永遠に』の作文集

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永遠に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

11/1/2022, 3:38:22 PM

ケンタッキーのオリジナルチキンとパピコのチョココーヒーとあとなんだろ。ペヤング辺りは本当になくならないでほしい。年間に数えられるくらいしか食べないけど、でも時折無性に食べたくなるシリーズ。
 チョコバットとじゃがりこのじゃがバターが消えたら吾輩は泣く。

11/1/2022, 3:35:35 PM

永遠に____


2022/11/02 小説日記

久しぶりに話せた気がしたんだ。

私の話や気持ちを聞いてくれると思ったあの人に。
私の弱さを受けて止めてくれると思ったその人に。
私の思うことをわかってくれると思ったこの人に。

話せたんだ。







今日は、教育相談だった。
一学期は教育相談がある前に3回過呼吸になり泣き崩れて先生に話を聞いてもらったのを覚えている。

先生は感情をあまり出さず全てに興味がないように見てた。だから余計に話したかった。

だけど、私の親友は先生が嫌いだ。何回も私が大好きで信頼している先生の愚痴を聞いている。それが辛いなんて、今はもう思わない。慣れてしまった。

ただ、それが2年生の頃から一学期の頃の私はとてつもなく辛かった。そして、それに慣れてしまった自分がいるのも嫌だった。


今回は主に受験のことにいついてだった。ほぼ教育相談ではなくただの進路の話。それがわかって私はひどく落ち込んだ。

辛いことなんて前に比べたら何もない。過呼吸になることもないし夜に泣く回数も減った。だけど、その事実になんとなく残念がってる自分がいた。辛いという感情への理由がなくなるからだろうか。だとしたら、残念がる私はどれだけ恵まれているかがわかる。


「進路以外でなんかある?」

先生らしい質問の仕方だ。
でも、それが私には嬉しかった。

「進路以外ですか、うーん」

と私はしばらく悩んだ。話そうか。話したところで大したことじゃない。だけど、話したかった。

「まだ、不眠症で…w」

「あー、何時ぐらいに寝てるの?」

「平均2時半ぐらいです」

「でも、前より良くなったね」

「はい」

「こう、あんまり深く考えずに、ね。
話ならいくらで………」


その後はよく覚えていない。先生の言葉をしっかりと覚えておきたいのになぜかその時の記憶が曖昧だ。でも、これだけは確実に言える。私は心の底から嬉しいという気持ちがあった。

たった10分の教育相談。10分の会話。10分の相談。
その10分が私にとってはとても大きくて
とても短い時間だった。

普段から他愛もない話をしたいと何度思ったか。でも、親友は私に依存している。そして、私が先生に話しかけると「何話してたの?」と必ず聞く。別にそれはいいと思う。ただ、先生と話すと機嫌が悪くなる彼女が嫌だから私は先生と話せない。
話さない。

ただの弱虫だ。


永遠に私から先生へ話しかけることは

できないのかもしれない。

11/1/2022, 3:31:27 PM

「永遠に」

永遠のように思えてもいつか必ず終わりが来る
永遠なんて人間とは遠い存在のように思える

人にはいつか必ず死がやってくる
それは約束された逃れようのない運命
死が来る限り人に永遠なんてないように思える

永遠と言うのは想像もつかない程、辛い事だろう
だが永遠を望む人もまたいる

だがやはり人が願う「永遠」は叶わない
だからせめて口約束という泡沫のような架空の存在でも「永遠」という言葉で心を満たす。

信じていれば中身がない形だけの言葉でも不思議と心は満たされる。
決して叶わない「永遠」が叶う気がしてくる。

辛くても苦しくても何かに縋っていたくて、またはその時の溢れんばかりの幸せがずっと続くと夢みて、名ばかりの「永遠」を願っている。

11/1/2022, 3:27:45 PM

永遠に

この1度きりの人生で
死ぬまでずっと愛し続ける
死んだ後はどうなるか
分からないけど
できることなら
生まれ変わっても
君のそばで生きていきたい

11/1/2022, 3:19:16 PM

このままずっと続くと疑う事もしなかった日々

2人で一緒に居たからこそ
永遠と言う事を良くも悪くも考えもしなかった。

離れてしまえば意味のない夢や約束は沢山作ったけど
永遠に叶わなくなるなんて

けれど胸の中に居るあんたに今でも支えられてる。

だってね?
あんたの暖かさは永遠に続くんだと思うの。
あれから何十年経つけど
あの頃ただ街中に流れていた誰かの音楽が聴こえるだけで
昨日の事のように匂いや感情を思い出すの。
肌で感じる季節の匂いや気温 音が
暖かいあんたに包まれていた日々を思い出させる。

ふとした事でベランダに出たら
この夜風がまた私をあの頃へと戻すから
今日もまた涙が溢れた。

何かの罰なのかなと責めてしまうくらい
時間は過ぎてきたのに
きっとこうして永遠に続くんだろう



人は皆永遠を探す旅に出かける
永遠と言うものを信じて嘆いても、
捕まえたりは出来ない儚いもの

11/1/2022, 3:00:58 PM

永遠に なんてあり得ないのに

なんで

人はこの言葉を つくったのか


だれか 教えて

11/1/2022, 2:57:56 PM

いじめ。


あれから何年がたっただろう。


未だに頭から離れない。


きっと、この先も永遠に――。

『永遠に』

11/1/2022, 2:44:43 PM

お題「永遠に」

人は二度死ぬという。

まず一度目は肉体の死。
そして二度目は、誰からも忘れさられたとき。

誰の言葉か知らぬがしかし、確かにと納得した。

けれど、だからといってその人が死んだとき
すべてが消えるとは限らず、
同時に、すべてが死ぬことはないはずだ。

記憶と同じように、
思い出だって物ではないため掴めない。

だから、記憶のように忘れてしまったら
思いでさえも消えてしまうようにも感じるが、
「時間」というもので考えるのなら、

皆が忘れたとしても、土地やその場に

必ず、記憶とは別の「思い出」として
永遠に残り続けているのではないかと私は考える。

11/1/2022, 2:43:35 PM

誰かに恋をして、それがだんだん愛に変わって。
やがて生まれた子を育てあげ、第二の人生を歩む。

そんな当たり前のような人生を
私は送ることができないのかもしれない。

でも、いつか。
永遠に一緒にいたいと思えるような人に。
いつかでいいから、出会えるといい。


永遠に

11/1/2022, 2:35:05 PM

永遠に生きることがないのに
なぜ「永遠」という言葉を作ったか

天国に行ったことがないのに
なぜ「天国」という言葉を作ったか

絆を見たことがないのに
なぜ「絆」という言葉を作ったか

そこに希望があるから


題「永遠に」

11/1/2022, 2:31:30 PM

一緒にいようね


その想いは今も変わらない。


あなたも同じ気持ちだといいな。

11/1/2022, 2:29:04 PM

#永遠


"永遠"なんて無いことを
君も私も本当は分かっていて
だからこそ変化を恐れた。

人も、人の気持ちもいつかは変わっていってしまう。
それは寂しいものなのかもしれないけれど
記憶の君が笑う限り
変わりゆくことは間違いじゃない。

泣きたくなるほど愛しい日々も
塗りつぶしてしまいたかった記憶も
永遠ではなかったあの時間は
きっと何より素晴らしいものでした。

11/1/2022, 2:26:19 PM

「永」ながく·とこしえ
「遠」とおく·えん

永遠の対義語
「一瞬」
「刹那」

あなたのそばにいられたら
けれどその願いはながく、遠い星に行くような
願い。
それでも
あなたとの時間は切ないけれど一瞬でも
大切にしたい。

【永遠に】

11/1/2022, 2:24:33 PM

永遠に離れない……
そう君と誓った。
だが、その永遠も終わりを告げた。
お互いに支え合い、育み、愛し合い、老いて消えてゆく
今では、人生がどのようなものなのか…理解ができる。
───また、あなたとめぐりあえたら、
もう一度、あなたと生きられたら…

今、そう願わずには居られない。

11/1/2022, 2:20:28 PM

『永遠に』

死の最期に詠う裂罅
飢餓の奏上より灰ハ嫌

詩の罪業を滅す恋歌
帰化の総称より肺ハ卑

亥の胎動に憂う廉価
郷愁の騒乱より排ハ今

11/1/2022, 2:19:59 PM

「ねぇ、風弥くん、だったよね。俺らってどんな関係だったの?」

「…っ、!」
聞いていた。分かっていた、つもりだった。
晴也が記憶喪失になったと、頭では分かっているんだ。でも、それでも、もしかしたら俺のことは覚えているんじゃないかって思っていた。

「俺らは…幼稚園からずっと仲良しな親友だよ」
「…そっ、かぁ、じゃあ改めてよろしく!」
「応、じゃあ俺そろそろ帰るわまた明日な」
「うん、また」

「っ、はぁぁぁっ…」
「改めてよろしく!」か、やっぱり、覚えてないんだろうなぁ。と嫌でも実感してしまう。
人の記憶は永遠じゃない。でも、やっぱり
「やっぱり…今じゃねぇだろ…っ」

11/1/2022, 2:09:51 PM

ねぇ。いつからだっけ。歩いてる時に手を繋がなくなったのは、私はあなたが寝てるその隣でずっと手を握りしめていた。これからはずっと一緒だよ。あなたとずっと永遠に。

解説
彼と彼女は心中をしようとしている。彼が先に逝ってしまったため、彼女は手を繋いで果てようとしている。

11/1/2022, 2:09:17 PM

永遠になんて長すぎるんで

まずはお試しで


人生3周目くらいまででお願いします



───お題『永遠に』

11/1/2022, 1:51:06 PM

『永遠に』


上を見る
自分よりも優れた人間達がいる

「あいつらは運が良い」


下を見る
自分よりも劣った人間達がいる

「あいつらは努力が足りない」


自分を見る
誰よりも報われない人間がいる

「自分は努力をしているのに運が悪い」


それはまるで合わせ鏡のように
何処までも何処までも続いていく

11/1/2022, 1:49:19 PM

永遠と呼べるものが
何もないことを

年々思い知らされる。

絶対に
ずっと
必ず
変わらず

何てあるわけがないと思い知らされる。

それが辛いと思っていたけれど。

分かったことがある。


ただ
終わってしまったことだけは

永遠に、事実として残るんだ。


だから今だけ、
なんとか生きのびるだけで、いい。


後悔しないように、とか
必死に、とか

そんなことはどうでもいい。


なんとか、今を生きのびていれば

私が生きた時は、確かに

永遠になる。



#永遠に    2022.11.1

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