『神様へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
神様へ。
神様へ。
祈りが通じるなら
当て逃げした
人が
早く出て来ますように。
神様へ。
明日までに
ふくらはぎの
打撲が
少しでも
よくなりますように。
※無神論者が書いたお話です。嫌な予感がしたらお気を悪くされる前に別の方の話に移ってください。お願いします。
「神様へ、私の病気を治してください」
「神様へ、私のパパとママを仲直りさせてください」
「神様へ、ちっとも返事をよこしてくれませんね」
「神様へ、わたしはそちらへ行けますか?」
「神様へ、あなたの所へ文句を言いにいきたいと思います。私は悪いことをしていません。どうして地獄に落ちると言う人がいるのか不思議でたまりません。今いる人に向けて、なんの証明にもなりませんが、わたしはあなたのところに言って文句一つ言わないと気が済みません、覚悟してください」
神様へ
神様へ
こんにちは
毎日の日々をいかがお過ごしでしょうか
私たち人間はたびたび悩んでは頭を抱え
しまいには貴方頼みをしてしまうことが
多々ありますが
この一度きりの人生
そばで見守る貴方がたまにクスリと笑えるくらいは
日々を楽しんでいこうと邁進している所存です
どうかくだらない願いばかりをしてしまっても
話だけでも聞いてやってください
貴方がやれやれと内心呆れながらも
ただそこにいてくれると思うだけで
こちらはずいぶんと心が軽くなるものです
末筆ながら
貴方の存在に最大級の感謝と
未来永劫の繁栄を想いつつ
【神様へ】
私は、この世界の神様に言いたい。
どうしてこの世は不平等なんですか?
どうして悪い人間を作ったんですか?
そもそも、どうしてこんな世界、作ったんですか?
___と思っている私を見て、笑っていますか?
そもそも、私らが神様に容易く会える訳ない。
……まあ、いつか会った時のために考えとこ。
どうせいないだろうけど、ね。
『神様へ』
僕は悪魔だ。
僕は死神だ。
僕は嘘つきだ。
僕は人殺しだ。
僕にとっては人を殺す作戦を考えたり、殺したりするのは唯の手続きでしか無くって退屈なものだとしか思えなかった。
今更。変わろうとも思わない
もう既に汚れきっているし、今更傷つくほど
柔な心は持ち合わせていない。というより
はなから、人を殺して傷つくモノも持ってない。
だから、いくら汚れても大丈夫
ニンゲンは卒業したから、愛着なんてもう湧かない
其れに気付けば、
組織でも歴代最年少なんて称号のお陰で周りからは「悪魔の申し子」だの「黒の中の黒」だのと言われていたし自分はそうなんだろうなと納得もしていた。
ただ、唯一の友人だけが哀しい眼をして
「神様なんかにならなくていいんだよ。
お前は頭があまりにも良かった只の子供だ
お前は神様に期待してもいいんだよ」
と、静かに云った。
神様へ
(宝石の国二次創作)
神様へ、新たな神となる貴方へ。僕に出来なかったことを成し遂げた貴方は、満足していますか。どんな思いで、そこに辿り着きましたか。会話が叶わないことが、悔しくてなりません。貴方はなにを愛していましたか。僕は未だに、なにを愛するべきなのか分かりません。愛することの意味を、貴方は知っていましたか。
(地上にたった独り、一万年)
貴方の苦しみを想像して、怖くなってやめてしまう僕は薄情でしょうか。誰も愛せない僕であっても、そんなに永い孤独は耐えられそうもありません。貴方の受けている試練は、僕のものであったかもしれない。そう思うたび、神様に同情なんて可笑しな話ですが、貴方を思うのです。あぁ、話したいことがたくさんある。神様はそんな願い、叶えてはくれないでしょうが。
〈神様へ〉
神様=無限の叡智とエネルギーとすると
宇宙そのものが神様なのかもしれない
自分はそこから生まれ そこへ帰るなら
自分も神様の一部であろう
それなら宗教はいらないね
#8「神様へ」
ある日の放課後、隣の席の杏ちゃんが話しかけてきた
「ねぇらんー、藍は神様、信じてる?」
唐突な質問だった
「半分なら信じてるよ」
通っていた学校はきっと、僕の実力だけじゃ入学をすることができなかったからだ
「藍、神様を半分信じてたんだ!?((((;゚Д゚))))」
助けが欲しい時に助けてくれない、なんてこともあるので本当に半分なのだ
「じゃあ藍は神様が何か一つ叶えてくれるとしたら、なにをお願いするの?」
今度は真剣な顔で聞いてきた
「僕は……好きな人と結ばれますように、かな(´•ᴗ•;ก)」
「藍に好きな人いたんね!?」
さっきから失礼な(笑)
「悪かったな!(汗)……神様への手紙を書きたいな」
昔、恋をしていた女の子のことをバラすわけにもいかぬ…と覚悟を決めていたが
「その恋、叶うといいね。応援してる」
なにか聞き出そうとするのではなく、杏ちゃんはいたずらっぽく笑っていた
お題 『神様へ』
絶対に居やしない神様へ、どうか死んでください。
祈ったところで無駄だ。
幼い頃からそう言われて育ってきた。祈る暇があるなら腕を磨けと、そう叩き込まれてきた。
だから人一倍努力した。拾ってくれたその恩返しがしたいと、必死に銃を構えた。
神なんていない。助けてくれたのはファザーだけ。道端で呻いていた私の手を取ったのは、ファザーだけだった。
でも今、私はその教えを捨てようとしている。
「神様、どうか」
いもしない神を思い、薄汚れた手術室の前で、手を組んで震えている。
「ファザーを助けて」
医者にかかる金はあった。でも医者は首を横に振った。成功の保証はない、と。
無力な私に残されたのは、ただ祈ることだけだ。
愚かな私はなんでもできる気でいた。本当に何もわかっていなかったのだ。できることをし尽くした後はただ、祈るしかないと知らなかった。
「助けてください」
目を覚ましたファザーは怒るだろうか。でもそれでいい。呆れて捨てられたっていい。もう一度ファザーと会えるのだったら、どうなってもかまわなかった。
思円環
色付き過ぎた
鮮やかに
描く思想
止め処なくて
美しさは
煌く思考
触れる夢深く
愛しさに
願う思創
薄れ無い様に
叶えてく
刻む思脈
時を結びて
手繰り寄せた絲
繋がれ結て
離さぬ様に強く
祈りは 静かに
廻りて 巡るわ
魅せられ続け…
やっと、私の想いが報われました😭
あなた達のおかげです。
神様…本当にありがとう…
神様へ
あの人と
素敵な、日々を
過ごしたい。
この先もずっと、
仲良く、穏やかに、
そして幸せでありますように。
自分も努力し成長します。
どうか、よろしくお願いします。
もう何年も、
毎年同じ日に、同じお願いをしているな。
#神様へ
神様へ お願い
憧れのあの人に 会えますように
今 あの人に
離れていても 頑張れる
自分でありますように
あの人に会えた時に
恥ずかしくない私で
ありますように
神様に人生相談したら、「好きな人のことを神様にするな」と言われた。
オレは、少し納得いかなかったが、頷く。
そうか。オレは、おまえを“神様”にしてしまっていたのか。
確かに、オレは、おまえを信仰している。だから、オレの理想のおまえから外れたら、おまえのことを憎むのだろう。
やっぱり、オレの恋は祟りだな。
#29 神様へ
願うことは1つだけ
世界平和
みな幸せに普通に暮らす事
それ以上望みません
戦争
核兵器
クソったれ
拝啓、神様へ
僕の想いはあの子に届いていますか
あの子は僕のことをどう思ってますか
僕のせいで笑えなくなったあの子は
今でも僕のことを好きでいてくれてますか
神様へ
神を信じる国では、希望を信じて
神様へ祈りを捧げる。
その点日本人は、
クリスマスもやるし、お正月もやるし、
お寺に行くし、神社に行く。
それってある意味、いろんな文化を受容する受け皿が広いんだろうね。
無宗教だからこそ、あらゆる神や仏、異なる文化に違和感を抱かない。
島国だけど、島国だからこそ平和に生きるためにしなやかさを持ち合わせたんじゃないかなぁと考えてみたり。
お題 神様へ
見慣れた街に通り抜ける風が
春の雰囲気を連れて来て
また新しい季節を迎える
もし神様が私を見ているのなら
辛くても誰かを信じられる心が欲しい