手を繋いで』の作文集

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手を繋いで』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

12/10/2023, 12:41:10 AM

あなた​の​言葉​がなかったら、

生きることはできない。

光を見ることもなかった。

大切な人に出会うこともなかった。

楽しいという感情も知らなかった。

苦しい時に話を聞いてもらうことも

わたしは知らずに生きていただろう。

あなたの言葉があったから、

失われることのない希望を持って

生き​続け​て​いる。

傷ついても傷ついても慰めの毛布をかけてくれる。

どんなに苦しくてもその手は離さない。

いつまでも手を繋いで。

12/10/2023, 12:18:42 AM

「手を繋いで」


小さい頃はよく誰かしらと手を繋いでいた記憶がある。
当時の僕は危なっかしい子だったのかもしれない。

今はもうそんな歳ではないし、手を繫ぎたいとも思わない。
ただ、寒い時期に手を繋いでいる男女を見ると、少し寂しくなる。
そうして、僕はカイロと手を繋ぐ。

12/10/2023, 12:06:09 AM

貴方はいつも私の手を待っている。

さりげなく後ろに手を差し出して私の手を探している。
そんな行動がたまらなく愛おしい。

その気持ちは抑えきれず私は笑顔で貴方と手を繋ぐ。

あのね、、私、
貴方と手を繋いでいると心が暖かくなるの、。
温もりと安心感に包まれて「あぁ、今すごく幸せだなぁ。」って。

私がそう思っていることなんて全く知らずに毎回私の手を探す貴方。

そんな貴方のことが
私は大好きです。


#1 手を繋いで 2023.12.10 Write by.M

12/9/2023, 11:58:50 PM

【手を繋いで】

 洞窟の影で身を潜めていれば、聞き慣れた声が僕を呼ぶ。安堵とともに顔を出せば、パタパタと足音が駆けてきた。
「良かった! 無事だったんだね」
 出会った頃よりも随分と大人になった君は、それでも出会った頃と同じ無邪気さで僕の手を取った。
「猟師が森に入ったって聞いて、心配したんだよ」
「大丈夫だよ。隠れるのは得意なんだ」
 宥めるように微笑みかければ、君はギュッと僕の手を握り込む。その指先が冷たく震えていた。
「知ってる。知ってるけど、心配くらいさせてよ。君は私の、大事な友達なんだから」
 ニンゲンなんて、大嫌いだった。森に迷い込んできた幼い君の前に姿を現したのだって、怯えさせて追い払ってやろうと思ったからだ。だけどそれでも、半獣半人たる僕を見て綺麗だと笑った君は。友達になろうと手を差し伸べてくれた君のことだけは。特別で、大切で、愛おしいんだ。
 村長の一人娘と、村で恐れられる獣の子。正反対の僕たちは、それでも手を繋いで生きていく。いつか一緒に、日の当たる下を歩こうね。そう約束してくれた君の白く美しい手を、僕も無言で握り返した。

12/9/2023, 11:47:19 PM

手を繋いで


手は繊細で、
だけどとっても我慢強いから、
誰とでも手を繋ぐことは、多分できる。

だけどあたしが、
この手を繋ぎたいと思うのは、
好きな人だけ、
心を繋いでいきたいと思う人だけなの。

わかってよ。



#113

12/9/2023, 11:22:51 PM

今が冬でよかった。

体温が高くて良かった。

冷たい君の手を繋ぐ口実ができてよかった。

最後尾を歩くのは皆には秘密にしてるから。

バレないように手を繋いで。

私のドキドキ君にちゃんと伝わってるの?

出来ればずっと手を繋いで居たいな。





─────『手を繋いで』

12/9/2023, 11:14:36 PM

手を繋いで

嗚呼 なんてお山は遠いのかしら
空の向こうは どうなっているのでしょう?
さっきまで湿った風は 少し透明となり
この街にサラサラとした 風となって
吹き抜けていきます。
このまま太陽に溶けてしまえるかしら。
と、うさちゃんが言うと
アイスクリームは溶ける前が美味しいの。
と、レオナちゃんが言います。
すかさず、みいちゃんがでは今から、お空の宅配便でアイスクリームは溶けちゃいますから、
パンなどいかが?
と申し出るので
パンなら メロンパンがいいですね。
あのあみあみがどうやって焼けるのか、知りたいです。
と、うさちゃんが
レオナちゃんは
僕はプルーンのホットドッグを死ぬほど食べたいのです。
と言います。
カラスさんは
僕はつぶつぶのたくさん入った、あずきデニッシュがいいですね。
と答えます。
それではみぃちゃんが今から取ってきますから、
しばらくお空を眺めていてください。
と言うとお空へみぃちゃんがかけあがりました。
帝様は何が好きですか?
と尋ねると
今日はお団子は食べないの?
僕は牛肉の入っていて、鶏肉をケチャップで煮込んだ倶楽部サンドイッチが好きですね。
とおっしゃるので、
お暇ならご一緒しませんか?
と尋ねると
今から円盤に乗って行きますね。
と言うやいなや
みぃちゃんがすかさず帝の頼んだ注文も持ってきて、
みんなでジュースを飲みながら、
パンを分け合いながら、しばらくの間、談笑をしながら、楽しい時間を過ごしました。
そして夕暮れ時に
うさちゃんと
レオナちゃんと
みいちゃんと
カラスさん
帝様は まっかになった太陽を浴びながら
手を繋いで
お家へいつかかえれるといいですね。
と言いました。
そうですね。もうそろそろお空へかえれるといいですね。
でもこの世界のいい所をもう少し探しましょう。
と仰って、もう少しこの世界で
綺麗なものを、
綺麗な女性を探してから帰りましょう。
といいました。

またねмаT=йё→((ヾ(-c_,-`)ノ

12/9/2023, 11:10:57 PM

今、あなたが手を繋ぎたいのは誰ですか?
今まで誰と手を繋いできましたか?


手を繋げるのはお互い信頼し合っている証拠。
多分だけどね。

12/9/2023, 11:07:08 PM

死んでも楽にならない、
死んでしまったという後悔の念が、増えるだけ。

繋いだ手は、離さないよ。

12/9/2023, 11:04:19 PM

手を繋いで
並木道を歩こう
ギュッとして
はなさない

12/9/2023, 11:03:36 PM

優しいって誰かには優しくないみたい
他人に優しくするとちょっと自分が疲れちゃったり、
他人を気遣ってしまうあまりに本当に大切にしなくてはいけないものを傷つけていた。
自分が持っている優しさは大切な人を傷つけてしまう。

12/9/2023, 10:56:09 PM

何百年前に出逢ったと言っても
君は信じないだろうけど

酔って言ったわけじゃないよ
勢いでもないよ
遊び呆けてる僕が言うのはなんだけど
君の相手はただ1人僕が良くて

好きって言葉を求めてるの?
そんなに名前を呼ぶのは
意外と単純な僕は勘違いして
月明かりの魔法が解けちゃったら
もう僕に興味に無いの?
澄ました顔した君は出ていく

どんな顔の君も好きだなんて
街中どんなものが似合うか
君と居たらどんなだろうって

女々しいなんて言わないでいて
ただ君のそばに僕が居たいだけ

積もり積もっていくこの恋に
僕の20年が全く役に立たないのはなんでだろう
息が上がって 僕の心も最高潮になるのに
君はなにを考えてるの

これが制裁ならもうちょっとまって
死んだあとにでも揉みくちゃにしていいから
せめて今だけ

12/9/2023, 10:51:57 PM

その手を離された

繋いでると思ってたのに

でもこれは

新たな手と繋がる前触れかも

終わんないと始まんないからね


#手を繋いで

12/9/2023, 10:33:21 PM

手を繋いで

寒い朝
指先をチクチクと蝕む冬の朝特有の寒さ
ぬくもりを求めてカイロを握る

どうせなら貴方と手を繋ぎたい
その、長く太い指と私の指を交差させ
寒い冬を
「さむいね。」
と笑って歩きたい

どうせなら貴方と手を繋ぎたい
その、がっしりとした手を私のひょろりとした手を合わせて
当たり前のように並んで歩きたい

ねぇ、手を繋いでよ

心のなかでそっと呟く

寒い朝の一人の冬のこと。

12/9/2023, 9:57:27 PM

お題︰手を繋いで

たばこ吸って指先ダンス
お酒飲んでおめめキラキラ
紙と缶と手を繋いでジャンピング
こうふくまでせーのでダイブ

12/9/2023, 9:51:18 PM

手を繋いで
空を見上げてごらん
無数にある星空の下
この星に生まれ
出会えた奇跡
感謝をしなくちゃな

12/9/2023, 9:33:40 PM

#手を繋いで

手を繋ぐと安心する

今までの後悔も

これからの不安も

手を繋ぐと貴方の温もりで

不安も後悔も全てが消え去り

その代わりに2人の笑顔と

未来へのちょっとした希望が残る

12/9/2023, 9:29:21 PM

いとかこの手で君をまもりとおもるたっだのわがままとおもるけど自分は
、君と一緒にさんぽしたりお話したり人気カフェでショートけーき一緒食べたりかえりに一緒に綺麗な夕日を観て君は、(綺麗な夕日だね)とそういうだよ

12/9/2023, 8:49:23 PM

『手を繋いで』2023.12.09


「息子の手がちょっとでっかくなっててなぁ」
 嬉しそうに話す長身の彼は、そのハンサムな顔に笑顔を浮かべている。
「ママが良いっていうときもあんだけど、俺といるときは手を繋いでくれるんだよ。それがまた、なまら可愛いんだわ」
 彼はそれをツマミに美味そうに酒を飲む。実に彼らしい。子煩悩で愛妻家。大きな子どもだと揶揄されているが、こと家庭のこととなる頼もしくなる。
「子どもがでっかくなるのは早いなぁ」
 エヘエヘとだらしなく見える笑顔も、見ていると微笑ましいきもちになってくる。羨ましいかぎりだ。
「両親に手を繋いでもらったことなんて記憶にないなぁ」
 返事が欲しかったわけではない呟き。すると彼は嬉しそうだった顔をくしゃっと悲し気にゆがめて、こちらの手を握ってきた。
「俺が手を繋いでやっからな!」
「あー、はいはい」
 彼に限らず他の仲間たちは、こちらの幼少期の事情というやつを知っている。変に気を遣ってこないので楽だが、たまにこうして構い倒してくる。
 嬉しくないわけではないが、どういう対応していいか分からないので困ってしまう。
 ただ、不快ではない。
 不快ではないが、このままだと手を繋がれるどころか、ハグもされかねないので、適当にあしらうことにした。
 別に照れているわけではない。断じて。

12/9/2023, 7:10:26 PM

君の掌の温かさが
  心の芯まで届いて

  ボクの頬は
  呆れるほど
  緩みっぱなし

  幸せ気分
  八分咲き




         # 手を繋いで (345)

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