枯葉』の作文集

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枯葉』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/19/2024, 12:31:19 PM

さくさくと小さな靴で踏み鳴らし次の音色を探す君の背

2/19/2024, 12:29:08 PM

秋の枯葉はまだ初々しく
紅味をさした頬のよう
酒の匂いすら知らないような
初恋を甘く拗らす若者のよう
冬の枯葉は音すらも
枯れて聞こえるに違いない
踏んでもきっと痛いだけ
かわいそうだと思うから
試しに踏んでみようと思わない
勝手な話を決めつけて
誰が枯葉を知るのだろう
枯葉と私は違うのに勝手に涙を流すのだ
その堂々たる枯葉と樹木を愚弄するかのように
そうして彼らの懐に埋もり丸まって
慰められたいと乞うている





「枯葉」

2/19/2024, 12:25:56 PM

春が始まり、
新しい花が咲き、花粉が飛ぶのが当たり前だった。
でも、今年からは。

春には花や、葉が散る。
どうしてこうなったのか分からない。
政府は地球温暖化のせいだという。

いままでのような美しい花々を見るためにも、
二酸化炭素を減らす取り組みを一緒に始めませんか?
持続可能な世界を目指すために、
一人一人が出来ることをしていきましょう

2/19/2024, 12:25:20 PM

秋の枯葉
黄色いジュータン・カーペット
落ち葉の枯葉
とてもいい匂い
枯れ葉も焼き芋も
集めて焼き芋

冬の雪
なんとなくさみしい
人恋しい

春の桜
春爛漫
桜の花吹雪
何となくそこに立ってとかっこいい
きれいやわ
桜の雪景色ふわふわ
いい匂い

夏の炎天下
眩しい目を閉じれば
まぶたの裏に
思い出の季節の四季
まっ事きれいや
輝く日本の未来
日本は、素晴らしい

まだこの世の中捨てたもんでもない

幸せなんや

2/19/2024, 12:24:35 PM

枯葉


枯葉が落ちる…

樹木は枯葉を落とすことで
春に新しい芽を出す準備をしている

冬の寒さに耐えながら
その時のために

こだわり
しがらみ
他人の目

私の枯葉も落としてしまおう

その時が来たときに
新しい芽を出せるように

2/19/2024, 12:23:12 PM

枯葉がはらはらと落ちていく

まるで私達の人生を表しているかのように

人間もいつか儚く散っていくのだろうか

あの日みた夢のようなに

あの時に捨ててきたプライドのように

人生で残した功績は僅かなもの

それ以外は全て散ってしまった

そして最期は誰が拾ってくれるのだろう

そんな人生であるよう今日も根を生やす


■テーマ:枯葉

2/19/2024, 12:20:31 PM

テーマ『枯葉』


車の高齢者マークのデザインが変わった理由が
年配層から「枯葉みたいで嫌だ」という声が上がって
今のクローバーみたいなマークに
変更になったと、どこかの記事で読んだ時

私がまだ若い部類の年齢だから
分からないだけかもしれないけど
なんとなく、不思議に思った
枯葉って、そんなにイメージ悪いのかなって

確かに枯葉は水分が抜けてパリパリだし
木から落ちて、シワシワしてる

けれど枯葉は、青葉のときにたくさん光合成をして
樹に養分を送って、葉としての役目を終えただけで

枝から離れることで、今度は土の養分になったり
年月を経た葉にしか果たせない
枯れ葉としての役割が始まるんじゃないか

誰もがいつか老いるのだから
『老いる』という概念に
ポジティブな意味を持たせたっていいじゃないか

(高齢者マークの話に戻るけど
クローバーのうち二枚の葉っぱに緑と黄色が入っていることで
初心者マークと共通色になっていて
若干わかりにくいなっていう個人の感想を
そっと置いておきます
元の高齢者マークの方が、金のしずくみたいで好きでした)

2/19/2024, 12:19:06 PM

「桜の葉が枯れると"桜紅葉"て言うんです
春とは違う、別の可愛らしさがあると思いませんか?」

車椅子は枯葉の絨毯を踏んで
年老いて眺める桜の木

「ねぇ華さん。僕と一緒に
明日も明後日もずっと……生きていきましょうよ」

30も年齢が違う男性から
化粧を施してもらい

「あら素敵ね」

少し早い、春を呼ぶ


#枯葉

2/19/2024, 12:17:10 PM

枯葉のように

君たちは朽ちていく

若葉で健やかに育ち

緑の葉をはやし

オレンジ色に枯れて

茶色の地面に落ちる

だが

それが風情

枯れるからこそ

緑が美しく見えるのだから

お題『枯葉』

2/19/2024, 12:16:21 PM

木は
春夏が過ぎ
秋に美しい葉を飾り
冬に枯葉が落ちる
そうして木も少しずつ成長していく

そういう所が人に似ている
どんな人生でも少しずつ成長している
だから
諦めずに過ごしていこう

2/19/2024, 12:15:33 PM

ベチャベチャしたココア色の化物が両手にこびりついてくる。妙だ。パン生地をこねてたはずだ、チョコ味のちぎりパンを、私は。
 けれどでも、趣味で料理やお菓子づくりを嗜む私は知っている。というのも、前にピザをつくったことがあった。ピザも手にまとわりつくタイプの生地だった。
 妙だと思うのは、ピザの時にはこねるうちに手にくっつかなくなったのに対して、この化物は永遠にまとわりついて離れてくれないことだ。
 生地の化物を払って、スマホを起動した。

パン生地 くっつく

 いくつかサイトがヒットした。


枯葉

2/19/2024, 12:14:07 PM

2025年11月日記(公開)まとめ


霜月尽日
2025/11/30㈰日記


明日の日記のタイトルは決めている
2025/11/29㈯日記


喉元過ぎれば熱さを忘れる
2025/11/27㈭日記


冬隣(ふゆどなり)
2025/11/26㈬日記


「楓」が映画化されたんだってね
2025/11/24㈪日記


アニメ「言の葉の庭」の公園の木に止まっている鳥もね、たぶん
2025/11/23㈰日記


だらしない生活の果て
2025/11/22㈯日記


今日の入浴剤は
2025/11/20㈭日記


さんまさんの「赤が似合うのはアンタと苺だけ」も同じ類かな
2025/11/19㈬日記


ウルメイワシ5匹298円
2025/11/18㈫日記


明日から冬へ(全国的に気温が下がる模様)
2025/11/17㈪短い日記


出来れば一緒に笑って欲しい
2025/11/15㈯長い日記


君は元気でね、と見上げた
2025/11/14㈮ただの散歩日記


ほらね「誰かにゴミ捨てを代わって
もらいたい」だった。
2025/11/13㈭朝の日記


あかねさす
2025/11/11㈫日記


トラベラーズノートを書きたい
2025/11/10㈪日記


朝、一人暮らしの良さは誰かの起床に合わせなくて良いことだけど、ゴミ捨ては誰かに代わってもらいたい
2025/11/09㈰長めの日記


静かな贅沢
2025/11/07㈮昨日の日記


冬支度か、良いお題だね
2025/11/06㈭日記


昼間、日記に書こうと思っていたことが夜には消えるけれど
2025/11/05㈬雑記
 

ありがたや
2025/11/03㈪日記


喜びは喜びのままで
2025/11/02㈰日記


霜月朔
2025/11/01㈯日記

2/19/2024, 12:14:03 PM

我が家の前のイチョウの木
また、憂鬱な時が来ました。 
イチョウ並木は、絵になるが、
玄関前のイチョウの葉の多さに、
びっくり!

こんな時、助けてくれるのは、
風さん!
今日は、北風でお掃除、終了。
明日は、どちらの風が、枯れ葉を運ぶのでしょうか?

                        いのしし

2/19/2024, 12:13:40 PM

枯葉はかっこいい
枯れるまでの綺麗な時に
自分自身の最大限の良さを世界に残す
枯れたあとは
誰にも意識されずに去っていく
まるで 人間のようなんだ
枯葉は かっこいい

#36 枯葉







































@philosophy_Mid 旧TwitterのID

2/19/2024, 12:12:21 PM

「枯葉」

1人で踏むより、貴方と踏む方が
心地よく感じるのはなぜだろう。

【#42】

2/19/2024, 12:10:30 PM

お爺ちゃんの焼き芋🍠
シベリアから帰って来た、お爺ちゃんは無口で多くを語らなかった。

オレンジ色の夕焼けを眺めながら焚き火をするお爺ちゃん。

お爺ちゃんの焚き火には、必ず、僕とお婆ちゃんの焼き芋が入っている。

無口なお爺ちゃんが微笑む時が出来上がりの合図。

僕はせっせと枯れ葉🍂をかき集め、無口なお爺ちゃんが微笑む時を待つ。

お爺ちゃんの焼き芋は、悲しい時の流れの味がした。 (実話)

2/19/2024, 12:10:06 PM

枯葉はとてもすごいと思う。枯れ葉になるまでは多くの時間が必要だ。虫に食べられたり、人間に捨てられたり。
風に吹かれて知らない場所へ行っても強く生き延びる。
私もそれくらい強くならなくてはいけない。そう気づかせてくれた。
 
 今日、学校に行ったけど別室でした。
  明日は、教室に頑張って入ります!
   枯れ葉みたいに強くならなきゃ!
                 
                 2024/02/19『枯葉』

2/19/2024, 12:08:33 PM

【枯葉】

家の庭を歩くと、あんなに沢山あった枯葉は跡形もなく無くなっていた。「もう春なんだなぁ」実感の湧かないまま、私はもう一度木を見渡した。

2/19/2024, 12:04:24 PM

降り積もる思い出は枯葉のように。

価値を見い出せば美しく、そうでなければ焼いて捨てられるだけ。

一枚拾って、薄い紙と本に挟んで置いておくような。

虫食いも半かけも、並べて飾りたい。

過ぎたものこそ、私をつくっている。

2/19/2024, 12:04:14 PM

優しいリズムで風に乗ってゆく
ある所では川といっしょへ行く者もいれば
虫達の家の素材になるものもいる
または道端にちょこんと落ちている たまに可哀想に見えるが何にも負けずまるでイエイ🎉イエイ🎉と踊っている猫ミームのようだ
枯葉も命を去るけれど人間にはない何ににも負けない
固く強い決心をもっている
生まれ変わるなら葉がいいなと思った。


猫ミームのようにイエイ🎉イエイ🎉と・・・

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