう。」
「いっせーのーで。」
「○○○○○!」
愛言葉
街がオレンジ色に染まったあの日
駅の前で私は
「バイバイ」
そう貴方に言った
その瞬間貴方は目を見開いて
私にこう言った
「またね、だろ?もう、次はないのか?」
あー、この人
なんでもお見通しなんだな
その次の日
私は宙を舞った
愛言葉IIIでしょう。
某エリートの歌ってみたが本当に聞き入ってしまう。加えて踊りもあってより可愛い。
ポン属性を持ち合わせるだけでなく、そんなエリートな面が非常に惹かれるのである。
#愛言葉