『日の出』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
日の出
ネット彼氏と会って見たいな、
『日の出』
今年もいい年になりますように...
日の出
今年も元旦は、日の出を見た。
とても美しかった。
数年前、母が大腸癌の告知を受けて入院した時、なんとなく思い立って日課を作ろうとと思った。
毎朝同じ場所で、空の写真を撮ることにした。
日の出に出会えたら御の字。
雨の日も、風の日も、雪の日も。数年間の定点観測。
太陽が拝めない日も、とても元気をもらった。
母はすっかり良くなって、今は孫の世話に忙しい。
今でも時々日の出を見ては、エネルギーをもらう。
寝てた!!
そっか、じゃあ写真送るね!
そう言い合える友達が欲しい。
真面目に。
「日の出」
#日の出
小さい頃はあんなに待ち遠しかったくせに、今や来るな来るなと呪うように祈るようにつぶやく日もある。
それでも、日の出が連れてくるピンとした空気と薄紫の光は嫌いになり切れない。
初日の出
東向きの自宅から今年も見ることが出来た。
雲の切れ間から細い光を放ちながら顔を出す太陽。
今年も一年宜しくお願いします。
と、心で唱えた。
「日の出」
明るくて綺麗で、僕とは正反対で。
好きな人とみたり、大事な大切な人とみたり。
僕にはいないけど。
日の出って、綺麗だなって言われるように。
あいつって綺麗だなって言われる人生が顔が、性格が良かったです。
#日の出
1年の始まりの初めての朝日
とてもとても貴重なもの
今までは家族とみていたから来年は倫也くんと…☆
朝日に今年も2人でひとつの道を歩けますように。とお願いして……。
「日の出」
午前7時。
柔らかな光。窓からゆっくりと降り注いで、
橙色が美しく揺らめく。めらめらと燃えているよう。
あぁ、今年も見逃してしまったか。
あったかいココアを啜る。起きたばかりのぼんやりとした
朝にはうってつけだ。
真っ赤に腫れた目を擦ってみた、けど。
なにも見えないんだ、嫌なくらい。
あ、やっぱり居ないんだ。
私、なんにも変わっていないね。
簡単に手に入る運命なんかに縋って。
こんな風に新年を迎えるのはもう何回目だろうか。
もう戻らない君の幻灯を探していつまでさまよっているのか。
君が居なくなって、元通りになった日常。なにも変わらない筈なのに
ふとした時、君が淹れてくれたコーヒーの香ばしい香りが欲しくなるのは、
自分と違い早起きな君が日の出を見に連れていってくれたあの海が儚くみえるのは。
日の出みたいに、綺麗で、美しい恋だったら良かったのかな。
数年前にあっさり消えてしまった愛に、今頃溺れてどうすんだよ、馬鹿。
今年もいい年になりますように……
───日の出
いつか娘と2人でゆっくりみたい
日の出
初日の出見れるはずもありません。