『新年』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
新しい年
そんな響きに純粋に胸を躍らせていたのはいつまでだったんだろう?
宿題があって、家族と一緒に年を越して、元日にはちゃんと初詣に行って…
あの忙しさって幸せだったんだと思い知る。
これからは、自分から新年を迎える準備をして、新しい「新年」の定番を作っていかないといけなくなる。
そんな過渡期を味わえるのも今だけ。新しい年を大切に過ごしていきたい。
新年の華やかさ、新しいスタートのワクワク感が好き。
ご馳走いっぱい用意してお腹パンパンになるのも良い。
今年は今までの辛いことを全部忘れられるほどの最高の1年になりますように。
新年明けましておめでとうございます。
去年は散々な一年でした。春に胃腸炎で寝込み、秋にコロナに罹り、先月は腰を圧迫骨折しました。今も骨を強くする注射をし、腰の途中経過を見るために通院中です。なので今年は、健康面でトラブルの無い一年になってほしいです。あ、何事にもトラブルの無い一年になってほしいな。ほんともうそれだけです。
「新年」
また始まってしまったけど何も新しくない
【新年】
変わらぬ同じ暮らしの繰り返し
ともに過ごしたいと思う人もおらず
夜更かしは体に堪える年になった
今日も同じ時間に家を出る
眩しい太陽に小さな希望を見つけた気がする
新年
・・·・・· 新年 ・・·・・·・・・·・・·・・· ·・・·・・ ・·・・ ·・・· ・・·・・·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
御
降
り
や
明
け
て
雪
国
八
年
目
元旦は初日の出を見に行く家だったので、子供の頃は早起きして、途中のコンビニで温かい飲み物を買って山へ向かう、というのが恒例行事だった。
日の出を見て、その足で初詣をしに神社へ行って。
一方、大人になった今日の私は空を見上げて「あ、あれ北斗七星では??」なんて思いながら、駐車場から職場へ。
5時前にタイムカードをピッ!
終わったら、帰ってお酒飲むぞ!と思いながら仕事しました。
今年も、どうにか頑張りたいと思います。
新年。明けましておめでとうございます。
皆さん、無事に新年を迎えられました事を心からお喜び申し上げます。今年も宜しくお願い申し上げます。
私にとっての新年の抱負は、まだ私の頭でっかちな所があるのでもっと頭の中を柔軟に思考力を鍛えたいと思います(笑)。少しずつ詩を書いていきたいと思います。皆さんと一緒に頑張ります❗
『新年』
あけましておめでとうございます🎍
今年もよろしくお願いいたします🐴🎉
『新年』
新しい年が来た。
子供の頃は何をやろうか、何が待ち受けているのかとワクワクしたものだが、歳を取ると一年の無事を何よりも願うようになった。
変化よりも安定。
体調はもちろんのこと、とにかく生活が。
米の値段は下がらないし、物価高はノンストップ。
なんでこんなにチョコ高いの?
安定志向も仕方なし。
今年はなにが流行るだろう。
そういう楽しみはあるよね。
そんなこんなで、
今年もよろしくお願いします。
新年
皆様、あけましておめでとうございます🎍
2026年、令和も8年目に突入ですね!
これからも前進あるのみ、
今年も全ての人(自分含め笑)が幸多き1年になりますように。
どうぞ、よろしくお願いします( . .)"
〜新年〜
明けましておめでとうございます。
特別何かを始める予定はないのですが、
今まで通りを維持するのも、
結構大変だったりしますよね。
願うは、
健康であり、
争いのない日常。
シンプルでありますが、
どうか続きますように。
本年も宜しくお願い致します。
新年
新年はみんなが集まる。
集まって顔を合わせて挨拶をする。
「明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。」
日本人は礼儀正しくする。
素晴らしい文化だと思う。
今年は苦しいことがひとつでも減りますように。
新年
凍てつく枝の その先に
小さく硬い 蕾が眠る
春を夢見る 強さを抱いて
巡る時間が また幕を開ける
#5 新年
寝落ちしたようだ。
急いでスマホに手を伸ばす。
2026年 1月1 日 0:02
年が変わってしまった。
今年は、年越しジャンプでもしようと張り切っていたのに。
その表示を見た途端、突然気力を失った。
友達からのあけおめLINEも全て無視してもう一度目を閉じる。
次第にとろんと意識が溶けていった。
教室だ。
橙色に染まっていて、それでいて、少し寂しげな。
目の前には、手紙を握りしめた少女。
耳まで真っ赤で可愛らしい。
どうしたの?
そう聞こうとした時、少女が口を開く。
「ずっと前から、」
その瞬間に目を覚ました。
なんだ、夢か。
一人でいるのに、ドキドキしている心臓を隠したくて、布団から這い出る。
なんだかずっとそわそわして、無駄におしゃれをしてしまった。
キッチンの棚からコーヒーミルを取り出してきて、気取って豆を挽いてみる。
一杯飲み終えて、洗面所へ。
鏡に映った自分に驚いた。
今までと何も変わらないからだ。
変わったことといえば、少しシワが増えたことと、なぜかニヤついていることくらい。
何ニヤついてんだよ。
心の中で自分にツッコんで、歯を磨いた。
珍しく髪を整える。
ワックスなんて取り出して、束感を作って。
なかなかいい感じだ。かっこいい。
気分が良くなったので、どこかに出かけようかと思ったが、元旦にやっている店なんかほとんどない。
仕方なく、散歩ということにして外をぷらぷら歩くことにした。
「新年」
今年こそいい年にしてやると半ば気合を入れてベッドに潜り込んだ。
だけど出てきたのは縁起のいい山や野菜や鳥なんかではなくりんごのような女の子だった。
白いニット帽から毛糸のおさげを垂らしてパツパツのフランスパンのようなダウンコートを着ている。
口を白いマフラーの中にしまって、まあるく真っ赤なほっぺたがまるでふくらんだお餅のようにマフラーに乗っていた。
どこかで見たことがあるような気がして、だけどそれは絵本とか小説とか私の想像の中だけに存在していたもののような気もする。
彼女は私を見ると目を細めてほっぺたをさらに赤くした。
色鉛筆で塗ったようなじんわりと赤いほっぺた。手で包み込んでしまいたい衝動をグッと堪える。
すごくりんごが食べたくなって目が覚めた。
よく分からない夢だった。
全然知らない女の子だし、自分を含め周りで子供が生まれる予定もない。
何か意味があるのかと調べたけれどこれと言ってピンとこない。
それでもなんだか故郷に帰ったような、昔母の胸に飛び込んだ時のようなホクホクと温かな気持ちだった。
そっと自分の頬を包んでみた。意外と温かった。
#新年
信念挙げましておめでとうございます。
今年も夜露死苦お願い痛します。
《新年》
君といられることが
僕の幸せ
去年みたいに
喧嘩しても仲直りして
悲しい事は一緒に悲しんで
楽しいことは共有して
「今年も君といられますように」
神様にお願いして
今年も君の隣にいられますように
君の笑顔をみれるように
新年
あけましておめでとうございます?
誰からも
特に挨拶されない身として
それでもよろしくはされるので
疑問には思うけど、一応
新年だからって
特に書く事がない
翌年からの継続なのです
スイッチライトかスイッチ2で迷ってはいる
ニンテンドーソフトで
急いで欲しいソフトがない
ランキングを見たら
売れてるソフトも何故か過去作品
基本的に売れた台数の差なんだろうけど
月額を払ってるのに
読書のジャンルが広がらず
適当に読めば良いのにと考えながら
そこで思考が止まってたりする
新年も始まったので
気負わずに試しに探すとする
作品の数が多すぎて厄介なんだよね