『月に願いを』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ぽつり寂しく「ここにいるよ」と輝いて伝えている月のように自分も「ここにいるよ」と気づいてもらえるように輝いていく。
月に願いを込めてなんて夢物語もう必要ない。明日が怖くて消えてしまいたくてだけど辛くても休めない。どれだけ月に願ってもどれだけ星に願ってもどれだけ神に願ってもなにも変わらなかった。なのにまだ信じろというの?無理だよ。もう信じられないよ。でも最後に言って良いのならば、まだ、月に願いを唱えていたい。
お願い、お月様
私をまともにしてください
月に当たった太陽の光が私の目に焼き付く
ああ、憎い
月に願いを。
月か。普段あまり関心ないのに前年度、スーパームーンだかなんとかムーンだか。月蝕もあったな。
なんで去年あたりだけこんなに、月に関するニュースが目に入ったのか?
天文学の知識がないのでわからないが。
今思えば不思議だ。
一生懸命、月の写真撮ったなぁ。夜の街を彷徨いながら。
結局撮れた写真は、スマホの低クオリティだし、見返すこともしてないが笑。
なかなか面白いイベントだったな。
でも、思えばその時無防備で少し危険だった。
月って人を惑わせる何かがあるよね。
普段は当たり前のようにあるけどさ。
月に関する作品も数知れず…。
世界中の人が昔から月を見てるけど。
カニに見えたり、うさぎに見えたり国によって例える形が違うそうな。
皆の発想力を掻き立てる物なんだね。月は。
いつまでも月は、みんなの注目の的であってくれ。
それが平和ということだから…。
何お願いしたの?
えっとね、好きなものをいっぱい食べられますようにと
いっぱい寝れますようにと
いっぱい遊べますようにだよ!
本当に僕の彼女は子供みたいで可愛い
僕と話すときはいつも笑顔
笑顔じゃないときは構ってくれなかったときだけ
その笑顔を守りたくなる
彼女の彼氏でホントによかった
君は何をお願いしたの?
僕はね
君といられますようにだよ
彼女はどんどん顔が赤くなっていく
本当にもう可愛い
愛してるよ
私も
〈月に願いを〉
愁月
遮る闇に
光放ち
翳る刻に
煌めき
哀しげに嗤い
儚げに覗かせ
美しさと切なさの
混じり合う
美麗の神秘
煌やかせた月宵は
何を見つめ
雫を堕とし
鮮やかに縁取る…?
幾千の刻の中で
幾億の星の中で
触れられそうで
手を翳して掌に
遙か彼方
口付け交わして
刹那風に吹かれ
夢現の終わりを
何時迄も輝かせ
「刻ト共ニ…」
『月に願いを』
君に認められたくて
君に依存されたくて
君に求められたくて
君に愛されたくて
ひとり私は月に願う
『幸せになって』
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ☽
『好きだよ』
ただぽつりとしたひとりごと
だれにも届かないひとりごと
さみしいかなしいひとりごと
君に届いて欲しいひとりごと
『今日も月が綺麗だね』
願いは一つだけ
ただあの人と
結ばれたいだけ
#月に願いを
月に願いを込めて歌おう。そしていつか叶う日が来るだろう。
お月様
一人暮らしを始めた 私の弟に
『もうすぐ梅雨だから、体調に気をつけてね』と
伝えておいて頂けますか。
頻繁に連絡すると
きっと鬱陶しいと思うから
直接電話をかけるのは
必要最低限にしているのですが
やっぱり、どうして心配なので。
お手数をおかけしますが、
どうか お願いいたします。
[月に願いを]
本当の願いは
嘘のように
言葉に散らして
黙っておこう
月に願いを
月に願いごとをして叶ったらいいのにな…
起きるのが辛い
ずっと寝てたい…
君に出会ってからというもの、全てとにかく
おかしくなった。
占いとか全く信じてなかったし、寧ろ馬鹿に
してたのに……気付けば毎朝テレビを付けて
は、朝の占い番組を見ている。
ロックなんか聴かなかったのに、君がただ
好きってだけで…… 私に聴かせて、私は
見事にハマって、今ではもう君以上に詳しいよ。
変な漫画押し付けないでよ……こういう
ジャンル苦手なのに、だけど、君は目を
輝かせながら語るモンだから私もそれを
夢中で聞いてた。
てか、私にこれだけ、楽しい事も、何もかも
教えてくれて、勝手に居なくなるのかよ。
ふざけんなよ、覚えてろよ、この野郎。
君と出会ってから私おかしくなったよ
もう、このおかしさは絶対に治らない
不治の病だ。
君が結婚してくれなきゃ、絶対に治らない。
治す気も……もう無いけどさ。
君がもし私を置いて行くなら、ふざけんなって
言いながら、走って、その首根っこ掴んで
絶対に離さない。
だから……だから…… 。
ねぇ、じゃあさ、次は私の好きな物も
教えるから。そしたら、君もおかしくなるよね。
きっと…… もう取り返しがつかないくらいに。
by恋愛の迷い子
どんなに願いを唱えても
叶えられるのは自分だけ
だから見守っててね
大好きなお月様
舞華
空見を見上げると
そこに
昼にはエネルギーを貰える太陽
夜には心身共に癒される月
どこに居いたとしても
見上げる太陽と月は共に同じ
がんばろー!お疲れ様。
この声アナタに届きますよう…
空に手をかざし想いが届くよう
アナタからの想い
胸に手を当れば伝わってくる。
僅かな街灯と月の光に照らされて、私は踊る。
羽ばたく白鳥のように、身体を大きく広げて。
今は誰も観客のいない、たった一人の孤独のステージ。
踊りながら、月を仰ぎ見る。
今は目が眩むほどの光じゃない。
でもいつの日か、スポットライトを浴びれますように。
私は踊る。
君が月に願いをかけるのなら、何にする? 三日月? 半月? それともやっぱり、満月?
迷っているなら、たまには新月なんてどうかな。
月に願いを
肌寒い風。
顔は見えず、声は届きも響きもしない夜に、
偽りの願いをかける。
「世界平和を願う」というくだらない願いを。
とんでもないエゴイストだな。私は。
「あはっ」と、自分を嘲笑う。
純粋さの欠片を持たない、人間の屑の私には、求めるしかできないのだから。
けれど、私がひとつ願うならば……
この夜が続いて欲しい。朝が来て欲しくない。
なぜなら、静かな場所が好きだから。そんな理由だ。
無かったとしても、理由なんて後でつければいい。
理由なんて、そんなものだ。
月に願いを
もし、もし願いが叶うなら
もう一度、会いたい。
君の胸に抱きつきたい。
暖かい手に触れていたい。
今更後悔しても遅いよ…。
でも、いつだって思う。
もう一度、もう一度だけやり直したいよ