時間よ止まれ』の作文集

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時間よ止まれ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

9/20/2023, 9:11:46 AM

彼は窓から雀を見ていた。
あと、数秒後にはもういないだろう。
彼は雀を見ながらゆっくり瞬きをした。
すると雀が固まっていた。
彼は驚いてまたゆっくりと瞬きをした。
時間よ止まれと想いながら。

数秒後に雀はいなくなり彼は自分を笑っていた。

9/20/2023, 9:05:03 AM

ー時間よ止まれー
この世界でたったひとつだけ好きな時間があります。
私はその時間を常に心待ちにしているのです。
寝る前も 朝起きたあとも 常にです。
来る今日こそ 私が待ち続けていた日であり 人生で もう二度来ない日でございます。
私には 愛する人がおりました。
この日は 彼女の 愛した日であるのです。
生前の彼女が 常々楽しみにしていた日なのです。
私にはなぜこの日がそんなにも楽しみなものなのか全くの検討もつきませんでした。
彼女を亡くし 私ひとりになっても それは変わらずなにも分からないのです。
でも この日が来ると
なぜか 彼女がそばにいるような感覚に陥るのです。
だから 私はこの時間が好きでした。
ですが そんな ただの妄想 ただの錯覚では私に空いた空洞も 肌寒い気温も なにも 変わりはしないのです。
ただの まやかしでしかありません。
私はそっと靴を脱ぎ 手紙を置きました。
彼女へ宛てた手紙でございます。
私は きっと 彼女と同じ場所へは行けないでしょう。
それでもあなたを愛している。
という旨の書かれた手紙です。
愛した人のために死ぬなど 人間とは正しく愚かでしょう。
私も同意見でございます。
でも 隣に彼女がいないことを 減りもしないもう1人分の食事も たまに香る線香も 私には もう 耐えられないのです。
あなたが生きていた時間で 世界が止まってくれていたら。
私はこんなことをせずに済んだのでしょうね。

9/20/2023, 8:58:16 AM

時間よ止まれ


このまま

一瞬(とき)が止まればいいのに

このまま

時間が止まれば

一生

幸せになれるのに

9/20/2023, 8:48:47 AM

時間が止まれば良いのになんて思ったところで叶わないと分かってはいる。
それなのに時間が止まればという考えに縋る自分。
馬鹿だなぁと嘲笑する。
もし仮に時間が止まったとして一体何になるのか。
考えたところで、ぱちんと風船が割れるような感覚になる。
あぁ、そうか。
どうして時間よ止まれなんてことを思ったか。
死ぬのが恐ろしくて堪らないのだ。
死にたくない。
時間が戻れば。
時間さえ止まれば。

9/20/2023, 8:47:14 AM

時間よ止まれ

時間よ止まれ

2人の幸せ

もう少し味あわせて

いつか過去になってしまうから

今だけ少しだけ

時間よ止まれ

今この瞬間を過去にしないで

時間よ止まれ

9/20/2023, 8:43:32 AM

時よ止まってくれ
私はまだ今日を生きたいのである
時よ止まってくれ
まだやらなくては行けないことがあるのだ
時よ止まってくれ
どうかどうか
私の人生のすべてを

9/20/2023, 8:15:50 AM

実は時間ってしょっちゅう止まってるのでは
などと思うことはありませんか?
みーんな止まってるから誰も気づかない。

止まると言ってもほんのわずかで
世界、いや宇宙全体?
なんか宇宙は膨張してるのホントはしてないのって話だけど
宇宙全体が何かの事情でこう歪んだりなんたりすると
時間がほんのわずか止まってるのではないか?なんて。

ま、ホントのところは
いつも早まってズレるお気に入りの時計を
庇い立てしたいだけなんですけどね…

この時計が正しくて、時間の方が止まってるんだ!
そうに違いないんだ!

9/20/2023, 8:08:10 AM

『時間よ止まれ』


『空が泣く』another story


戸崎菜生 Tozaki Nao
遠坂蒼空 Tosaka Ao




私の好きな人は、幼なじみ。



例えて言うなら、空みたいな人。



おおらかで、広い心と視野を持ってて、みんなを優しく見守ってるところが空に似てる。



でも、一番の理由は、『いつもそばにいるから』





「菜生って、なんでわざわざ俺と一緒に登下校するの?」



もう高校生なんだから、いつまでも俺といる必要なくね?



なんて、、悪気が一切ない、純粋な疑問ってかんじで言う幼なじみ、、蒼空にちょっとイラッて、、。



そんなの気づけ!!って言いたい。



「んーいいじゃん!私が蒼空と一緒に登下校したいだけだもん」



理由なんてないよーって、私は本当に何もないように言う。


だって、、、ただの幼なじみとしか見られてないの、ちゃんとわかってるから。



「まあでも、俺も菜生と一緒に行ける方が楽しいしいいんだけど」



蒼空、、そういうのって、思わせぶりって言うんだよ、?



私の心を掴んで離さないその言葉が、ギュッと心を締め付ける。



言われて嬉しい反面、無意識で言ってるこれは他の子にも似たようなことを言ってる可能性もあって、、



正直複雑、。




「蒼空さ、彼女とかできちゃったらちゃんと報告してよね!いくら幼なじみでも、他の女の子と一緒に登下校してるって知ったら複雑だと思うし!」



なんて、蒼空を気遣ってるフリしながら、結局は自分が、誰かのものになってしまった蒼空と一緒にいるのが辛いだけ、。






一緒にいられる時間が僅かだとわかっていても、この心はいつまでもわがままで、この時間が一生続けばいいのにって、、、願ってしまうんだ。





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「入院、、」



「ここでは治療に必要なものが揃わないので、遠いですが、〇〇大学病院に行って下さい。」



「……っ、」



生きることを選び取れば、一生隣にいたかった人の元を離れることになる。



逆に、一生隣にいたかった人の元にいた所で、私の命は削られていく。




結局は、幼い頃に夢見た未来はないってこと。




「……入院、します。それで、手術受けます」




一緒にいられる未来がなくても、、、



また蒼空と笑い合える日が来る、、その可能性にかけてみようって。




それにさ、、もしももしもが叶って、私と蒼空が結ばれる運命なら、、、きっとまたどこかで会えると思うから。







たとえ、









30%の可能性でも____







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「蒼空。また、明日ね、」



「ん。じゃーな」





明日は来ない、、。



あーぁ、毎日蒼空と会ってたのにさ、、、



しばらくはロスだな、笑






家に吸い込まれていく背中を見て思う。





今、時間が止まってくれたらいいのに___








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手術を繰り返し、やっと治療は終わりを迎えた。




30%の可能性にかけたのは、正解だったみたい。





やっと、車椅子でなら院内を自由に動いていいって許可がおりた。




車椅子になれてないから動きはぎこちないけど、1人で動けることの自由さが嬉しかった。




ふと前を見れば、、、見慣れた背格好。




思わず声が漏れた、、





「蒼空、、?」




振り返った人物に驚きが隠せない。




「菜生、」



久しぶりに聞く蒼空からの名前が、、嬉しくて仕方ない。



でも、うまく反応できない、。



まるで、麻酔が抜け切ってない時のように、、思考が停止している。



いつの間にか私の前にいた蒼空は、私の大好きな笑顔でこう言ったんだ。




「……会いたかったよ、菜生」って。




今なら、、気持ち、伝えてもいいのかな?




「私も、」




君がずっとずっと大好きだよ、って

9/20/2023, 7:52:28 AM

楽しい 幸せな瞬間

このまま時が止まればいいのに

だけど時は瞬間に過ぎ去り

少しの虚無感を抱えながら

いつもの毎日を生きていく

時折訪れる幸せな瞬間を

心待ちにしながら 

また今日も



~時間よ止まれ~

9/20/2023, 7:49:45 AM

私の頭が真っ白になった。
地面に横たわる人から広がる赤い液体。
見覚えのある顔。いつも話しかけた人の顔。
どんなときも支えあった友達の顔。
友達の華奢な体を吹き飛ばした車は走っていった。

何かを伝えようとする友達は、スマホを手に取り、震える手で文字を打つ……
「自分を責めないで」

だんだん頭が働き理解したくない状況を理解していく。嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ
認めたくない。

なんであんたみたいな良い奴がこんな目に会うの?
なんであんたが死ななきゃいけないの……?
お願い……誰か助けてよ……まだ息があるの!!!
助けてよ!!
こんなとき、時間を止めれる能力があれば彼を助けられたのに……。親友を失ったあとに、私はそんな妄想しか出来なかった。

9/20/2023, 7:43:28 AM

時間よ止まれ

愛する君との結婚式
君と沢山の喧嘩をしてきたね
沢山の涙を流してきたね
沢山の笑顔を見てきたね
この先どれだけ辛く悲しいことがあってもきっと大丈夫
だから…今!今、この1番幸せな瞬間を!!
もう少しだけ味わいたいんだ…だから

時間よ止まれ

9/20/2023, 7:38:46 AM

「時間よ、止まれ!」
時間は男の願い通りに止まった。
それからは、永遠に、男の時が流れることはなかった。





「時間よとまれ」

9/20/2023, 7:35:40 AM

『時間よ止まれ』


今日で盆最終日、16日だ。そろそろ帰らなくちゃいけない。

空は真っ赤に染まって、鴉も
もう時間だ、というように鳴いている。


「どうしたの?」

「あ、そうだ!明日は川行こうぜ!」

「えー、この前も言ったじゃない」

「別にいいだろ〜」



周りの子達がそう口々に言い始め、私はハッとした。
明日にはもう居ないと、そう伝えなければならない。


のに、私はまだ彼女たちと遊んでいたいと思ってしまう。
こうして一緒に遊べたのもたまたま、次があるか分からないし。

何より、彼女たちは今まで私無しで遊んでいて、これからも……

彼女らからしたら、いつも遊んでいる中に一人増えただけかもしれない。
でも私からしてみれば、この思い出が後に一生残り続ける気さえする。

「さきちゃん?さきちゃんは明日どこで遊びたいの?」

「あっ、えっとね……それが…」





_______________


「「えーーーっ!」」

「明日にはおうちに帰っちゃうの?」


「うん、そうなんだ」

「学校明日からなの?」

「いや、そういう訳じゃないんだけど……」

「せっかくお友達になれたと思ったのに!」

「来年は?来年は来ないのか?」


「ぇっと……分かんない」


こんな友達なんかできたこともなかったし、日が暮れるまで外で遊んだこともなかった。

友ダチと一緒にスイカを食べたのも初めテだし


一緒二川で遊ンだのモ初めてダった



私が生キ◾︎たら……こレかラも一緒に遊べテタのかナぁ





私が◾︎◾︎で◾︎ら初めて◾︎お盆。


学校◾︎嫌いだったし、パ◾︎とママもあま◾︎好きではなか◾︎◾︎けど。

おばあちゃ◾︎◾︎優しくし◾︎くれたし、◾︎じいちゃんは沢◾︎◾︎◾︎でくれていた。





私の不注意さえなかったら、


川に溺れちゃうなんてこと無かったのに。







あ、おばあちゃんが呼んでいる気がする。

火をつけるんだね!


もっと一緒に沢山すごしたかったなぁ



私の体のように、こんな時間がずっと止まったままならいいのに。




あ、でもそうしたらおばあちゃんには会えないままになっちゃうね。





送ってくれてありがとう、おばあちゃん!
おじいちゃんとこっちで待ってるからね

9/20/2023, 7:35:30 AM

時間よ止まれ

時が止まるなら、今すぐ君に会いに行ってハグをしてお別れを言いたいな。

君が入院して2ヶ月
余命あと3日
ねぇ、今日も天気いいね!
外に出て散歩でもしよう。

私は去年から付き合っている彼氏がいる。
でも、2ヶ月前に交通事故にあって、頭を強く打ってしまって余命宣告された。
あと3日。君とどうやって過ごそう。

余命あと2日
おはよう!今日は雨だね!ジメジメするね!
ねぇねぇ、今日は思い出話をしよう!
私たちここで出会ったよね!桜がまう中で告白とかロマンチックだった!ありがとう!

影で泣く。君が悲しまないように。君の見えないところでなく。

余命あと1日
おはよう。 ねぇ、今日はここで2人で一緒に過ごそう。 いつまでもいつまでもずっと。
手を握っているから!
大好きだよ!

君がいなくなるのが寂しすぎる。
私には光も何も無い。

余命あと0日
おはよう。じゃなくて。おやすみ。
君とね出会えてよかったよ!
誰よりも大好きで、君がいると毎日幸せだったよ! 大好きだよ。

もう会えなくなっちゃった。
ねぇいつかまた会いに行くよ!

彼のものを片付け始めたら、ロッカーからノートが1冊出てきた。めくるとそこには
「〇〇へ
最後まで一緒にいれなくてごめんな。
こんな俺を愛してくれてありがとう。
お前が幸せになることが俺の夢だ!
だから、好きな人が出来たら、その人と付き合って幸せになってくれ!絶対だからな!約束だからな!
最後に、大好きだよ!
違うか、、、 大好きでした。
愛してる。」

幸せだったよ!
ありがとう!
いつまででも大好きだよ!

時を止めたい。
君が笑顔で私の隣にいるその時間。
時を止めて、一生分の愛してるを君にあげたい

9/20/2023, 7:26:48 AM

時間よ止まれ。。。

君もうい遠くへ行ってしまうのかい。
少し前までは、時間の流れはゆっくりでまだ時間があるなんて思っていたのに。
出発が近くずくにつれてどうしてこんなにも時間の流れは早まるのか。
あー、もう時間がないじゃないか。
君はもうすぐ遠くへ行ってしまう。
時間よ止まれ。

9/20/2023, 7:19:44 AM

『時間よ止まれ』

 明日なんて、来なくていい。
 過去からやり直すなんてこともやりたくない。
 
 今を生きるので精一杯で、次の1歩を踏み出すのも億劫で。
 ぼんやりと、電車の窓から外を見る。

 この時間が好きだ。
 自分を卑下して、この世界に希望なんてものは無いと、諦めて。

 きっと、ある人から見れば明るい、この世界で、
 私の立つこの場所だけが日陰だ。
 
 自分の時間を止めて、暗闇の中で、目を閉じている。

9/20/2023, 7:10:34 AM

お題:時間よ止まれ

風に乗らず歩きたい。空気の動きすら僕一人がいい。足を動かすのも僕自身の意思がいい。誰にも操られず僕自身で。さらさら、きらきら、崩れ落ちるのですら僕の感性でいたい。時間よ、止まれ。静寂の柔らかさの中で、重い扉を押し開けて。心臓のない僕が僕として生きられる、止まった時間の中で。震える声ですら僕の意思で。

9/20/2023, 6:59:05 AM

私は高校生のとき、コロナでほとんど文化祭など経験できなかったけれど、辛うじて、なんとか一年だけは参加できた。

みんなで必死にクラスで出し物を考えて、道具も全部手作りしたりして。時には放課後の8時くらいになるまで残ってたりした。合唱コンクールもあったし、とてもじゃないけど、あんな体験はもう二度とできないだろうと思ってしまう。

高校という、全国から生まれ育ちが違うもの同士が集まる。これだけでも十分に価値がある。なおさら団結するとなおさら。

時が止まって欲しかった。こんな瞬間が続けばなって真剣に思った。大学受験なんてものが待ち構えてるし。

これから、あるいは今現在、高校生になる人が読んでいるなら、一言エールを送りたい。

高校生活は一度きりで、楽しいこと、辛いこともひっくるめて、大切な経験。それに、高校での友達は結構馬が合う人が多くて、一緒にいると安心する。そんな"仲間"を絶対に作ってほしい!頑張って!

9/20/2023, 6:55:24 AM

止まれ。
止まれ止まれ止まれ止まれ止まれ!!!!
人生で、そう1番強く願った。
世界で一番大切な人が、宙に舞う。
その姿は、美しく、淡く、夜空に滲んで消えた。
私はバカで。
伸ばした手は、あの子に届きやしなくて。
いつかこの傷が消えるとしたら。
それは、私の中の時間が止まるとき。

9/20/2023, 6:47:22 AM

「時間が止まればいい」 最近僕はこう思うようになったのだ。

 「時間」 とは不思議なもので辛い時は進むのが遅く感じ、楽しい時程早く感じるのだ。

 いつか 「時間が止まればいいのに」と思うくらいの楽しいのとに出会えるのだろうか。

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