『美しい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
灰色の空から
冷たい雨が降る
冬枯れの大地に
銀色の雨が降る
美しい君は
僕の手から離れて
他のところに行ってしまったね
今になると後悔ばかりしてる
ごめんね…
ありがとう…
お幸せに…
この世界には美しいモノがたくさんある。
風景、作品、友情
まだまだたくさんある
いつも辛い時は、空を見上げたりする
少し心が軽くなった気がした
お題「美しい」
子供の頃の登下校の景色は本当に美しくて大好きだったな。地元は嫌いだけど、景色は大好き。
『美しい』
美しい見た目で産まれたかったな。
そしたら今とは全く違う
人生だったのに。
一人で見る景色よりも、隣にいるあなたと2人で見る景色が数倍美しくて素晴らしいもののように感じた。普段目にとめないようなものでもあなたが美しいと言えば私の目にも輝いて見えたし、ずっとこうして2人でただ同じ景色を見ていたいと心から思った。
美しいと感じるものは人それぞれ違う
美しい
本当に美しいのは
二重
背が高くて
ハーフなの。
明日には
ちゃんと逢えて
びっくりさせてる感じ?
美しい
心根が美しいね
そんな風に言ってもらえる人に
なるぞー!!
美しい。
プールの中。
透明な水。
息継ぎをするたびに夕日が差し込んでキラキラと光る。
体温と同じ温度に全身が包まれて滑らかに撫でる。
とても気持ちが良くて、ずっと泳いでいたいと思った。
自分自身が美しい景色の中を体験できて素敵な時間だった。
美しいのは、
あなたのこころ。
「きれい」という言葉は口にできるが、「美しい」という言葉を口にすると鼻にかけているようで使うのが恥ずかしい。 そういうことってないだろうか?
美しく舞い散る桜の花
なんだか少し切なくて
儚くて今にも消えそう。
私は醜い妖怪で
あなたは美しい祓い屋
あなたの後ろ姿は美しかった。
あなたが私の事、正面から見つめた。
美しく、恐ろしかった。
私は美しく消えていった。
「美しい」
愚か だけれど この世界は 美しい
天国でも地獄でも良いからあたしを連れてって。
縋って 叫んで
それでも尚足掻くアタシを
君は「美しい」と言った
美しいという感情を
私は音楽に対して抱くことが多い
美しい旋律は心を穏やかにしてくれる
優しい
元気になる
自分の名前にも、「美」という文字が入っている
私は自分の名前が好きである
大丈夫だよって笑ってくれる
君の笑顔は美しい
美しい瞳
森の奥深く 神秘の湖
美しくも 哀しげ
かすか 潤んで見えるのは
水面のさざ波か
心を映しているのか