紅茶の香り』の作文集

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紅茶の香り』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

10/27/2023, 10:40:24 AM

うきうきで、家の戸棚から茶葉を取り出す。

箱を少し開け、中の匂いを嗅ぐ。

友達に合うだろうと、笑みを浮かべ、軽いステップをしながら廊下を歩く。

それを、後ろから使用人が温かい目で見守っていた。

お題『紅茶の香り』

10/27/2023, 10:38:21 AM

お題:紅茶の香り

『至福のひととき』

高貴な香り
静かな部屋
かすかに聞こえる鳥の囀り

穏やかに流れる時の中で
ぺらぺらとページを進めてゆく
誰にも邪魔されることのない
私だけの世界

様々な情景の中に身を委ねて
静かに本を楽しむ時間
そのお供にはいつもの
甘い時を経て苦みを持つ
とっておきのその香りを

できることなら他でもない
私の愛するあなたから
私に注いでくれませんか
この至福のひとときが
さらに良いものとなるように

10/27/2023, 10:37:53 AM

#紅茶の香り

北風が窓をたたく

そんな朝

カーテンを開け誰とでもなく

おはよう!と呟く

仕事の朝はモーニングコーヒー

だけど、お休みの朝には

ゆっくりと穏やかなキモチで

ポットに茶葉を入れ

お湯を注ぐ…今日はダージリン

目を閉じて立ちのぼる湯気に

目を閉じる

あなたに おはよう…を

ジャムを砂糖代わりに

ロシアンティー

あなたの好きだった苺ジャム

窓のそと

流れる雲が心を追い越す

この手の中にある優しさを

飲み干しながら

今ひとときの安らぎを

10/27/2023, 10:35:16 AM

短大時代の図書委員の仕事終わり、司書の先生が紅茶とビスコを出してくれる。
私はこの時間が、特別で大好きだった。
友達がいるときはくだらないことを話したり、ひとりでいるときは創作活動にふけたりしていた。
窓から入ってくる午後の光は、とても暖かくてやわらかい。作業部屋の匂いは、紅茶とコーヒーの香りが混ざりあって、とても落ち着く。
暖かいこの時間に、終わりがくるのが嫌で、一年の後期からは、講義が早く終わる日に当番を入れていた。
そうすることで、離れ難いあの時間が少しでも長く続くから。
短大時代からもう、何年か経って、ファストフード店でアルバイトをしている私は、時々、ドリンクの紅茶の香りを嗅ぐと、あの時間に戻ってきたと錯覚することがある。
紅茶とビスコと楽しい会話と創作。
今はもう、遠くなりつつある暖かい日々は、私にとって、確かにあった尊くも愛おしい青春の日々だった。

10/27/2023, 10:34:37 AM

扉にかかったアンティークなベルが身体を揺らす。
心地のいい音と共に、紅茶の深い香りがお出迎えしてくれた。

「いらっしゃいませ。」

お待ちしておりました、と柔らかい表情を浮かべるマスター。
森の中の秘密の紅茶屋さん、そんな雰囲気を纏う素敵なお店だ。
まるで童話の世界に飛び込んだみたい。

「今日はどれにいたしましょう?」

本当はわかっているのに尋ねるなんて、マスターもなかなかの曲者である。

「おまかせで。」

今日は少し悪戯に返してみた。

「ふふっ、かしこまりました。」

マスターは目を細め、解けたエプロンの紐を結い直しながら、キッチンに戻って行った。
何か良いことでもあったのだろうか、陽気な鼻歌が聞こえてくる。

そうこれは、紅茶の香りが彩ってくれる、そんな素敵なひとときの話。


〝紅茶の香り〟

10/27/2023, 10:33:07 AM

紅茶の香り……。
紅茶の香りは、嫌いじゃない。
ひとときでも、あのゲス女のことを忘れられるから。
人のおもいを躊躇いもなく踏みにじった売女……犯罪者・今井貞夫の娘、人でなしの今井裕子。




紅茶の香り……。
コーヒーの香りは、嗅覚を一気に包み込むようだ。
紅茶の香りは、嗅覚を弄んでいる感覚に囚われる。

10/27/2023, 10:31:48 AM

その部屋は、いつも、いい匂いがした。
 白衣を着た部屋の主は、デスク前に座っている。
 オレは、彼女に罪を告白するみたいに話した。
 この人は、ただそれを聞く。過不足なく、クライアントに関わる。
 オレは、いつになったら、過去を乗り越えられるんだろう?

10/27/2023, 10:31:18 AM

娘が幼稚園に行ったあと、家事の合間に飲む「リプトン·レディグレイ」が大好きだった。
公募用の原稿書いたり、手の込んだ夕食を仕込んだり、ものすごく自由に過ごしていた時期を象徴する香り。

とはいえ、パニック障害で出版社を辞めて結婚したので、一人で電車に乗れなかった時期でもある。これからのことを考えると、不安ばかりだった。

今も、たまに買う「レディグレイ」。
いろんなことを思い出す。


【紅茶の香り】

10/27/2023, 10:29:39 AM


紅茶が好きで
紅茶の香りも好きで
落ち着くし
癒しだし
和むし
幸せな一時と思う

今日も
そんな時間が
ありましたとさ





(2023.10.27/紅茶の香り)

10/27/2023, 10:29:21 AM

心が寂しいって言ってる
私は、ただただ注ぐだけ
私に注いでくれる人がいない

いつか枯渇しちゃいそ

誰が、癒しをプリーズ

10/27/2023, 10:25:34 AM

紅茶の香りって

どうも苦手なんだよな〜...

味も苦手だし...

紅茶自体、僕好きじゃないんだよな〜



.......ん?

それだけかって?

うんそれだけ

10/27/2023, 10:25:18 AM

紅茶の香り

 紅茶の香りが恋しい。
 持病を治すためにはカフェイン厳禁だと言われ、私の紅茶ライフまで終わりを告げるのかと悲しい思いをしている。
 色んな種類の紅茶を飲み比べ、これくらいの蒸らし時間が美味しいなどとメモして、牛乳が先か紅茶が先か、脂肪分何%が一番合うのかと研究していた時間は楽しかった。
 まだ研究が終わっていないのに、病気は紅茶までも奪う。
 たぶんコーヒーもお抹茶もダメなのだろう。
 ついでに言うとお酒もダメらしいので、試してみたかった紅茶シロップ割もお預けだ。
 紅茶が飲みたい。
 
 仕方がないので、紅茶の香りのアロマを買った。
 火をつけて吸い込むと、ホワイトティーとジャスミンティーの甘いブレンドが鼻腔を満たす。

 これじゃない。私はダージリンが飲みたい気分なのに……。

10/27/2023, 10:25:12 AM

紅茶の香り

友達とカフェをしてると、紅茶の香りがしてきます。

私[美味しそうな匂いだね!!!!]

友達[うん!!]

という話をしたことがありませんか?

本当にカフェに行って紅茶の香りを嗅ぎたいです。

10/27/2023, 10:24:44 AM

紅茶の香り

「何度言ったらわかるんだよテメェは。」
そう言ってアタシは目の前の男にため息をつくと、男は苦笑いを浮かべて謝る。
コイツはアタシの執事だ。名前は確か……【フレディ】とか言ってたっけ。

とにかくアタシはコイツの事が大嫌いだ。
急にアタシの屋敷に入ってきた厄介な奴で、
確かに仕事は完璧にできるが、いちいち教えてくる色んなマナーはめんどうだし、何度悪態をつけても優しく笑うだけだし、苦手って言ってる紅茶をいつも入れてくるし…

とにかく、腹立たしい。
アタシは何が何でもコイツにこの屋敷から出ていってもらわなければ腹の虫が治まらない。

「やはりこちらも苦手でしょうか…すぐにお下げしますね。」
そう言うとアイツはティーカップとティーポットを持つ。中に入った紅茶がゆらゆらとゆれて鼻の奥をツンと刺した。
「の、飲まねぇとは言ってないだろ!下げるな!」
アタシは大声でアイツを怒鳴りつけた。アイツは驚いたような顔をするが、すぐにいつもの笑顔を貼り付けてただ一言
「わかりました。」
と言ってティーカップとティーポットを再び机に置いた。
「失礼します。ごゆっくりどうぞ。」
そう言って一礼するとアイツは背筋を伸ばしたまますたすたと部屋を出ていった。


静寂が訪れる。しばらく湯気から辿ってきた紅茶の香りがアタシの鼻を再びくすぐる。
仕方なくアタシはアイツがティーカップに入れたままゆらゆらとゆれている紅茶を一口飲んだ。

口元に生ぬるい温度が回ってそこから苦みが下に突き刺さる。しばらくして後からりんごのようなフルーティな後味がする。
アイツは【フルーツティー】とかそんな紹介してた気がする。

甘さがあれば誤魔化せる。なんて思われているのだろうか。
いや、所詮アタシもそんなもんなんかも知れない。


アタシは、アイツの趣味をほとんど知らない。
アイツが言うことはないし、聞くこともないからだ。
でも、夜に普段歌わないような鼻歌を歌ってキッチンで何かを作っていた。それが紅茶だった。

「好きなんだな。それ」

ってアタシが言うとアイツは執事の顔をせずに、

「はい。」

なんて無邪気に嬉しそうに返してたっけ。
アタシはティーカップを置いて紅茶と一緒に置いてくれたマーマレードにかぶりつく。

紅茶なんて嫌いだ。苦みも嫌いだけれど特に紅茶の匂いが。
それなのに紅茶の美味しさを知ってもらいたいからっていつの間にかアタシに入れるようになっていた。

アタシはいつも口にしなかったけれど。それでもめげずに紅茶を入れ続けて、いつの間にか
紅茶の匂いはアイツの匂いとおんなじになっていた。
だから嫌いだ。アイツに絡むものは何でも嫌い。



アイツを嫌いにならなければいけない。
嫌われなければ、
幻滅されないと、
とにかく、アイツを嫌いになるしかない。嫌われるしか方法はない。
これ以上嫌いにならないとアタシは主失格だしアイツも執事失格だ。



執事と主の壁を超えてはいけない。

10/27/2023, 10:23:52 AM

紅茶の香り
紅茶って疲れた時
1人で飲むと
落ち着くし
香りも癒されるんだよね
やっぱり一人の時間に
そうやって紅茶飲むのも好きだ

10/27/2023, 10:23:44 AM

紅茶の香り

駅まで急いで 来てよ
お気に入りに着替えてはやく
似合いの服着て
いつものカフェで 待ち合わせ
土曜の忙しさ かきわけて
定番メニューは スフレで決まり
退屈な午後を
スプーンでかき回す
白いドレスのうえから
紅茶の香り お気に入りのムスク
夜までここで 君を見ている
時間は光より 早すぎて
まるで映画の ワンシーンみたく
やっと会えた 気まぐれな天使が 降りてきて
太陽が差し込むテラス
紅茶の香りが 立ち込める午後
君はカフェに降りた 最後の天使

10/27/2023, 10:18:30 AM

「紅茶の香り」

 「アールグレイを、アイスで一つ」
 なんて高校生の頃に格好つけて頼んでたな。
 カフェではなく、喫茶店の時代
 シロップ入れてちょっと甘くして
 今はホットコーヒーのが多いけど
 やっぱりあのアールグレイの香りは好きだな
 背伸びしてた若い自分がそこにいたのを
 思い出させてくれる

10/27/2023, 10:15:01 AM

久しぶりにいれてみようかな

きっと思い出すんだろうな、、、

紅茶の香りと共に貴方との思い出も

10/27/2023, 10:14:58 AM

『紅茶の香り』

たまにゆったりするのもいいよね

中庭から香る

母がコップについでくれる

私の大好きな

紅茶と

温もりがある家族の匂い

10/27/2023, 10:10:39 AM

隣の席から紅茶の香り
窓の外を眺めている横顔
振り返ってくれという高揚感とじっと見つめてキモいかもの瀬戸際で

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