『紅茶の香り』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
紅茶の香り
芳しい香りに…
包まれて
夢のような
ひと時…
アールグレイの
フレーバーティー
柑橘系の爽やかな
香り…
優雅な時間…
いつまでも…
夢心地…
『紅茶の香り』
オレはコーヒー
お前は紅茶
朝のすれ違いは、初めから未来の行く末を暗示していたのかもしれない。
紅茶の香りのしなくなった朝食は、コーヒー通のオレにとっては幸せなはずなのに、毎朝、紅茶の香りを求めてしまう。
紅茶の香り
お題を見たとたんに、頂き物のスイートポテトがあるのを思い出しました。さっそくお湯を沸かしましょう。
ダメダメ、夕食食べたばかりでした!
甘党のわたし。手近なスイーツが大好き。スーパーで手にはいるケーキや和菓子、クッキーや菓子パンの甘いやつ。
紅茶の香りでオシャレな場面を思い出さない、根っからの食いしん坊のわたしです!
|紅茶の香り|
私は紅茶が好きだ
本を読む時、勉強する時、リラックスしたい時は紅茶を飲む
アイスティーもいいがホットの方が体に染みる感じがして好きだ
今日も紅茶を飲む
今日は普通のアールグレイだ
お気に入りのグレーのマグカップにティーパックを入れる
お湯を入れると、茶葉から紅茶の成分がじわーっと広がるのを
ムラがないようにティーパックを揺らし蒸らす
早く飲みたい気持ちを抑えながら、成分が出てくるのをじっと見つめる
飲む時湯気でメガネが曇って視界が真っ白の中
口の中に紅茶の香りが広がり、喉から体の真ん中にかけて熱が通るのを感じる
匂いと温かさで体の緊張がスーッと抜ける
心地よい感覚
この感覚がたまらなく幸せだ
ボストン茶会事件
から紅茶の香り
ソーサーから離陸したカップを鳴らして
今日もあなたとティーパーティー
湖のそばでシートを広げて
お菓子なんか並べちゃって
ペットのチャムも気持ちよさそうにお昼寝してる
ストールを肩に
紅茶を淹れる
お母さんからならった紅茶の淹れ方
まだちょっと苦い
ちょっとお姉さんになれた気がするわ
紅茶の香りが漂う
レトロなカフェで
大好きなあなたを見つけました
#18 気持ちのよい秋風。
冷たい空気の中、ゆっくり深呼吸をする。
体の中のものが全て入れ替わったような感覚がした。
"沢山の人生がある場所"から家へ帰る。
あの場所は、楽しいけど疲れる場所でもあった。
ドアを開けると、紅茶の香りがした。
久しぶりだな。そう思いながら、柔らかい椅子に座る。
心の余裕なんかなくて、紅茶を飲もう、とも思っていなかった。生きることだけに必死で。
淡い色のマグカップから、白い湯気が出ていて、
なんだか、可愛かった。
ふぅ〜、と息を吐きながら、温かい紅茶を飲む。
体も、心も、一気に温まる感じがした。
やっぱり、心に余裕がないとリラックスなんてできないし、
この一日が大切だということも気づかない。
世の中には、そんな人がたくさんいる気がする。
昨日も今日も、いい日だった。
明日という日がきますように。
そして、多くの人の心に余裕ができますように。
この世が平等になりますように………。
現実は、何も平等ではないから。
そう願って、紅茶を飲み干した。
___紅茶の香り
「紅茶の香り」
ホットのアールグレイの落ち着く香りに癒されたい。
「紅茶の香り」 10月27日
最近は様々な香りの紅茶が増えましたね。
フルーツの香り、ミントの香り、キャラメルの香り等々。
少しブランデーをたらしてみるのもいいし、ミントの香りにミルクたっぷりのミントミルクティーもいいな。
ライチの香り、ラ・フランスの香り、その日の気分で香りを選ぶのも楽しみ。
深まる秋の日の午後、こんな贅沢なひとときを持ちたいな。
紅茶が好きな君がいた。
紅茶が嫌いな私がいた。
距離を離せば良いけれど、
君は笑顔で紅茶を勧める。
年月が経過し、
生活は変化し、
私は念願叶い君と離れた。
「紅茶の香り」は、
君を思い出させる。
今は少しだけ、好きだよ。
ほのかに香るアールグレイの香り
幸せだった頃を思い出す
今が、不幸というわけではないけれど
ただただ過ぎる平凡な毎日
キラキラ輝いていたあの頃
過ぎる時間が速くやりたいことが溢れてた
歳を重ねるごとに現実知り
輝きも薄らいできた
やりたいことも、絞られ
生きる目的になっている
挫折しながらも
確実に前に進み続け
苦しく、辛く感じたとき
心を壊さぬように
忘れない香りは、
私を癒やしてくれる
少しの事で幸せを感じられる人になりたい
例えば空が綺麗だとか、朝10分早く起きれただとか。
小さな幸せを抱きしめて生きていたい
今日も学校に行けた。生きてた。曲を聴きながら空を眺めてた。
偉いな。幸せだな。
今日は甘くない紅茶を飲んでもう寝よう。
紅茶の香り____
漂ってくる美しい香り
秋のオシャレに化粧をした木々の葉を見ながら黄昏れる
ひとつ紅茶を頼む
運ばれてきた紅茶の香りはどこか懐かしかった
なにか大切なことを忘れているような、そんな気がする
ふと、顔を上げ、隣を見るとその紅茶と同じ香りのする女性
私が女性の方を見るとその方は涙を流した
あぁ、私はなんて大切なことを忘れていたんだろう
大切な、貴女のことを
紅茶の香り
最近は、寒くて日が暮れるのが早くて
冬って感じがしますよね
冬が嫌で少し、イライラしてしまう人も
冬が好きで少し、初雪をワクワクしてしまう
人も
紅茶の香りを味わってゆったりしてみては
どうでしょうか
ちなみに私は初雪を楽しみにしています。
ほぼ毎日紅茶みたいなのを作って、香りより
も味に楽しんでいます♪
花より団子みたいな感じでしょうか笑
🍀紅茶の香り
職員室から廊下へ漂う香りは、、、
紅茶
ではなく珈琲。
職員室らしい香りがする。
私、紅茶の香りは好きなのだけど
味は好みではなくストレートでは飲めない。
牛乳と砂糖は必須。
ちなみに珈琲も同様。
『 紅茶の香り』
憎しみの香り
コーヒーのようだ
喜びの香り
ピーチティのようだ
怒りの香り
炭酸のようだ
思い出の香り
これは、「紅茶の香り」
『本当の幸せは』
いつまで
この幸せが続くのだろう
この幸せを
幸せと思えない
迷子の私は
幸せに気づけるだろうか
本当に幸せになれるのだろうか
幸せは溢れているのに
私は究極の不幸もの
本当の幸せは隠れてみえない
『紅茶の香り』
母との仲違いの終了
紅茶で「ごめんね」
紅茶の香り。
紅茶の香りは
懐かしい。
子供の頃は
お母さんの
コーヒー作る
ついでに
作ってたなぁ。
久しぶりに
飲もう。
雨が降ると紅茶が飲みたくなる。雨の降り始めは息が詰まるし雨足が強まるにつれて息がしづらくなるから。最初は痰がからむ程度なのに、次第に吐く息にヒューと隙間風の様な音が混じってきて、気を付けて息を吐かなければ止まらない咳が出始める。咳は嫌だ。一度出始めると肺も喉も刺激して、ただでさへ狭まっている気道が更に狭くしていく。だからグッと我慢するんだ。ゆっくり浅く息を吸って、ゆっくり浅く息を吐いて、出来るだけ刺激を与えないように息をする。それでも出そうになる咳を呼吸を止めて押し堪えるんだ。辛い。辛い。辛い。もう慣れたものだけど、時間だけが解決していくものは待ち耐え忍ぶしかない。親と一緒に住んでいた頃は、雨の日には温かいミルクティーをよく作ってくれたんだ。紅茶をしっかり煮出して、興奮作用のカフェインたっぷりの濃厚な甘い香りがするミルクティー。雨の降り始める前に飲んで、その後にもう一回飲めば、嫌らしい咳は成りを潜めてくれた。あまり使いたくない吸入をして、暫くじっとしていれば動ける様になる。あまり働いていない頭を支えてフラフラと紅茶を淹れ始める。牛乳も片手鍋を洗う元気もない。ただ、マグカップにティーパックを淹れてお湯を注ぐ。ちょっと濃い目に出して、トチの木のはちみつを加えて飲む。でも香りはアッサムで、アールグレイじゃなかった。あの独特の甘い香りでは無かった。ままならない。取り敢えず、その一杯を飲み干した。
題「紅茶の香り」