『理想のあなた』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
誰にも見えない透明人間
#理想のあなた
「私ではない私」を探し続けてどれくらいが経つのか
「私」を失ってどれくらいが経つのか
よく聞く「ありのままの私」ってなんなのか
「ありのまま」でいられることは楽で幸せだけど失ってしまったらどうしたらいい?
私には「理想のわたし」が分からない
だって今の私は変わってしまったのか本来の私なのか分からないから
「私」を認め愛されてしまうと「ありのまま」で居られるのかな
「自分」を取り戻すためには愛する人に愛され満たされるしかないの
「自分磨き」なんてのはどこかの誰かの理想論でしかねえ
そして、ついでに言うと「理想のあなた」は分からない
理想なんていらないから、愛する人が愛してくれたらそれでいいから
けど、矛盾したこと言えば、周りみたいに普通にデートして愛し合いたい。それが「理想」
〰︎〰︎理想の私〰︎〰︎
理想の私は現実の私と違って努力家。
すぐに飽きてしまう性格の私にはほど遠い
「理想の自分」
いつか本気で飽きることのない努力をしたい。
「夢を掴み取れるように」
月
理想のあなた
あなたに私の理想を押し付けると、
あなたじゃなくなる。
だから自然でいてくれるあなたが
理想のあなた。
理想のあなた
あの子より上になりたい
でも、「あの子」には上がいる
つまり、上には上がいるものだ。
だから、自分は自分の中の上を目指す。
理想のあなた
理想なんて数えきれないくらいあるわ
そうね…
貴方は私にとっての1番の親友で居て欲しい
貴方には私を知っていて欲しい
誰かに理想を尋ねることもあるのよ
それでも飛び抜けて望んでしまうことは
『もう泣かずに、幸せに生きられますように』
優しくて明るくて素直で……。私と真逆が理想の私。
「理想のあなた」
強くて優しい娘のようでありたい
理想のあなた
「理想のあなた」
勉強ができて、人に好かれて、可愛くて、自分を愛してあげられる人
あたしでいる限りは
理想にはならない。
あたしではない
誰かになりたくて仕方ない。
専門学校に合格して,自分のなりたい職業(調剤事務)に向けて,頑張っている姿。
「好きな人の為なら頑張れる」
好きな人の力って凄いんだね
理想の自分
それは 別に嫌いじゃないのに無理して悪口言ってる自分でもなく、自分を捨てて友達のテンションに無理して合わせる自分でもなく、自分に自信が全然ない自分でもなく、お母さんをたくさん怒らせる自分でもない。
今の自分は理想とかけ離れた人間すぎる。
理想の自分なんて所詮"理想"なんだよな
理想のあなた
誰にでも優しくてダメなことはダメって言えて、常に笑顔で弱いところはたまに見せちゃうけど強い強い心を持ってる
完璧じゃなくてもいい
ただ
誰かを救える人になりたい
かな?笑
理想のあなた
理想の私は、明るくて頼られて頭が良くて
明るく話ができる自分の意見をはっきり言える
そんな自分だ。
今の私はそんな理想とはかけ離れていてなることが
不可能だ。
でもいつかそんな自分になりたい。
なることは出来ないとわかっていても…
結婚を承諾してはくれたが、あなたは理想の人ではない、と言われた。理想の人のことは諦めたのだと。当時、唯一愛されたいと願った人の、人生をともに歩むことを承諾してくれた人の、その理想になれない自分が、ひどく情けなく思えた。
いまは、その意味が少しはわかる。愛は育むものだ。理想の人への愛よりも、我々で増やした愛のほうに、意義がある。
理想の私は、みんなとすぐに打ち解けられて他人から尊敬されるような人になること。
完璧になれなくていい、理想の私に少しでも近づけるだけでいいから。
あまり求めすぎないこと。期待して想像と違っていたら耐えられないから。
これから近づけるように頑張りたいと思います!
誰にでも緊張せず話せて
優しくできて
可愛くありたい。
いつも笑顔で
明るくて
そばにいるだけでみんなが笑顔になれるような
そんな素敵な人
私がなれた日はあったかな
TITLE:理想
自らの視線の先で、果てて朽ちるあなたの姿など容易に想像できた
どすぐろくてどろどろした気配はどんどん私を包み込んでいる
運命なんてものよりはるかに繋がった
ああ五月蝿い、秒針が急かすようにかちかちと音を鳴らす
空虚に溶けた吐息が嗤っている、嗤うな、嗤うな
焼けきれそう、燃え尽きていく
ふといまさら貪欲に愛を求めていたことに気がついた
咄嗟によろけて、くたくたになって崩れてって
だらしなくあんぐり空いた口、瞳から決して綺麗だとは言えないものが溢れる
胃の奥があつくて苦しくて悔しくて、染みのできた赤いソファを蹴る
じんわりと熱を帯びて、痛かった