涙の理由』の作文集

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涙の理由』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

9/27/2025, 10:35:01 AM

私の存在はゼロ

いるのにいない

とーめー

外側はあるけど中は空洞

頭からっぽ

何も考えられない

心もからっぽ

何も感じない

なのに泣くのはなぜでしょう

9/27/2025, 10:31:11 AM

涙の理由は、

透き通る海の砂浜で横になり
ひざの上には愛猫
後ろには、あの人が海を見ている。

そんな幸せな想像ができて、
嬉しいからだよ。

9/27/2025, 10:30:23 AM

今宵 風に打たれて外を見つめた
なんとも煌びく 灯りが眩くて
ベランダから香る 華の匂い
ふと あの頃嗅いだ 記憶を思い出す

宛も無く 月灯りを辿る
心躍る様な 景色に胸踊った
あの頃に 曇眼

「もし、仮にだよ?産まれ変われるなら」
涙浮かべて話す その顔に
人差し指すら 差し出せなくて

9/27/2025, 10:29:26 AM

何故か溢れてくる。

とめどなく流れる涙に自分でも呆れてくる。

なぜ泣いているのかすらわからない。

後悔?呆れ?自分自身への失望か?

原因を模索してもこの胸の痛みを示す感情は思いつかない

冷静な頭の隅、ただただ「泣き止め」と願っていた。

*涙の理由*

9/27/2025, 10:29:16 AM

それは、大切な何かを失くした証
それは、悲しみとはうらはらな希望
それは、愛する人のため

9/27/2025, 10:28:17 AM

涙の理由

訳もなくいつも泣いていた
でも君が隣に来てくれてから
僕の涙は理由を見つけたようだ
それは痛みじゃなく
温もりに触れた 嬉し涙だった

9/27/2025, 10:27:17 AM

涙の理由は自分でも分からない
悲しいのか
嬉しいのか
悔しいのか

溢れる涙を止められずに
ただ呆然とするだけだった

9/27/2025, 10:22:37 AM

涙の理由

何故泣いているの?

わからない

私にも自分が何故泣いているのかわからないの

悲しいのか、寂しいのか、辛いのか。

わからないの

どうすればいいかわからなくて

でも涙が止まらなくて

涙の理由

誰か私に教えて、

9/27/2025, 10:19:12 AM

『涙の理由』

なんで今、私の頬に涙が流れてるの?
自分でもわからない...。
「なんで泣いてるの?」「どうして泣いてるの?」
そんな事言わないで。『涙の理由』なんて聞かないで。
なぜか聞かれると胸が苦しくなってくる。
だれか私のことを慰めてよ.......。

9/27/2025, 10:18:14 AM

涙の理由を語らない。

だから何も言わずに寄り添って。

目から水が落ちるのは、溢れちゃってるから。

悲しみが溢れて洪水みたく溺死しそう。

どうか見逃さないで。見過ごさないで。

人の涙はワンパターン。温もりがほしいの。

側にいてほしい。

理由は語らない。

言葉にできたら泣いてない。

そこにいてくれるあなたが、
何よりも答えだから。


10[涙の理由]

9/27/2025, 10:16:49 AM

【涙の理由】

涙の理由?
そんなのわからないわ
だって自分でも
なんでないているのか
わからないんですもの

嬉しくて
哀しくて
怒って
笑って

それなのに涙が溢れてしかたがないの

9/27/2025, 10:16:42 AM

涙が止まらない。
これは君のせい。
刃物を持った私の手が君の背に突き刺さる。
君は声も出ずに伏せる。
もっともっとと君に突き刺す刃物。
未練なんてさらさらないのに止まらない涙。
誰かこれを止めてくれ。

(この後ハンバーグにして美味しくいただきました♪)

#涙の理由

9/27/2025, 10:16:34 AM

わたしが泣いたのは
あなたのせいじゃない
あなたという笑顔を被った外道に
騙されるような自分が
情けなくて泣いたんだ
それがわたしの涙の理由
あなたとわたしはこれから永遠に
人生は交わらない
さようなら

9/27/2025, 10:15:28 AM

涙の理由。

涙の理由は
寂しいから?

本当は
何回もの配信より
逢いたいなぁ。
昨夜は楽しかった。

9/27/2025, 10:13:00 AM

理由を聞かれていれば、違ったのかな、見せていれば何かが変わってた?

【涙の理由】

9/27/2025, 10:07:01 AM

涙の理由
(私の想い)
正直さぁあんたのせいで
𓏸𓏸が迷惑してんの、わかる??
あんたはいらないよ!!
消えろー消えろー
死ねばいいのに
消えちゃえばいいのに
やめて。やめて!!
呼吸ができない、助けて……
怖い、怖い
比較しないで、差別しないで
起きたら泣いていた
左側の瞼に少し涙が溜まってた
きっと泣いていたんだね
寂しいよ
でも強くなれ
私、

9/27/2025, 10:06:13 AM

#涙の理由
#121

涙の理由?
そんなの聞かないで
涙の理由?
だってしょうがないじゃん
涙の理由?
だってだよ
涙の理由?
恥ずかしいじゃん
涙の理由?
考えてみて

9/27/2025, 10:03:41 AM

涙の理由なんて

ひとつじゃない

悲しくて

切なくて

あったかくて

幸せな

涙だってあるんだから


………涙の理由

10/11/2024, 9:55:42 PM

午後の穏やかな日差しが、眠気を誘う。
閉じそうになる瞼を、微睡む意識を繋ぎ止めるため、頭を振った。
それでも、少し経てばまた瞼は重く、微睡んで。
仕方がないと、読んでいた本を閉じた。
これはもう、少し眠ってしまった方が良いだろう。
欠伸をひとつして、伸びをする。
本を手に立ち上がると、丁度良く兄が帰宅したみたいだった。
「おかえりなさい」
「ただいま」

いつものように挨拶を交わせば、穏やかに笑んで挨拶を返してくれる。
しかし、その笑みはこちらを認識して、訝しげなものへと変わった。

「泣いていたの?」

側に寄り、目尻を拭われる。
さっき欠伸をした時だろう。その指先についた滴に、またかと苦笑し首を振る。

「本、読んでたら暖かくなって、眠くなってきちゃった」
「夜更かしするからだろう」
「そんな事ないと思うけどなあ。ちゃんと日付が変わる前にはベッドに入ってるよ」

兄はいつもこうだ。
心配性で、過保護。
昔から少しでも泣けば、すぐに側にきて心配し、泣く原因を取り除こうとする。
まるで、泣く事を恐れているみたいだった。
その心配が、いつからか息苦しくなる時があり、以前よりも兄が苦手になってしまっていた。
だから進学を機に、兄から離れようと一人暮らしを選択したはずなのに。
何故か一緒に暮らす事になってしまった理由は、未だによく分からない。

「でも、最近夜中に起きているじゃあないか。眠れないの?」

気づかれていたのか。
どうしようかと、表情には出さずに悩む。
正直に嫌な夢を見ると言う気にはならなかった。
眠れるようにとあれこれ世話を焼かれるのも嫌だし、言って夢の内容を詳しく聞かれるのも嫌だ。

「早く寝過ぎちゃってるのかも。もう少し起きていようかな」
「そんな訳ないだろう。途中で目が覚めるというなら、悪い夢でも見ているのかな」
「どうだろう。よく覚えてないから分かんないや」

相変わらず、兄は鋭い。
曖昧に笑って誤魔化すが、おそらくそれすらも分かっているのだろう。
小さく息を吐く。兄から少しだけ視線を逸らして。

「兄さんがいつまで経っても独り身だから、それが心配なのかもね」

嘘でも、本当でもない答えを呟いて、自室へと戻った。
目はすっかり冴えてしまっていた。





今日もまた、同じ夢を見る。

暗い部屋。
その奥に積み上がる、たくさんの同じ顔をした人形達。
目の前の、無表情の兄。

「なぜ」

冷たい指先が、目尻をなぞる。

「なぜ、泣く」

指先を濡らす涙は、止まる事はなく。
声もなく、表情ひとつ変えずにただ涙を流す。
もう、これしか出来ないからだ。
声もなく、四肢の自由もない自分には、もうこれだけしか意思を伝える術がない。

「また失敗か」

無機質な声音。
涙で濡れた手が首を掴み、そのまま引きずられていく。
部屋の奥。さらに深い暗がりに積み上がる人形の数が、また一つ増えた。

いつまで繰り返すのだろうか。
すでに兄の目的は達せられたはずだ。
彼女を取り戻すために、代価品として元のこの身を燃やしたのは兄だろうに。
何故、今更。
燃え滓を集めた所で、元には戻る事など決してない。
記憶をかき集めた所で、それが命になる事などあるはずがない。
分かっているだろうに。どうして認めようとしないのか。

兄の去った部屋。
静寂の中、涙を流す。
悲しいのか、苦しいのか。今はもう、その理由は擦り切れ思い出す事はない。
積み重なる、たくさんの失敗作の自分達が、声もなく泣いている。
部屋を濡らす涙は嵩を増し、それはいつしか部屋を沈めていく。
悲しみも、苦しみも、寂しさも。身も心もすべてを涙は鎮め解かしていく。


願わくは、兄がこの部屋を忘れ、二度と戻る事がないように。
苦海に永く沈む事のないように。
無意味と知りながらも、思わずにはいられなかった。





目が覚めた。
まだ空は暗く、朝は遠い。
溢れ落ちる涙を拭い、息を吐いた。

いつからか見るようになった夢。
最初は、逃げ出した。部屋から出る事は出来たが、それだけだった。
次は、歩く事が出来ず、床を這いながら逃げようと足掻いた。小さな舌打ちと共に視界が暗転した。
何度も繰り返す夢。夢だと笑い飛ばす事は、もう出来なくなっていた。

体を起こそうとして、止める。
顔を洗いに行きたいが、兄に気づかれる訳にはいかない。それよりはと、体を起こす事なくもう一度目を閉じた。

こんこんと、扉を叩く音。

「大丈夫?」
「寝てるんだから、起こさないでよ」

かちゃりと、扉が開く音がして、兄が入ってくる。

「まだ入っていいよって、言ってないよ」
「ごめんね」

軽い謝罪に、いつもそうだと愚痴を溢す。
戻る気配のない兄に、体を起こして何、と要件を尋ねた。

「目が覚めたみたいだから。ほら、タオルを持ってきたから、目を冷やして。腫れてしまうよ」

準備の良すぎる兄に思う所はあれど、素直に渡されたタオルを目に当てる。
冷えたタオルの心地良さを堪能していれば、兄の静かな声が鼓膜を揺すった。

「どんな夢を見た?」

忘れた、と言葉にするのは簡単だ。
けれどそれを、兄が許してはくれないのだろうと、そう思った。

「兄さんがいつまでもお婿に行かないで、ずっと部屋に籠もってお人形遊びをしている夢」

何それ、と困惑を含んだ声。
それに、正夢にはしないでね、と呟いた。



20241011 『涙の理由』

10/11/2024, 1:07:47 PM

涙の理由

涙の理由
嬉しいから

涙の理由
悲しいから

涙の理由
悔しいから

涙の理由は
人それぞれ

涙を言い訳にしないなら
涙は美しい

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