『日常』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「日常」
僕の日常は
君と出会ってから
非日常になった
そして
それが僕の
日常になった
君からもらった
日常は
君がいなくなったら
なくなるのかな?
それくらい
当たり前に
君との日常
過ごしてる
日常
楽しいこと
嬉しいこと
あるにはあるけど
つまらない日常
人並みの幸福は持っている
つもりで生きている
楽しい嬉しい
それ以上に苦しみが
私を圧し潰そうとしてくる
後ろの席の耳障りな笑い声
3匹の子豚ちゃんに負けないように
今日も下を見ながら生きていく。
早く狼に食べられてしまえよ
「日常」
いつも同じことをする。
それが日常だ。
毎日同じことの繰り返しで面白くない。
毎日がゲームのように楽しければいいのに…
#22
日常
今日も1日を終える。
変わり映えのない1日だ。
大きな不幸がないだけ幸せだろう。
いつもと変わらぬ日常を幸せと思える私は幸せ者だ。
日常とはなんだろう?
友達と遊ぶこと?
勉強をすること?
親の言いなりのまま過ごすこと?
そんな自分に、白黒の世界に色を与えてくれたのは、、
日常
私の日常は部活の先輩と話す事
迷惑かな?とかしつこいって思う
でも先輩と話したい
それが私の日常だから
もうすぐで先輩は引退する
もう日常は無くなってしまう
先輩とはまだ話せるでしょだって同じ学校だし
って思うでしょ?
でも受験生だし学校のイベントもあるし
話せなくなる
私の大好きは終わりに近ずいている
私の日常はもうすぐで終わり
日常
毎日同じような毎日を過ごす
友達と遊んで勉強して、部活をして、
好きな人と話せるかなー、なんて考えながら
ぼーっと毎日を過ごす。
こんな毎日がこれからも続けばいいな
一緒に帰って、一緒に笑って、一緒に楽しいねって言う日々。
私が何か言うと、彼は可愛いねって微笑む
私が怒ったら、彼はごめんねって優しくあやまる
私が悲しんでれば、すぐに気づいて心配してくれる
そんな日常。
いつまでも続くと、
…信じて疑わなかった日常。
『日常…』
何気ない日常過ごしたい…
楽しく高校行って…
勉強もちゃんとして…
友達とたくさん話して…
放課後は、たくさんの遊んで…
そのな日常を過ごしたい…
わたしのにちじょうは、わたしのおうちのあのへやにとじこめたあの人をながめること。ながめたり、ごはんをあげたり、たくさんおせわするの!あの人はわたしがいないと生きていけないんだって。うれしいなぁ。これでわたしのもの♡
お題:日常
毎日家と会社の往復をしている社畜です。
そりゃ、死に直結しかねない過酷な状況ではないけれど、もう少し心理的安全性が保証された生活を送りたい。
騒がしくて
そそっかしくて
失敗ばかりで
ドジで
怒りっぽくて
振り回されやすくて
人より脳みそのキャパが少なくて
それでも
息子には愛される母親になりたい
ただの精神疾患ありの
40歳シングルマザーの日常
【日常】
日常。いつも通りの日常。寝て起きて仕事して帰って食べて寝る。そんな、平凡な日常。つまらない人生。そんなわけがない。その、「平凡」がいいんだ。平凡が「幸せ」だ。世界では、平凡に暮らせてない人もいる。だから、あなたがつまらないと思っている日常も、本当は、幸せ日常なのです。
いつもと同じ日常を、いつもと同じように過ごす。
楽しくは無いけど悲しくも無い人生
本当に、こんな人生でいいのか?
もっと、やりたいことがあるんじゃないのか?
胸に手あてて考えてみろよ。
‐日常‐ ♯59
日常を繰り返す。
当たり前で普通の日常。
それこそが尊い。
一日一日を大切に。
お題 :日常
通夜のバス
帰りの暗い
夜の道
何となく
揺られながら
外を見る
頬杖ついて
眺めている
筆を持つ
椿油刺す
畳上
直して言えば
暮れの陽
出てくる言葉は
魚の息だけ
涙が出てくる
何故か涙が出てくる
ただ漠然とした不安のなか
暗い迷路を俯いて
裸足で歩いているようで
何が不安かわからない
顔を伏せて唇噛んで
息を殺して泣いていた
日常
日常
非日常
ずっと非日常ならば
それは日常ってことやんな!
お姫様みたいな生活
憧れるー!
悠々自適に暮らしたい
おわり
#98 日常という名の醒めない夢
いつもの風景の穏やかなまどろみ
居心地が良くて
抜け出せないし
抜け出そうとも思わない
これが夢ではありませんように
またまどろみの中へ堕ちてゆく
こうして私は
溢れる日常に飲み込まれてしまった__
お題「日常」
飽き性でつまらない事が嫌いな自分は、日常より非日常に生きていたかった
昨日より今日、今日より明日っていうとニュアンスが変わるけど、とにかく新しいことや常に変動するものが好きだ
株価のチェックなんて最たるものだ
だから、平凡な毎日とか刺激のない日々なんて好んで過ごしたくないって思ってた
それなのに今はどうだ
1人の人間と出会って、一緒に戦って、仲違いもして、また一緒になって
さらに紆余曲折あって、今じゃ恋人同士になって、同棲して
同じベッドで朝はおはよう夜はおやすみを言い合って
食卓を一緒に囲んで同じテレビを見て、笑い合って
そんななんでもないありふれた時間ばかり過ごしてる
特別なことがなく繰り返される毎日がこんなにも愛おしいものだったなんて知らなかった
いつまでも変わらずにこの生活が続けばいいって心の底から思うほどに
今ではこの日常が楽しくて仕方がない
学校生活というのは実につまらなくできている。校則でおしゃれや寄り道が禁止されている。授業を受けて、部活行って、課題をこなすだけの毎日。
こんな日常を壊してくれる何かをずっと探し求めていた。
そして、それは突然訪れた。
転入生だった。モデルのようなスタイルに、人形のように整った顔。風になびく輝かしい金色の髪に、吸い込まれそうなほど透き通った青い瞳。
目が合っただけで、胸が高鳴った。偶然、席が隣になったおかげで会話することは多かった。どこを切り取っても綺麗で、会話をするたびに目のやり場に困っていた。それでも、目を離すことはできなくて、授業中隙を見つけては、その横顔をうっとりと見つめていた。
ある日、中庭で一緒にお弁当を食べたいと誘われた。ウキウキな気分で休み時間を待った。ついに、その時間になって雑談しながら中庭に向かった。中庭の中心には立派な桜の木がある。花壇もあって、隅にはベンチも置いてある。影のある場所に座って、私たちはお弁当を広げた。
そして、いつものように雑談をしていたが、転入生が急に黙ってしまった。何か悪いことでも言ってしまったかと心配した。
「わたし、あなたのくろいかみやめがすきです。あなたはとてもうつくしい」
突然の褒め言葉に驚いた。私なんかよりもずっと綺麗な顔をした転入生にこんなこと言われるなんて思ってもいなかった。
「私も、あなたの青い目や金色の髪が好きよ。全部が好き。あなたのことが、好きなの」
「それはライクじゃなくて、ラブですか」
こくりと頷いた。顔が暑くて、全身から汗が出ているのがわかる。指先は震えていた。そんな手を彼女はぎゅっと握ってくれた。
「わたしも、あなたのことあいしてるです」
こんな幸せがあっていいのだろうか。指先を絡めあって、初めて交わしたキスはどんなものよりも甘かった。