『突然の君の訪問。』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
… は 、何でいんの 。
インターホンがなったと思ったら 、キミだった 。
ちょっと 彼女と別れてさぁ 、慰めてよ〜!
そう言い 、キミは私に 抱きついてきた 。
都合が 良い時だけ 来んのやめて 欲しいんだけど 。
また ? これで何回目 よ !
他の女 の ところに行きゃ いいじゃん !
そんな事 言いつつも、
泊めさせてくれるんでしょ ?
ほんと 、何なのこいつ 。
私が キミの事を 好きなのを 知ってて 。
都合よく 利用しないで って 、
だめ 、って 断んなきゃ 。
なのに 。
好き 、って気持ちが 、溢れてくる 。
そしてまた 、今日も 泊めてしまう 。
私も私だな … 、 はぁ
『突然の君の訪問』
あなたが突然部屋の前に訪れていた
あなたは何かの予感がしたのか、玄関のチャイムも鳴らさずに
そっと帰ってしまった
旅行に行ったお土産をドアノブに残したまま
それから、私の心が離れ始めたのに気づいてそれ以上何も言わなかった
あの頃を思うと私は後悔しかない
取り戻せない時間をただただ悔やむ
張りつめた糸が切れていった
私のせいだった
もう、あなたは突然の訪問を
することは決してないの
遠い国に行ってしまったの
「雨に佇む」
プププップププッ
Rain 10m
視界の隅に表示される。
雨か…
雨は嫌いだ、最悪と最愛の人を思い出す。
もう何年経ったかも数えられないくらい時間が過ぎた。
「陛下…」
「ギルか、その呼び方は止めてくれないか」
「失礼致しました。」
「わかったか?」
「は!やはり、へ…ドウジン様の睨んだとおり、ガイア移住計画に反対する組織が動いているようです。」
「そうか…ヒトから争いを無くすことは年月が幾ら経っても難しいのは変わらないものなのか…」
「表立って争いは起こしたくない、だが、なるべく早く詳細を調べて欲しい」
「かしこまりました。」
「いつもすまない」
「いえ、お二人が永く見守ってこられたからこそ、現在の穏和な日々を過ごせているのです。」
「それは違うぞ、ワタシ達は、ただ、誰よりも永く時間を過ごしただけに過ぎない」
「おまえ達には、すまないと思っている。」
「そんな事仰らないでください。私どもは陛下レ…」
「もうよそう…その名も口にするな」
ギルが黙って唇を噛み締める。
二人の間を雨が混じった風が通っていく。
晴れているのに雨が降る
遠くに虹も見える
ただ、君が居ない…
君が好きだったこの場所で
ただ…雨に佇む
ありがとう。
でもうまく話せない。 どうすればいいのだろう。
きっとあなたは何も考えていないだろうな、
もう、ヤダ。
なんで来るの?わかってないの。
あなたの居場所はありません。
どうぞ、お引取りを。こちらから、お帰りください。
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んなことないよと言って欲しいのかい?
見え見えだよ。
誰かの慰めが欲しいだけだろ、他人を利用すんな。
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まともに生きるの、息苦しいから、やめた。
楽になった。
深夜三時に頬に紅葉、匿ってくれと宣う君
遅いよ
もう帰ってこないかと思った
早く中に入って
あなたに読んで欲しいものがあるの
突然の君の訪問
嬉しい以外ありえない
訪問者なんていないよ?
だってずっとひとりだもの。
えっ?!
どうしたのいきなり?!
君は私の家へ来た
「伝えたいことがあるんだ」
私はすごく驚いた
自分の好きな相手が、突然家に押しかけてくるなんて
「俺、〇〇のことが好きです」
「よかったら付き合ってください」
こんな展開、夢にも思わなかった
驚きすぎて、嬉しすぎて、言葉も出ない
よ、よろしくお願いします…(⸝⸝o̴̶̷᷄ ·̭ o̴̶̷̥᷅⸝⸝)❤︎ウルウル
住んでる場所も学年も、何もかもが違うあなたと恋に落ちました。
こんな漫画みたいなことってあるんだなぁ
突然の死神の訪問に
私はどうしたら良いのか分からなかった
死神はこの日に迎えに来ると
一言だけ置いて帰ってしまった
翌日私は日常を辞めて
非日常を送り始めた
非日常を送ることが
前までは恐かったけれど
今の私にできないことはないように感じた
何が正解なのか
分からない世界で生きるより
自分が正解だと思う世界で
生きる方が案外正解なのかもしれない
突然の君の訪問。
あの日の突然の君の訪問は
全然気づかなかった。
本当に
オーラが消えてたから。
また逢いたいなぁって思っても
あと3.4回なんて。
いてくれるのが
当たり前って思ってたから
頭の中がついてきてない。
普通の生活って
本当に贅沢な時間だったのね。
あーあ。
大切なあの子が亡くなって1ヶ月。
…生きねば。
なにがあったのさ?
メールも無しに
突然キミが僕の家のチャイムをならして
呆気にとられる僕に
『びっくりした?』、だって。
そりゃびっくりするよ。
いつも突然なんだから。
でも、まぁ、それでもいいさ。
半ばあきれながらも
キミのわがままに付き合うことにする。
さぁ、家に入って。
今日は何を語ろうか。
#突然の君の訪問。
突然僕の前に現れた君は
僕の心だけを奪って消えていった
きょうも
ちょうし
わるかった
やっと勇気を出せました。
どうしようもなく折れそうになった時、よく想像する。
好きな人が気づいてくれて、手を差し伸べてくれたら、と。
理不尽な目に遭い、耐えきれなくなって階段の踊り場で立ち竦む。
泣きたいのに泣けない。相手と自分への嫌悪感。逃げられない状況。
感情の矛先と整理のつけ方が分からなくなる。
戻らなければいけないが、今の自分は周りに迷惑をかけてしまう。
いったいどうすれば。
「──○○さん?大丈夫...??」
充血した目に映ったのは、好きな人の姿。
こんな夢物語があればいいのに。
思わず両腕を広げてしまったら、
満面の笑顔で君は飛び込んできた。
『突然の君の訪問』
玄関のドアを開けたら、君が立ってた。
どうしたの、と聞いた。
後で、こんなこと聞かなければ良かったと、
後悔した。
じゃあ何て言えばよかったの?
私に何が言えたの?
もう君にとって特別でも何でもない私に。