『手を繋いで』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
俺は彼女が大好きだ。溺愛している。
生涯ずっと彼女を愛している。そう確信している。
ある日突然、彼女が別れようと言ってきた。
俺は必死になって想いを伝えた。
『別れたくない。』
『ずっと一緒にいたい』 ______ と。
だけど無理だった。
彼女はもう新しい彼がいると言った。
胸が締め付けられた。張り裂けそうだった。
だけど、俺は諦めきれなかった。
生涯を彼女と過ごすことが夢だったから。
ショックで気が狂ってしまった気分だ。
だが、ハッとした数分後には俺の夢が叶っていた。
彼女は反応をしてくれなく、
顔を涙で濡らしている。
だけど俺は嬉しくてたまらない。
夢が叶ったから。
彼女と手を繋いで、生涯を終えたから。
もう何も望むことは無い。
#手を繋いで
No.2
「手を繋いで」
2人
キラキラした午後も
淀んだ夜も
ギュッと手を繋いで
お互いを必要としたから今がある
みんなは、誰と手を繋ぐ?
家族?友人?はたまた、恋人?
あぁ、あぁ、幸せなもんだ。え?普通だって?いやいや、普通なわけあるか。
確かに、僕たち日本人は、日本が平和な国だから「普通だ」なんて言えてんだ。今のウクライナとかは、「銃の持ち手」と手繋いでんだよ。もしかしたら、家族も、友達も、恋人も、全員いなくて。安全に繋げる、誰かの手を探してるかもしれないんだよ。
な?俺たちは幸せなんだよ。そこんところ、自覚をしないと。世界平和?多文化共生?そんなん叶うはずがないんだ。
いま、当たり前にできてることは、人のぬくもりに、当たり前に触れられることは、幸せな証だと。早く気付いてくれ。そして、もし、そんな人々が周りにいるのなら、手を差し伸べて欲しい。
これを読んでくださっている方々にも、理解して欲しい。あなたが今、安全に、親や恋人の存在に会えているのなら、それは幸せなことだと、特別なことだと。
手を繋いだ
手を繋いだのは、いつも私からだった。
私の手を取ってくれたことはなかった。
私が繋ぎ止めたがっていたから。
相手が繋ぎたいかどうかは考えたことがなかった。
手を繋いだときは、安心していた。
相手の表情の裏を考えないままに。
誰かと話したい
話したくても話せない
人が怖い 寂しい この人は好き
手を繋いで 手を繋いで 手を繋いで
どうして手を繋いでくれないの
自分は愛情が欲しい
愛情が欲しいと思ってるけど、
つい『愛情なんていらねぇ』って思ってしまうこともあるよ それはなぜだろう…
ネガティブ思考が止まらなくて
止まらなくて 止まらなくて
手を繋いで心を安心させたい
誰かの手を貸して 貸して貸して!ねぇねぇ
そう思っても現実は無理ですよね
簡単には難しい
人生つらい(泣)
それでも手を繋いでる写真を見て元気を貰ってる
手を繋いでくれる?
手を繋いで 手を繋いで 手を繋いで
『手を繋いで』
人より大きな君の手は、温かくて優しくて。傷だらけなその手が好きだ。その手を繋いで知らない外国の町を二人で歩き、振り返れば微笑む君の瞳にいつまでも心縛られていたい。とゆう妄想。
「手を繋いで」
いつも手を繋いで
通った公園
時間になっても
帰りたくないと
グズって泣いた...
その度に抱っこして
歌いながら歩いた
家までの道
今はあんまり
話す事もなくなった...
遠い街でひとり 頑張ってる
頼もしい君
【手を繋いで】
ねえ、手を繋いで
そのまま離さないで
ずっと繋いでいて
一生のお願いだから
ずっとずっと
わたしの側にいて
わたしの手を握っていて
今はまだあなたを想うと涙が溢れるけれど、あなたとの思い出を笑って話せるようになるまで頑張って生きるよ。
私がそっちに行ったらまた手を繋いでね。
あの時みたいに私に「愛してる」って言ってね。
#手を繋いで
二人て寄り添った帰り道
冬の風がからだ突き刺さる、
さらにギュッとにぎりあう
気持ち悪い男友達の付き合いかた
手を繋いで歩いたよね
学校の帰り道だったっけ
君があんまり猫を見たいっていうものだから
寄り道して猫と戯れていたな
僕は鳥の方が好きだったから
空を見上げてたけど
鳥が手に降りてくれたから
僕は君の方を見た
やっぱり笑っちゃうな
猫と戯れる君が可愛っくて
好きな音楽を聴きながら
手を繋いでドライブ
しんみりとバラード?
ノリノリのロック?
時には歌詞のないクラッシックでも
あなたと過ごすドライブの時間
BGMは何でもいい
私の心臓の音も
ドライブのBGM
幼い子供の手を引いている。
その子供は、俺の恋人。の、昔の姿。
ただ、救いたかった。傲慢かもしれねーが。
過去のおまえのことも、俺が助けたかった。
そんな夢から覚めて、握られた手を見つめる。この手を、俺は離さない。
手を繋いでどこまでもいこう。
君と一緒なら何も怖くないよ。
さあ、いちにのさんで屋上からジャンプ。
あなたと 手を繋いで
海に 走ったり
いっぱい いろんな世界を
見てみたい
幸せ いっぱいだね
―手を繋いで―
「おかあさん…」
『どうしたの?』
「て…つなご?」
やはりほんの一瞬、戸惑いはしたけれど。
血の繋がった家族でないにしろ、
私がこの子の母親であることに変わりは無い。
せめて、この子の前でだけは、母親らしくいよう。
私はそう誓ったのだから、と。
私は、微笑んで、差し出された小さな手を握った。
「これからもよろしくね」
手を繋いで、街灯の灯り始めた夕暮れの
住宅街を歩く。私たちの家へと。
君に会うのは何年振りだろう。
クラスはみんな、仲が良かった。
その中でも僕ら6人はよく遊びに行ったね。
もちろん、6人揃わなくても行ってたんだけど、
君とはよく2人で会ってた。
僕の思いと君の思いは少し違ってて、
純粋で真面目だったあの頃はうまくはまらなかった。
大人になった今なら、もう少しうまくはまるのかな?
それともあの時に、手を繋いで引っ張っていけてたら、
意外とうまくはまってたのかな。
もうすぐ待ち合わせの時間。
30年振りに会う君の姿を想像しながら、
2人の思い出を噛み締めた。
〜手を繋いで〜
両手を繋いだ二重螺旋構造
がブランコになってる
今日はお休み
手を繋いで
|夏菜子《かなこ》はミディアムヘアで何時も明るくポジティブ思考の女性で、友達も多く、クラスのムードメーカー的存在。
それに対して、|真守《まもる》は消極的なところがあり夏菜子とは正反対のネガティブな男性。
そんな二人なだけに噛み合うことはないと誰もが思っていたのに、夏菜子と真守は文化祭をきっかけに話すようになり、夏菜子は真剣に物事に取り組む真守の姿に惹かれていった。
出し物として作った喫茶店の看板やメニュー表、それに教室の飾り付けなど、真守のセンスの良さは際立っていたので、この学校での一番人気を獲得する。
そして迎えた後夜祭の時だった、誰もが予想だにしていなかった展開が巻き送ることになった。
夏菜子が学校の生徒学全員ででキャンプファイヤーをしている時、真守への気持ちを伝える為、皆の見ている前で告白をしたのである。
それも、二年生の夏菜子と真守は、同級生、年下の生徒、先輩方に先生方のいる中での告白劇だったので、皆の視線は二人に集中することになり、多いに盛り上がりを見せた。
「真守くんの真面目なところに惚れました。 私と付き合ってください」
「こんな僕で良ければ、どうぞよろしくです」
こううして、自由恋愛の出来る学校だったこともあってか、先生方からは、付き合い方はしっかりした責任の元しないとだけ忠告を受け、付き合うことになった。
ところが、付き合って一月経過するのに、夏菜子は真守とは手を繋がない。
ハグやキス等のスキンシップはしっかりあるのに、繋ぐと手に汗をかいてしまい、それが嫌なのだという。
ところが半年を過ぎた頃のこと。
「手を繋いで!」
街中を歩いている時、夏菜子は真守の耳元でそう言って、自分から手を繋ぐ。
それからは今までが嘘のように毎日何処へ行くにも手を繋いで歩くようになった二人だった。
それなのに、この日から一週間後、夏菜子は突然入院することになってしまう。
夏菜子から告げられたのは白血病だということだった。
真守と離れるのが嫌で、「手を繋いで」と言ってくれたらしい。
白血病とは、赤ちゃんから老人まで誰もがかかる病気。
病気に行く前日、ポジティブな夏菜子からは、もう無理かもしれないとネガティブなことを告げられていたので、頑張ってと言えない真守は、「手を繋いで!」と言って手を握りしめた。
ーーそれから五年後
「手を繋いで!」
待ち合わせ場所に行くと、既に先に来ていた夏菜子が真守にそういった。
夏菜子は治療の末、奇跡的に生きながらえたのである。
「無理しなくても良いよ」
「ううん、真守くんと手を繋ぎたい」
未だ結婚はしていないけど、二人の交際は順調に続いている。
〜手を繋いで〜
クリスマス
今日は、夜に用事がある
イルミネーションを見に行くという用事が
ワイワイと騒がしい人の群れに寒さを堪えながら待ち合わせ場所まで向かう
「あ、来た来た」
「遅いよ〜!!」
ご、ごめん…!!
「寒くないのか?」
大丈夫大丈夫、!!
少し短めのスカートを来て気合を入れてみたのに、ヒールにして見たけれど擦れてしまった
急ぎ足で走ってきたせいだろう
足を気にしながら前の3人を追いかける
疲れて歩いていると見失ってしまいいつの間にか1人になっていた
ツリーの下のベンチに腰かける
せっかくだからとオシャレをしなければ良かった、…
「、居た!!どこ行ってたんだよ、探したぞ」
……、
グイッと手を引っ張られ人混みの中へ連れられる
手を繋いでいるからかじんわり暖かく安心ができた
「靴擦れしたか?ヒールはなれないだろ、ゆっくり行こうか」
そうやって合わせてくれる
優しさに温もりを感じながら冷えた手を温めてもらいながら、ふたりと合流してそれから楽しい時間を過ごした
また来年
《楽しみ》だな