秋恋』の作文集

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秋恋』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

9/21/2024, 11:46:11 AM

「秋恋」

残暑がまだ少し残る頃。

その日は君だけ、冬服を着てた。

まだ、衣替えしてないみんなの中に混じるブレザー。

気まずそうな顔してて、面白かったな。

結局暑がって、シャツ腕まくりしてた。

今日はなんとなく、君が気になってしまった。

9/21/2024, 11:42:30 AM

恋なのかな

受験勉強をしながら私はふと現実逃避して
ふわふわとつかみどころのない悩みに
頭を浸している

あれは

恋なのかな

昨日の夕方いつも一緒に帰って居る
幼馴染の男子と

ふと5秒くらい目が合った

なに?と聞いたら

なんでもない
また明日

あの時のことが頭をよぎって居るのである

なんでもない…か

恋なのかな?


急に現実に戻される

勉強はどう?

お母さんだ

たまにはゆっくり休みなさいよー?

はいはーい と答えて

今を生きる

恋に 勉強に

生きる

涼しくなって来た

秋かな

9/21/2024, 11:40:31 AM

もしも戻れるのなら
あの時に戻りたい
今ならあなたが欲しかった言葉が分かる
でもあの時の私は言えなかった
だからもう私はあなたの目に映れない
次に進めなんて言われるけど
私はあなた以外の人は好きになれそうにない
私はあなたが好き
今になって素直に出てくる本音
もう秋になる
すこし遅すぎたみたい

『秋恋』

9/21/2024, 11:40:06 AM

肌寒いこの季節
たぶん我ら非リアがきらうもの
好きな人が居ても叶わぬ願い
親か独りで過ごすくりすます
〘 秋恋〙

9/21/2024, 11:39:35 AM

『秋恋の時』
 秋の季節が恋しくなる。何故なのだろう。食に対してなのか。読書に対してなのか。それとも、芸術に対してなのか。
私には分からない。ただ、秋になると無性に恋しくなるのだ。
 もしかしたら、忘れてしまっているのかも知れないが、初恋の時が秋だったのかもしれない。
そして、初恋とは実ることは稀だ。実らない恋のことを何時までも引き摺っているからこそ、恋しくなっているのかもしれない。
あるいは、好きだった人と別れることになったのが秋で、そのことを考えると恋しくなるのかもしれない。
 どちらにしても、またはそれ以外だとしても、私にとって秋という季節は恋しいものだ。
 もしかすると、ここ数年の異常気象によって、僅かだった秋の面影が残暑によって追いやられてしまったこと。それ故に短くなってしまった。秋を感じづらくなってしまったことを恋しく思っていたのかもしれない。真相は分からないがね。
 恋しくなる理由をつらつらと挙げていったがどれも納得できるようで納得し難いものがある。過ぎ去ってしまっているものに対する恋慕なのか。それすらも私には分からない。
 ただ分かるとするならば、秋の時が過ぎ終えれば冬の時が来るということ。どんな寒さになるのかは、今のところ知る由もないのだからーー。

9/21/2024, 11:38:11 AM

秋恋


という名の





ビールが
ありそうだね

9/21/2024, 11:37:46 AM

「秋恋」

何となくオレンジ色で
人恋しい秋

誰かに甘えたくって
あなたと恋をした


誰でも良かったのに...
秋恋とはなんと罪深い


北風が連れてきた彼は
私を木の葉のように色づかせ
心の中まで全部埋めつくしてしまった


そして

虜にさせといて
風のように去っていった...


そのせいで
私は見事に″冬季うつ″

9/21/2024, 11:37:05 AM

✦秋恋✦

僕は秋に初めて恋をした──

などはなく今まで一度も恋をしたことがない。

別に病んでる訳じゃない。
感情はある。

だが恋というものは
今まで生きてきて感じたことがない。

それでも周りからは

IとKが付き合った。
AがMのこと好きらしい。

など飽きるほど聞く。報告を聞くほど焦る。

恋とはなんなのか。楽しいのか?嬉しいのか?

いつか見つけてみたい。

9/21/2024, 11:36:59 AM

秋風は
涼しいと思えば
たまに熱をおびて
強く押す時もあれば
弱く後ろに引いてゆく
これすなわち
恋愛という遊びの四大勢力である
そして
遊び慣れた貴女が私に使う魔法と
瓜二つである

9/21/2024, 11:34:42 AM

〈秋恋〉

私は 真白 泉 (偽名) なんとなくこの【書く習慣】  

を始めた。(女だ)

今回の題名は、〈秋恋〉

私は、なんとなくで意味を理解しているのだが、私は秋恋の意味がわからなかったので、今は違う話をしている。 

この読み方は、「あきこい」であっているのか?

明日の題名が待ちどうしい。

9/21/2024, 11:33:37 AM

今日も私は「書く習慣」というアプリを開いた。内容は毎日七時に変わるお題に合わせ文章を書き、それを投稿するというものだ。拙い文章でもハートが付くから、評価されるのが嬉しくて飽き性の私でもちまちま投稿し続けてもう一年になる。

さて、本日のお題は……『秋恋』?うーん、秋恋ね。まず秋といえば食欲の秋でしょ。それにスポーツ、読書……秋に恋ってイメージはあんまないかも。そもそも日本における秋って三日ぐらいだし。ちょっと過ごしやすい日が続くなーって思ってるとすぐ肌寒くなるんだよね。

そもそも、現実の世界じゃ九月の下旬だっていうのに暑すぎる!残暑どころじゃない。セミだってミンミン鳴いてるし、夕方の日差しはオーブンに焼かれたようだし、街行く人の服装は大半が半袖だ。ああ、こんなこと考え出したら『秋恋』なんてお題じゃ書けなさすぎる!

……そうだ、この気持ちをそのまま文にしちゃえばいいんじゃない?ほら、キーボードを打てばスラスラ文章が出てくる。お題はちょっと無視しちゃったけど……良いよね。ルールとかないし!じゃあ、今日はこれで投稿!



『秋恋』

9/21/2024, 11:33:02 AM

色鮮やかな紅葉を眺めながら、
あなたはそっとわたしの頬に口づけをしてきた。
「誰もみていないから」って。
わたしは「恥ずかしいからやめて」と言った。
でも、嬉しかった。

“秋恋”

9/21/2024, 11:32:15 AM

秋恋。

秋恋も
夏恋も
ずっと。

涼しくなって
きたから
一緒に
焼き芋食べませんか?

9/21/2024, 11:31:22 AM

《秋に恋する》
(刀剣乱舞/蛍丸)

「蛍は秋のどこが好きー?」

「えー?国俊は?」

「食い物が美味い!焼き芋だろー?栗も美味しいよなー」

「俺も食べ物美味しいものばっかで好きだなぁ」


「秋に恋してるとこはそこかなぁー」


季節それぞれの良さはあるが、

蛍丸にとっての秋に恋する理由は

美味しい食べ物が多くあることなのだという。

9/21/2024, 11:31:04 AM

#秋恋


一瞬で燃え上がる恋もあれば

様々に染め上げてゆく恋もある

どこかでいつか冷めてゆくと

気づきながらも

惹かれてゆくのは運命だから?

いつか白く染まる世界に

消されてゆくのか

鮮やかな彩りを胸に抱きながら

白い世界の中で温めあうのか

センチメンタルを

グラスに溶かし飲み干して

愛しい横顔見つめてる

9/21/2024, 11:29:46 AM

「秋」 それは大人への成長を感じさせること
例えば、単純な年齢や心の成長など
高校生、毎日会ってたけど
大人になるとそうもいかなくてさ
初めてのヒビが痛かった
好きがあるから自分らしいと思うのに
鮮やかな落ち葉を数えながら、距離を実感したりする
ねぇ 貴方のことをずっと触れていたいの
会いたいよ
もう一度、恋をさせてください
あの頃の好きを。

9/21/2024, 11:27:35 AM

秋恋みつけた
夏は暑くて涼しい所
ばかりに居た君が
ちょっとづつ
暖かい所を探しはじめた
もう少しで
私のそばに…

9/21/2024, 11:26:50 AM

秋恋、初見です。私の秋は今年も食欲になりそうです。

9/21/2024, 11:26:34 AM

ワレモコウ干涸らび錆びたダルトーン
 欲しい気持ちは本当だった



♯秋恋

9/21/2024, 11:23:34 AM

あどけないあなたに恋をしていました。

背が低いあなたはコロコロと鈴を転がすように笑う人で、笑うと頬が僅かに赤くなるから、まるでリンゴの妖精のようだと、私はよく思っていたものです。

海外の血が入っているようで、あなたは綺麗な赤毛の持ち主でした。
周りと違う容姿に心無い言葉をかけられていましたが、あなたはそれを気にする素振りは見せず、むしろ自身の髪を紅葉みたいだ、と言って笑っていました。

紅葉、という例えはなかなか当てはまっていて、押し花にして一年中眺めていたいと思える美しさがあなたの髪にはありました。

そんなあなたは、冬へ季節が移り変わった頃、遠くの町へ引っ越してしまいました。

私はその時、悲しくて、悲しくて、何度も何度も涙を流したのです。
あの頃は、どちらも相当幼かったので、私に釣られてあなたも徐々に目に涙を滲ませて。

最終的には、どちらも泣きじゃくって会話にならなかったのを、よく覚えています。

また会おう、そう言って指切りをしました、

もう何年も月日が経ちましたが、未だにその約束の日は訪れていません。

もしかしたら、あなたはあの約束を忘れてしまったのかもしれない。
いや、それともしっかり覚えていて、ただ単に、私に会いに来てくれる準備が整っていないだけかもしれない。

それとも、他に大切な人が出来たのかもしれない。
どちらにしても、私は秋が来る度に紅葉を見に山を登るのです。

はらりと宙を舞う紅葉を手に取って、赤毛のあなたを思い出すのです。


『秋恋』

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