『真夜中』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今日もまた夢の世界にあそぶ
一日でいちばん好きな時間
誰にも邪魔されない
わたしだけの大切なせかい
おやすみなさい
【真夜中】
真夜中
真夜中は色んな 音に あふれてる
車の排気音 。
誰かの 泣き声
ASMRでもあるような ラーメンのすする音
色んな音がするよね
でも わたしは いつも同じ 音 、 風景しか見えない
精神科の 08 。の部屋で ずっと ひとりぼっち
光なんて 今持っている スマホぐらい
時計もないから スマホで確認しないと 体内時計が狂う
さびしい
だから 雨の日は好きだ
雨の音があると 安心して寝ることが出来る
けど 毎日怖い夢を見る みんなには見えないけど
へんな おばけだって
みんなが思うような白い お化けじゃない
黒くて 、どす黒くて 、 顔も何もない
ずっと 角に立ってこちらを見てるの
怖い
真夜中 は 静かだから 気を紛らわす物がない
だれか
「 助けて 。」
タイトル未設定3
「よーし!引き上げるぞ!! せーの!」
先程の男子生徒を中心に、たくさんの手が伸びてくる。ちなみにと言うと、あの女はクタクタになって、あまり力のない女子生徒などに飲み物をもらっていた。
「よし!イケる!いけるぞ!!!」
生徒が言うが、先生に邪魔だと追い払われる。
「おいお前ら!邪魔だ!先生がやるから避けろ!!」
先生も、生徒を死なせまいと、この学校で自殺者が出ると評価が下がるからだろうけれど、必死に生徒を押し退けていた。
「よし!」
先生に引き上げられ、屋上の床に叩きつけられた。
わざとじゃないんだろうけど、くそ痛てぇ…
「っ!大丈夫!?」
さっきの女子生徒ー橋本 麗が駆け寄ってくる。
「…まぁ、、」
大丈夫なわけねぇーだろ。死にたがってる奴が死ねなくて、なんで大丈夫なんだよ。
「それで、お前は自殺しようとしてたのか?」
先生が問いかけてくる。
「…まぁ… そっすね」
適当に返事をすると、怒られた。
「そっすね じゃないよ! 私は心配したんだよ!!」
先生に…じゃなくて 橋本に。
「…!?心配!?なんでお前が!? モデルのお前は俺に興味なんかねーだろ!!俺なんか知らねーだろ!そんなやつを心配する!?いい子ぶってんじゃねぇよ!!」
橋本は、怯えたような顔をしていた。しまった。女相手に言いすぎたか。
「…後で、校舎裏に来れる…?」
掠れるような声で言って、彼女は居なくなった。
詳しくは前のお話を〜
真夜中にぺたぺたと頬を打つものがある。
しっとりとしたこの感触。
何やら訴える様な声も聞こえる。
眠いのに。
「◯◯(猫の名)ごはんはまだだよ、まだ夜中だよ」
愛猫は拗ねたように立ち去ったが、やがてわたしが寝ている足元に来て丸くなった。
真夜中…
台所にいくと…
そっと私を呼ぶ声が聴こえる…
棚の中からだ…
ああ君は…
ポテトチップス…
なんて罪深い…
誘っているのね?
「真夜中」
読書が異様に面白く感じる。
文章が上手くなったと錯覚する。
カップ麺やスイーツが格段においしくなる。
そんな時間帯 。
静寂に包まれた真夜中。
昼では気にならなかった、車の音でさえもうるさく感じる真夜中。
朝になったら、何をしようかと構成をねって、でもその通りに一日は過ぎない。
真夜中に湧き出てくる感情は、明るくなると消滅してしまうから。
真夜中は、本当の自分が好きにしていい時間。
本当の自分と向き合える時間。
真夜中なのに寝れない。
「寝なくちゃ」と思うと寝れない。
いっそのこと寝ようとしないでこの静寂を楽しもう。
ラジオパーソナリティーも寝たんだろうか。
甘ったるい音楽がずっと流れてる。
2番目の曲と1番目の曲が入れ替わっても気づかないな。
窓は心地いいスピードで
オレンジにピンクに滲んでいく。
1日を余すことなく楽しんでる
その幸せを
ぼやける頭で噛みしめる。
#真夜中
紅茶の注がれたティーカップ
宝石の様な煌めくタルト
お気に入りのレコードに針を落として
ランプは付けず、月明かりだけを堪能して
それは真夜中の小さな御茶会
週に1度、日曜日の夜
お客様はたった1人
いつか、貴方を招きたい
寝れない夜は何時も決まって
ダージリンを煎れてくれた貴方を
「夜は決して怖いだけのものではない」
と優しく教えてくれた貴方を
招きたかった
もう会うことはない、
真夜中の御茶会が好きだった貴方を
御茶会の最後は手紙を書くのが決まり
貴方が星になったあの日から
届けられない言葉は手紙に積もる
同じ言葉を繰り返す
まるで決まり文句の様に
「また貴方と真夜中を共にしたい」
いくら流れ星に願ったって叶わない
2024/05/17【真夜中】
まよなかは
とってもこわい
よるはふけ
あさもふけている
ことだろう
真夜中に。
真夜中に
お知らせが
来ませんように。
真夜中に
楽しむのは
今日やり残した事だから。
真夜中に
魂を飛ばそう。
次に逢える日を
楽しめるように。
このままずっと夜が明けなければいいのに
真夜中
初めて電話をくれたあの日
気づいてたし出たかった
でも…居たから出れなかった
あの電話が最初で最後になるなんて思わなかった
今でも忘れない
出ればよかった
話を聞いてあげれば良かった
後悔の真夜中
「真夜中」
真夜中はわたしの友達
眠れなくても気にしない
夜中に目が覚めて
眠れなくなると
ネットが普及する前は
深夜映画や外国の通販番組を観てた
一人の時間
自由な時間
子供の頃から 真夜中は友達
静かで少し冷んやりとして
心地よい 秘密の友達
寂しくなるの
悲しくなるの
どうしても手を伸ばしたい
私の手を握ってほしい
ひとりにしないで
置いてかないで
真夜中にひとり
起きてしまう
暗闇の中で震えているの
助けにきてよ
気づいてよ
君は全部演技だって
とっくの昔にわかってるでしょ
それなら早く迎えにきてよ
「真夜中」
バタフライピーティーにレモンを入れて夜を楽しむ。
お茶菓子にはきらきら光る琥珀糖とかどうかしら?
真夜中
私は真夜中にこう思った。
今、世界中の人は何をしているのだろう。
私と同じことを思ってる人はいるのだろう。
真夜中
真夜中ひっそり本を読む
ジャンルはいろいろ
推理小説、恋愛小説、
ファンタジー小説、SF、などなど
たくさんの私が夢踊る
そうして私は夢を見る
ゆっくりそっと目を閉じた
真夜中
アナログラジオを持ってひとり夜の散歩がしたかった
夜になると異国のラジオ放送が聞こえて
とてもワクワクするのだ
きっといつも見ている街とは違う場所に見えるだろう
そんな街をひとりで歩いてみたかった
ただ自衛の手段を持たない私は
ラジオを最小音にしてベットに横たわりながら
ぼんやりとしている