時間よ止まれ』の作文集

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時間よ止まれ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

9/19/2024, 12:12:19 PM

本当にこれは

本当に突然始まるから困る


今回で確か七回目、
前回は四年前で映画館で鬼滅の刃の無限列車編を観ていた時だった

煉獄さんが竈門少年に語りかける
このシーンは漫画で結末を知っているだけに胸にこみ上げてくるものがある

次はいよいよあの台詞だ、息をのむ


心を燃や





…あれ?止まった

マジかよ、こんな良い場面で機材トラブルとかあり得んやろ、と頭に浮かんだが
その思いはすぐに絶望感で打ち消された

発動してしまったのだ
時間を止める能力が

久々だから忘れていた


初めて止まった時は
現象を理解した直後、その驚きと共に
とんでもない力を手に入れたと高揚した

チート級の能力
これより世界は物理法則を超えた我が力にひれ伏すのだ、ガッハッハと

だが、問題が発生する

確かに私以外の時間は止まっている

戻し方がわからないのである

それに気づいた時、暗闇の太平洋に浮き輪一つで置き去りにされた気分になった

どうやって戻すんだよ、これ
時計も動かないから止まっている時間もわからない

初回は体感で三日間

丸三日程度、周りが動かないという恐怖で泣き疲れて
もうこうなったら裸で街中で踊ってやろうか、とズボンを脱ぎかけたその時、時間が動き出した

あの時は死ぬほど嬉しかった
脱いでなくて本当に良かった

それから謎にランダムに時間が止まる度、発動条件と解除条件を探っているが全くわからない

一番短い時は80秒ほどで動き出した

前回の鬼滅の刃の時はすぐ戻るかもしれないし、続きを観たくて映画館でそのまま待ってたけど
結局、戻らないから諦めて帰った

この時が一番長くて恐らく1週間ほど

段々慣れてはきていたものの、流石に長すぎてこっちが無限列車になるかと思った


そして今回が七回目

Mステを見てたら止まった

テレビもゲームもスマホも動かない

風も吹かないし、お月様も動かない

いきなり動くかもしれないから悪いこともできないし

この静寂の世界で

再びタモリが動き始めるのを

ただ望む


           『時間よ止まれ』

9/19/2024, 12:11:44 PM

「時間よ止まれ」

時間よ止まれ、と思う事はいっぱいある。
温泉に入っている時、
マッサージを受けてる時、
いい夢を見てる時、
熟睡してる時、などなど。
時間よ止まれと思う。
こうやって書き出して気付いたのが、
私、今疲れてる、癒しを求めてる、という事。
私の願望を叶えてほしい、神様。

9/19/2024, 12:08:51 PM

昼寝の子鼻の頭に汗の粒
時よ止まれと願う夏の日

「トンボくんと5時に待ち合わせしたんだよ」
声残る庭姪ら帰京す

パパのあとトイレに入り叫ぶ姪
「パパのう◯ちがお鼻に入ってきたぁぁぁ」


#時間よ止まれ

9/19/2024, 12:08:43 PM

#時よ止まれ

私はベットの上で自分の死を待つ。

私の人生は一言で終わる。

「辛い」

ただそれだけ、

重い病気にかかった私は、外に出ることも自由は食事も許されない。

恋愛は、もってのほか。

きっと前世の私が相当悪いことをしたのだろう。

神様に何度も謝ったけど許されなかった。

この体は悪くなることがあってもよくなることはない。

日に日に増える薬のよう。

日に日に近づく死への恐怖。

死ねば楽になれると思っていたが、

私はまだ生きたいみたいだ。

お願いします、

お願いです

「時よ止まって」

9/19/2024, 12:06:07 PM

みんなは時間が止まってくれ。不幸せな人と俺だけは時間が動いてくれ。俺はこのペースで歳を取りたい。

9/19/2024, 12:03:51 PM

「いつかくる幸せとか、知らねーって感じ」

「今この瞬間が超辛いじゃん」

「早く楽になりたいなぁ〜」

「じゃあ、また来世で!バイバイ」

錆びた手すりを越えて夜に沈む君を、

君の手を、つかみ損ねて空を切る。

(時間よ止まれ)

9/19/2024, 12:03:48 PM

題【時間よ止まれ】

「やばい!時間よ止まれ~!!」
おはよう、みんな。朝から廊下全力ダッシュの葵だよ❤️
よし!あと少しで教室!!
てっ、うわ!?
ドンッ💥 痛い!?
「だれだよ?ごめんな。」
とりあえず、謝っとかないと。
「ん?葵?ごめんね!」
てかなんか、今日は体が軽い気がするな?
「「!?」」
いや、気のせい。じゃない!?
「「私たち、入れ替わってる!?」」
「どうしよ!?ひなたくんの体なんか恥ずかしい」
「なんでだよ!?本当に葵の体は軽いな?」
「やめてって。」
「ごはん、食べてる?」
「食べてるから!」
「どうしよう?てかスカートってスースーする。」
「何してるの!?スカートひらひらさせないで!」
「だって~!」
「ー!///」
「とにかく!私の体と声だから!変なことしないで!分かった?」
「はい、は~い❤️」
「しゃべり方も私にしないで~!!」
「まぁまぁ、今日はとりあえず大人しく授業をすれば良いでしょ?」
「そうそう。」
「じゃあ、教室入るよ。」
「お願いね?」
「俺の体で女子のしゃべり方やめろよ?」
「あっごめん。」
「やっほー♪みんなー!葵だよ❤️」
「葵ちゃん、今日も可愛すぎ!」
「おはよ!」
「おっはー!」
トン。
「へっ!?」
俺、抱き締められてる!!女の子に!?
あっそっか!葵だからだ~。
あっ、今日終わった。
「ひなたくん、ヤバそう!」

続きは明日でるかな?
分からないけど、近いうちに出すよ❤️
「ひなたくん!私の体で止めてって!」
「あはは!じゃあ、また明日~!」
「ちょっと~!?」

9/19/2024, 12:03:40 PM

この時も時間はすぎている
何をしようとも何もしてなくても
止まることを知らない時間
時間というものは止めることの出来ない言えば呪い
止まって欲しくとも止まらない
ま、止まっても意識とかも止まるだろうから
止まったことに気づかないのだろうが

悩みまくった挙句時間が止まって欲しい時がある
それは誰にでもあることと思う
私は毎度悩む時に思う 「時間よ止まれ」と

9/19/2024, 12:03:27 PM

このお題懐かしいなぁ。
はい、書きます。




嫌なことが沢山続いた日は、「時間よ止まれ」と何度も心の中で唱える。

時間は、早く進んで欲しい時には進まず、過ぎ去って欲しくない時はすぐ過ぎ去ってしまうもの。

「正直、1日24時間じゃたりないよね」

「うん。100時間くらい欲しい」

「分かる。外が明るい時間は10時間くらいでいいけどね。それ以外は夜がいい」

「それいいね。あぁ、今日は満月が綺麗だから、この時間のままでいたいなぁ」

「まぁそうは言っても、明日は来るからね。じゃ、おやすみ。また明日」

「ん、おやすみ」

スマホから、プツッと電話が切れる音がした。

願ってもいないのに、明日は来る。

世の中は、時間だけは平等に振り分けられている。

私は窓から見える満月から目を離せなくて、そっと呟いた。

「時間よ止まれ」

9/19/2024, 12:03:05 PM

時間よ止まれ


時間なんて止まらなくていいから
巻き戻ってくれたらいいのに

9/19/2024, 12:02:06 PM

好きな人が今隣にいるこの状況に

時間止まってください、と

何度願ったことか


【一文目で思い浮かべた人が
あなたの本当の好きな人です。
家族にしろ友達にしろその人が本当の】

9/19/2024, 12:02:01 PM

─── 時間よ止まれ ───


止まらない時はない
進まなきゃ
生きていかなきゃ

9/19/2024, 12:01:58 PM

《この瞬間を永遠に》
(刀剣乱舞/大包平)


誰しもが「この時間が永遠に続けばいいのに」と思う事があるだろう。

この大包平も同じだった。

彼にとっての時を止めたくなる程の事は、近侍である時だという。

その本丸では近侍を1日交代で務めており、大所帯となればなるほど、近侍が巡ってくるまでに時間がかかる。

だからこそ、近侍として審神者の傍に居られる時間は、大包平にとってかけがえのない時間なのだ。


「次に俺が近侍になる時も、存分に頼ってもらっていいぞ」

9/19/2024, 12:01:17 PM

〜時間よ止まれ〜
この瞬間
私はいつにもなく
幸せである

そんな瞬間はどんな時だろう
時が過ぎるのがおしくて
時間が止まって欲しいと願う
時間は過ぎないで欲しい時ほど過ぎて
行かないで欲しい時こそ遠くに行ってしまう
辛い時間は長くて
ひたすら耐えるしかなくて
理不尽で特別で
かけがえのないものだ

この一瞬は今しか生きれないから
この一瞬を大切にしたいな
私の一生を
止まって欲しい一瞬で埋めつくしたい!

いつか願いが叶うまで
この一瞬を生きていく
いつか忘れてしまいたくない
その一瞬を生きるため

9/19/2024, 12:00:30 PM

【時間よ止まれ!】

時間を止める能力。
僕が有している能力だ。
時間を自由に止めたり、再生することができる。
昔はその能力が如何に便利なのか気づかなかったが、成長するにつれ能力の万能さに気づいた。

数学のテスト中。
巡回する先生の足音、忙しなく動く鉛筆のカツッとした音が聞こえる。
僕はある問題で鉛筆が止まった。
「△ABCと△BDRの面積比を求めよ。」
僕が苦手とする問題だ。
うーん…
考えたけど分からない。
他の問題の答え合わせも兼ねて、時間を止めてカンニングしようではないか。
僕は指を鳴らした。
パチン。
その途端、先生の足音や鉛筆の音が聞こえなくなり、静寂に包まれた。
この状態なら、何をしても良い。
例えカンニングしても、誰かを殴っても。
何かを盗んだっていい。
あと、先生の顔に落書きしてもいい。
僕はクラスで2番目に賢い奴のもとへ行き、
回答用紙を拝借した。
しばらくして全ての問題を確認し終え、
回答用紙を元の場所にそっと戻した。
用が済んだので、時間を再生しよう。
と、思ったのだけれど。
なんだかテストに飽きてしまったので、
もう少しだけこのままでいよう。
僕は教室を出た。

他のクラスも皆必死の表情を浮かべ机に向かっている。
歩いているのは僕だけ。
この優越感、堪らない。

僕は運動場に出た。
ますます優越感を感じる。
みんなはテストに苦しんだまま、
自分は圧倒的な解放感を感じている。
ああ、自由だなぁ。
僕は近くのベンチに腰掛け、天を仰いだ。
そして目を閉じて、ただ風が当たる心地よさを感じていた。
感じていたのだけれど…

「!!!」
急いで跳ね起きた。
時計には7:30と表示されている。
夢、かよ…

9/19/2024, 11:59:09 AM

時間よ止まれ

どうしていいかわからない時、時間が止まってくれたら、ゆっくり考えれるのにな〜

9/19/2024, 11:57:37 AM

今まで"時間よ止まれ"と思ったことは星の数ほどある。
そう。いつもオレは失敗ばかり… 性格なのか粗忽なのかは分からないが、世のため人のためと思えば思うほどの失敗する。今、生きることに疲れている…

9/19/2024, 11:56:46 AM

時間が止まっても、止まってるならと何もしないのが私だ

【時間よ止まれ】

9/19/2024, 11:55:43 AM

【時よ止まれ】

時よ止まれ
もし止まってくれたらどれだけ嬉しいか。
誰だってこういうことを考えたことがあるのではないだろうか。
遅刻しそう!とかテスト時間が足りない!とか自分だけの世界を楽しみたい!とか

こういう時空系の話を考えると、別のことも考えちゃう。

例えば、なぜ時間はループしないのか。
なんてこととか。
私達はビデオを撮ったり録音したり等する。
それを後で再生してそれを何回もループさせることもできる。

機械的にそれができるのだったら、実際にこの今いる時間がループするようなことがあってもおかしくない。

でもループしているように思えない。
なんでだろう?

――――――――――――――――
【追記作品】お題同じ

懐妊おめでとうございます。
お身体に気をつけて。

診断を終え家に帰る

「あなた、やっとできた初めての子よ。
この子は特別。名前は何にしようかしら?」

「それを考えるのはまだ早いぞ。
懐妊したばかりじゃないか」

「そうね。でも待ち切れないの。」

「男なら俺の名前から、女の子ならお前の名前から一文字取ろう。俺達の子どもの証。」

「それは良いわね。待ちきれないわ。」

もっと力んでくださいー!!はい!!吸って〜!!
吐いて〜!!もう少しですよ〜!はい吸ってー!!

オギャーーーーー

産まれましたーーー!!
急いで洗って〜ー

この子かなり身体が小さいわね。
それに呼吸もしづらそう。
ちょっと検査してみましょ

遠ざかる我がこの声
力が入らないこの身は上手く動かせない

「わ、私の赤ん坊は…?」

ピピッピピッピピッピピッ

「すみません、この赤子は体も小さく検査をしたところ必要な器官が足りてなかったり、欠陥が見つかりました。生き延びさせる為にはこの子に緊急手術が必要です。

しかし、体も小さく、まだ体力のないこの赤子の体をメスで切り開いたり、人工的な器官を埋め込むのは体にかなりの負担がかかります。

それでも一緒にいられる時間は増えると思います。どうなさいますか?」

「お願い…します…」

「あぁ……お、俺からもよろしくお願いします!!!」


もう私が力むのをやめたのにもかかわらず、
夫は私の手を強く握り続ける。
神様、どうか…どうか…我が子をお救いください。
あなたもそう願っているのね。

急いでー、そこ、次ここ繋ぎながらこっち埋めるから
そこ開いといて―――――

手術中のランプが消える

医者が中から赤子を抱いてでてきた

「抱いてみますか?」

「はい…」

初めて抱き上げた。
縫われた跡がる痛々しい体。
辛かったね。痛かったね…
偉いね、頑張って………

「あの、手術は成功したということですか…?」

「成功しました…が、応急処置のような手術となりました。この子にはこれが限界です。
あと、持って1時間です……」

溜まっていた涙が溢れる……

「ごめんね…ごめんね……
ちゃんとした体に産んであげられなくて…
ママごめんね……
何も与えてあげられなくてごめんね……
私達の初めての子…愛おしい我が子……」

時間が刻々と迫る
消えゆく時間とともに、
我が子の鳴き声も落ち着き始めた

どうか…神様。
この時間を1秒でも長く止めてください。
どうか…どうか…
まだ、この子の温もりを、奪わないでください。

9/19/2024, 11:55:29 AM

ヴォルフガング、アマデウス、モーツァルト。これが、私のフルネームである。と、モーツァルトは、言った。と、高橋悟君は、スタートした。
お父さんから、借りた黒いタキシードと、タクトとともに。私は、照明係です。
 華やかな中世ヨーロッパ🏰✨️🎵偉人たちも沢山いた時代。かつての当時神聖ローマ帝国に私は、生をうけた。1756年1月27日生まれた。オーストリア。ワザルッツに宮廷楽団の副楽長兼長い
バイオリニストの父、レオポルトモーツァルトと母、あんなあ、マリマ、モーツァルト。間に、生まれた、第七子が私である。『へぇ~』と、わは、思わず感嘆をこぼした。
高橋悟君や陽葵ちゃんに、視線で怒られた。照明を黄色の明るい色に変える。と。すみません(-_-;)と心の中で謝った。
 『父も有名な音楽家で現代にも功績がある。』ともも先生が、『そうよね~。』と、声に出ていた。私と一緒だネ。と、私ともも先生は、肩を竦めた。
ゴホン。と、咳払いを一つ高橋悟君はした。父の才能を受け継いだ私は、三歳から、カチェーバロという楽器を弾きこなした。五歳で、作曲が出来るようになった。
父は、英才教育を私に受けさした。『みんなと同じくらいの年齢でモーツァルトは、開花したんだよ~。みんなも好きなことをいっぱい見つけてネ✨️』と、苺先生は、フォローを入れた。みんなが、ざわざわしたの。
『みんなもなりたいものがあったら、心に描きながら、高橋悟先生の話しの続きを聞くと、面白い✨️よ🎵』と。足した。
 私は、父に五歳で、楽団の演奏会の旅に出た✨️『それって、今でいう、ライブツアーだね✨️(*ノェノ)キャー』と夏音ちゃんは、燥いだ。木田太一君が『それはプロ!?』と、
訊いた。『木田太一君、いい質問ですね~。オフコース。』と、池上彰さんのマネを高橋君はした。木田太一君は、片手でガッツポーズをした。
みんなは、笑った。モーツァルトは、三十五年の間に、一十七回のライブツアーをしたということになります。三分の二ですね~。藤村園長先生は、言った。
『イエス!』と、高橋君は、言った。皆さんがいるこの時代には、電車やバスや飛行機が在る時代です。『宇宙にもロケット🧑‍🚀で行けるぞ。』と、れいん君が、言った、
みんなが拍手👏をした。そうそう、みんなのための解説なんだからね🎵大変だったと、想います、馳せて見て下さい。と、高橋君は言った。六歳の時に、私は、ライブツアーだったね。で、シェーンブルン宮殿の廊下で、転んだ。手を貸してくれたのが。マリー・アントワネットだった✨️マリー・アントワネットは。七歳だった。『大きくなったらぼくのお嫁さんにして上げる。』と、私は、言った。高橋君は、ちょっと俯きはにかんでいた。木田太一君が、横で、高橋君の顔の照明を赤にしよう🎵と言い出した(-_-;)ダメだよ!(-_-;)と、私と陽葵ちゃんは、止めた。
 高橋君は、それを俯瞰で見ていて、私の子供時代も、あんな何処にでもいるイタズラが大好きだった。
木田太一君は、やるね〰️と感心した。  後半へ続く……。終わり

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