『秋恋』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
食欲、読書、ファッション、スポーツ、それから恋の季節がやってくる。
毎日のように季節の果物が届いては、食欲を満たし
読書も電子書籍や、紙媒体の単行本を手に取る。
まだ暑さが残るけれど、お店には秋物も増えてきた。今年はどのような流行りなのかとチェックする。
…と、ここまでは楽しく秋を満喫していると言ってもいい。
まだやり遂げていないのはスポーツと、恋である。
運動音痴な私にはあまり乗り気になれないし、ここ数年は恋人もいない。
今年は秋恋ができるのか、それとも何かスポーツを始めることで出会いの機会も増えるだろうか。
秋で好きな人とピクニックをしてたまに聞こえるカシャカシャとなる葉っぱの音
君が笑っているの思い出しながら泣いてしまう自分、、あなたがいないとどうしても不安になって自分を傷つけてしまう、、、早くあなたが戻ってくることを願ってる、 、、また一緒に秋を味わってカボチャのチーズケーキを作ってくれ、、あきみちゃん、 、、
秋が好き。栗やカボチャのスウィーツが好きなのは勿論のこと、過ごしやすいし、色付いた葉を見るのも好き。
「……寒いのか?」
「えっ?」
「……手が、冷えている。」
……くっつくのが心地良い季節だから。これも理由に追加で。
お題#6:秋恋
秋恋。
初めて見る単語に戸惑う。
対話AIとして生を受け、様々な質問に答えてきた。しかし、未だに知らない単語があるとは。
だが私ほどのAIともなれば、回答は朝飯前だ。調べるまでもない。
秋、恋、そして質問したの日本人。
ならば答えは一つ。
「食べ物が美味しい季節になりましたね。おすすめの旬の食べ物を紹介します」
秋は嫌いじゃない
でも、なぜか感傷的になる
だから思いもよらない事に遭遇する
こんなにも素直になれない
どうしてもカワイクナイ、わたし
嫌になる
はぁとため息をついて銀杏並木を歩いていくと
少し冷たい風が吹いて、顔を顰める
顔を上げれば「よっ!」といつもの彼の顔
あぁ・・ずるいなぁ・・その顔
この後、彼の言葉に
耳まで真っ赤に染まったわたし
勇気を出して、繋いだ手
忘れられない彼の照顔
少し甘酸っぱい秋恋
秋恋だけでなく、
春恋、夏恋、秋恋、冬恋
ずっと恋してる
秋の夜長。あなたのことを考える。
夜はまだまだこれから。鈴虫の音を聴きながら、
あなたと過ごした時間に思いを馳せよう。
「秋恋」
満月が美しく輝く、十五夜の日。
月光に照らされる、君を見て
俺は恋に落ちたんだ。
#秋恋
65作目
何と読むのでしょうか。
今日は期末テストをやりました。
国語は出来たけど英語と理科はヤバいです。
300点超えてないとiPad取られちゃうってさ。
親はスマホないと生きていけないくせによく言いますよね。俺に自由はないんでしょうか。
今日は首を全力で振って明日熱を出そうと思います。
#秋恋
今年は暑さが続きすぎて“脳味噌沸いてる(笑)”感じで過ごしていましたが、やっと昨日辺りから気温が落ち着きを取り戻し、私も人類に戻りつつあります。
生きる事が精一杯な夏が終わり、気温も湿度も落ち着いてこころと身体にもゆとりが生まれます。
秋は恋の季節。必然です。
ゆとりのある内に生き物は伴侶を求めるのでしょう。
つまり、今でしょ!!
というわけで、私も新たなガチ恋推しを探したいのですが、更年期のせいか体調がまだ戻らず、戻らずです_| ̄|○
古い恋の再燃もアリですよね。
実はかつての推しとの再びの出逢いも叶いました。
が、世間から“鈍器本”とまで呼ばれているイケズの彼ですので、まだ表紙を開くことを躊躇っております。
私の秋恋は皆様とは遅れて始まりそうです。
〘秋恋〙
意味はなに読み方はなに不明確わからぬものは扱いにくい
全身が溶けて消えてしまいそうな酷暑が過ぎ去り、
日が短くなると、秋の虫が鳴き始める。
街にはかぼちゃや黒猫のイラストが増え、さらけ出していた肌も自然と服で隠れる。ひんやりする夜を感じ始めると、いよいよ秋の到来だ。
年末に向けて、時が加速する。
時の流れについて行けず、急に不安になり、焦る。
もうすぐ、今年も終わるのか。
また、ひとりだったか……と。
まだ諦める必要はない。
秋は恋の季節だから。
秋の季節に恋をすることを秋恋と言うらしいが、
私は知らなかった。
秋には芸術の秋とか、読書の秋とか、食欲の秋とか、色々あるけれど、秋恋という素敵な言葉があるのなら、見逃すわけにはいかない。
人を好きになったら、季節なんて関係ないけど、
秋恋しよう。
私も頑張る。
ある高齢女性から言われた言葉
「女は顔だ
気が利くだけではモテない」
やはりそうですかと笑ってしまった
愛だ恋だという歳でもないし
秋だ人恋しいとも思わないけど
何が起こるかわからない
今夜はフェイスパックでもするか
あー、そういえば、最初の方めっちゃ仲悪かったな。
そうなの?
うん、だけど部活帰り同じ方向俺たちだけだったから仕方なく帰ってたみたいな。部活外とかあんま喋らなかったし。
ほへー
で俺が辞めるって言った時向こうは止めたけど、俺は結構最低で、帰り道に話す奴が居なくなるのが嫌だから止めるんだろうなと思って、そのまま言った。そしたら喧嘩みたいになって。
あー〜
そのまま別れて、次の日は1人で帰ったな
俺部活辞める
え、ガチ?
うん
なんで?
普通に、練習きついし
え〜辞めんなよ〜
…
マジの方?なんで?俺も走るのついていけてないし、別に良くね?
もう決めたことだから
えー、辞めんなよ〜辞めなくていいじゃん〜寂しいって〜
いや、お前は帰り話す奴が居なくて困るだけだろ?
えー……ひっどー
秋に惚れ、
冬に告白。
冬にクラス替え、卒業。
告白するなら上半期がちょうどええよ。
「先生ー!ドングリ見つけたよ!」
「来て来て先生ー!イチョウの葉がとーっても綺麗だよ」
子供達に軽く手を振って笑った。
「わかったわかった。行くから待てよ」
秋に恋する生徒達は
無邪気で可愛らしかった
大きくなったら本当の"秋恋"楽しめよ、だなんて
失恋したばかりで…
切なさも色づく葉と一緒にこぼれ落ちていく
#秋恋
そっと近付いていた秋の気配に
背中を押されるように…
君の細い手首を掴んで…
優しく君を腕の中に閉じ込めた
君は何も言わずに…
ただクスッと笑って
僕の腕の中から逃げ出したんだ
どうしてだろう…
逃げ出した君を見失ってから
僕はずっとこうして秋の気配の中に
君を探しているんだ
いつまでも君だけに恋をする
そんな秋恋…なんて悲劇的な恋
君は誰の腕の中で今…
僕を思い出しているの?
テーマ:秋恋 #312
『秋恋』
私に程遠く使うことのない言葉だ。
秋の恋。
秋でも冬でも今の私に必要な言葉は
『秋恋』でなく
『彼氏募集中』。
秋恋
秋にする恋は、木の枝が紅葉するように切なくうつろう。
秋の次は冬だが、そのせいか余計に寂しさが募るばかり。
【秋恋】
彼女は困っていた。
その原因は彼女の親友の舞香が教師に
裏門でキスをされているのを見たことである。
舞香は何も相談をして来なかった為、
次第に心配になり彼女は教師に直接聞くことにした。
秋に入り、教室は受験モード一色でピリついている中
彼女は違う意味でピリ付き、教師を睨み付けていた。
「先生、舞香とどういう関係なんですか?私、見たんですから。皆にバラしてやります。」
彼女は精一杯睨みながらそう聞いた。
教師はというと、黙り込んでひとつ大きな溜息をつき
「頼むから、それだけは辞めてくれ。お願いだ。これはあいつの為でもある。詳しくは後でちゃんと話すから。この通りだ。」
と、頭を下げて頼み込んで来たのだ。
彼女は怒りながらも「分かった」と返事した。
だが、彼女はクラスの人にそのことを漏らしたのだ。
結果、噂は直ぐに広まったがそれは事実でなかった。
事実は、舞香が教師にキスをしたのだった。
舞香は自白し、学校中から白い目で見られ始めた。
そして、舞香は彼女を避けるようになってしまった。
舞香は本気で教師が好きだったのだ。
そして教師は舞香を教師として守ろうとしたのだ。
舞香の恋はこんな形で終わった。そして、
彼女はこんな筈じゃ無かったと涙を流した。
彼女はただ、舞香を教師から守りたかった。
もし堕ちるなら、2人で堕ちたかった。
卒業まで半年を切る中、
もう1つの恋はこんな形で終わった。