胸が高鳴る』の作文集

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胸が高鳴る』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/19/2023, 3:01:42 PM

桜が舞う、この季節。

私の娘は、今年から新たな世界へと、一歩踏み出す。

真っ赤でツヤツヤなランドセルを背負って、
ピカピカお日様のあったかい応援をもらって、
新しいくつでズンズン進んでいく。



みんなは、「こわい」とか「さみしい」とかいってるけど、あたしはちがう。

ドキドキしてるけど、「たのしみ」っておもってる。

さくらがいっぱいさいているように、
あたしにも、いっぱいおともだちができるといいな。

〜胸が高鳴る〜

3/19/2023, 2:53:59 PM

お題 胸が高鳴る

がらり。ドアからあなたが姿を現す。

どきん。

声が聞こえる。

どきん。

こちらに近づいてくる。

どきんどきん。

「おはよう。」話しかけられる。

どきんどきんどきん。

いつまで経っても、胸の音が落ち着くことなんてなくて。

一瞬でいいから、あなたにもドキドキしてほしい。なんて身勝手にも願いながら、私は微笑む。

「おはよう。」

このジュースみたいな幸せが、消えたりしませんように。

3/19/2023, 2:53:21 PM

「胸が高鳴る」

今3月の後半なのでもうすぐ春休みです!
楽しみ!
でもね、私は、春休みって意地悪だと思うの
だって、新学期が始まって、新しい学年に上がったり、クラス替えがあったり、価値観は人それぞれだけど、私だったらすごい不安な気持ちになるし、今の担任やクラスメイトと離れてしまうのはとても悲しいの。それだったらさ、私は春休みなんてなくていいと思う!毎日友達と会って、先生の授業受けて。
だけどね、私、学校が嫌い。でも、春休みになると、寂しいっていう気持ちが一気に込み上げてきて。
すっごい複雑な気持ちだよね!笑
春休みが嫌いってわけじゃないし、あっても全然嬉しい!
けれど、友達や担任の先生と離れてしまうのは悲しいよねって思ったなぁ…

だけどさ!そんな複雑な気持ちにさせてしまう春休みって、なんだか先がワクワクしちゃうね

胸が高鳴る…みたいな?笑

3/19/2023, 2:51:55 PM

胸が高鳴る


推しのライブの前夜は、胸が高鳴ります。そこから、ライブが終わる時間まで夢の中みたい。

終わってしまつたら、あ〜推しに会えた、今度はいつかな〜と思い少ししょんぼり。

ライブの前の胸の高鳴りが、一番良い時間なのかもと思う。

3/19/2023, 2:50:22 PM

廃課金には遠く及ばない微課金だけど、推しのガチャ用に無課金石と課金石をしこたま溜め込んでいざ決戦!
 十連で3回までは軽く回し、さあ勝負の四十連五十連。胸の高鳴りで手に汗が滲んでくる。
 推しにかすりもしない結果に、さあそろそろ出てほしい六十連七十連。
 と、確変演出でとうとう推しが出た!
 嬉しさよりも一気にどっと疲れが来た心臓に、思わず安堵の息。
 それからジワジワと喜びを噛みしめた。推しの新作カード、ニヤニヤが止まらない。これだけで石を溜め込んだ甲斐があったというもの。
 今回は天井まで行かずに済んだ。
 でもいつもは天井かセレクトチケットを買って推しの新作を迎え入れている。
 推しがガチャで出る度こんなことを繰り返している私は、立派な推しガチャ依存症かもしれない。

3/19/2023, 2:49:23 PM

暖かな風が吹く

芽吹た柔らかい若葉が揺れる

鳥たちは朗らかに歌い

優しい光が世界を包む

あぁ、春がきた

胸が高鳴る、高揚する!

何が始まる予感がする

尻込んでないでさぁ、進もうか

胸が高鳴る方へ

3/19/2023, 2:48:21 PM

胸が高まる

素敵な物語に出会った時、それが、私の胸が高まる時

こんなのときめきはもう味わえない。何度もそう思った。
これ以上はない。これが最高だ。そう思った端から1番が更新されていく。

この感情を知らない人を、私は同情せずにはいられない。
だって。息が詰まる程嬉しいと思える瞬間が。心の底から恐ろしいと感じる瞬間が。美しさに目が眩む瞬間が。悲しくてたまらないと涙を流せる瞬間が。
自分の人生にいくつ作れるというんだろう。

だからこそ私は、1つ1つ物語を手にっとって、めくることを辞められない。

あなたは、どんな物語なんだろう

15

3/19/2023, 2:32:57 PM

『胸が高鳴る』SS

 最近香水デビューをした私には、悩みがあった。
 誰も、香水をつけていることに気が付いてくれないのだ!
 友達も「ごめん気が付かなかった」と、にべもない反応。
 インターネットで調べた適正の量を、プシュッとひと吹き。その香りを手首へ、さらに首筋にうつしている。
 これでは量が少ないのか、でもつけすぎはマナー違反だと、どこを調べても書いてある。
 自分でも、鼻先を手首に近づけてようやく香りが分かるくらい。これじゃあ誰も気が付かないか……と落胆する。
 甘く女の子らしい香りは似合わないかと、ユニセックスの爽やかな香りを選んだのが良くなかったのだろうか。
 少しでも魅力的に、と思ったけどうまくはいかない、私にはまだ早いのかも。
「あれ、香水つけてるの」
 隣から不意にかけられた声で、心臓が大きく脈打ち、ブワッと体温が上がる。
「やっぱりそうだ、いい香りだね」
 上がり続ける体温に、香水が恋の匂いを立ち昇らせて、私は胸を高鳴らせた。

3/19/2023, 2:26:06 PM

自分の好きな物を見ると
胸が高鳴ります。
でも否定する人がいます。
自分の好きな事をすると
胸が高鳴ります。
でも否定する人がいます。
でもそれで良いのです。
人は皆同じでは無い。
私は好きだという感情で
あなたに迷惑をかけていないのです。
胸を張って良いのです。
好きなものを好きと言って良いのです。
私には私の
あなたにはあなたの
胸が高鳴るものがあるのです。

3/19/2023, 2:22:25 PM

「胸が高鳴る」

どくん
胸が踊る

どくん
どくん

早まるリズム

身体から飛び出る
そんな感じ

胸が踊るなんて
バレたらどうしよう

きっと病気

でも不思議

この症状は
あなたの前でしかならないの

3/19/2023, 2:22:15 PM

胸が高鳴る

僕は焦ることを嫌う
冷静さを失った時は
大抵良くないことが起こるから

僕は緊張することを嫌う
自分のペースを掴めないと
相手に流されてしまうから

僕は期待することを嫌う
それが形にならなかった時
勝手に落ち込むから

僕は勇気を出すことを嫌う
進む道を信じた先に
望んだことが起きるとは限らないから

君は僕の嫌いなことを
全て与えてくる
でも、君は嫌いじゃない
どれも心地よい胸の高鳴りだ

3/19/2023, 2:19:50 PM

胸が高鳴る時

散歩に行って面白い看板を見つけた時。



胸が高鳴る時

野良猫が寄ってきた時。



胸が高鳴る時

残り物で適当に作ったパスタが美味しかった時。



胸が高鳴る時

財布の中にギザ十を見つけた時。



胸が高鳴る時

連絡しようと思っていた人から連絡が来た時。



胸が高鳴る時

クイズ番組で出演者よりも早く正解できた時。



胸が高鳴る時

貰ったクッキーがしっとりタイプのクッキーだった時。



胸が高鳴る時

さらにそのクッキーの中にチョコレートが入ってた時。



胸が高鳴る時


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  おめでとうございます!
  第1希望で当選です。

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3/19/2023, 2:18:09 PM

なにもかもを見下ろしている。視界のずっと下の方に行き交う車が見える。たくさんの窓も見える。もうすぐ。もうすぐ自由になれる。細い足場の上から、私は足を一歩踏み出す。


胸が高鳴る。

3/19/2023, 2:17:52 PM

『胸が高鳴る』

「貴方に生きてる価値なんてないのよ」

昔、まだ生きていた母や父…そしておまけに近隣の人から発せられた言葉だ。
今でも覚えている。
あの時僕は幼くてその言葉の意味を理解していなかった。
だけど、成長するにつれて理解していった。
「生きる価値なんてない…か」
そう言われたが今はどうだろう。
僕は日本でも有名な医療の専門学校に見事合格し、明日から本格的な学校生活が始まろうとしていた。
「生きる価値…あったよ」
ふっと笑みを零し、僕は明日からの希望に胸が高鳴るのを感じたのだった。

3/19/2023, 2:15:49 PM

胸が高鳴るはずなのに

昔っからそうだった、僕は完璧主義者だ

どれだけ上手くいっていようと
ひとつのミスで気分を害す

そして、初めから


うんざりする
楽観的になってみたい

でも、どうせなれやしない

明日から、新しい学校だ


あーあ、こんな気分になるならいっそ

落としてくれたら良かったのに

3/19/2023, 2:11:25 PM

胸が高まるとき
それはどんな時か

何かをやろうとする時
何かを成し遂げた時
何か成果を感じた時

それは人によって違うだろう

だから人と同じことをしても
得られるものは全く違う

だから自分のやりたいことをやればいい
人に何を言われたっていい
だって人によって何が幸せなのかは違うのだから

自分を持って生きていけばいい

3/19/2023, 2:10:40 PM

胸が高鳴る

昔は誰もが経験しただろう
闇を知らない、
綺麗事でできた世界しか知らないあの頃は、
希望で溢れた自分に
胸が高鳴ったのだろう

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こんばんは。最近別の作品を投稿していていつもの下の欄を書く時間があまり取れなくなってしまいました。楽しみにしている方には申し訳ありませんが、下の欄を書くのをやめます。上の投稿はしていくので安心して下さい。

3/19/2023, 2:10:11 PM

目の前には光り輝く石。宝石ではないだろうが…果たして何なのだろうか。河川敷の砂利に紛れたその石をみて、僕は〈胸が高鳴る〉のを感じた。半透明に透き通るその石はまるでガラスのようだった。

3/19/2023, 2:09:50 PM

僕ののどが震え
君の鼓膜が震えることで
言葉は君に届く

僕の胸が高鳴り僕の喉を震えさせた
君の鼓膜は君の心をノックしてくれるだろうか

言葉にできる思いと出来ない想い
ちょうどその間を走り抜ける

ネオンを抜けて、23時
青信号が点滅している間のこと。

君の顔が赤く見えたのは
信号が変わったからだけだったのだろうか。


【胸が高鳴る】

3/19/2023, 2:08:52 PM

タイプなので付き合おうよ。
初対面でいきなり言われて胸が高鳴ったのは確かだった。

背が高い。
ただそれだけ。
特にタイプでも無かった。

妻子持ちなのに付き合おう?
面白い事を言う。
でも既婚者なら逆に都合が良いのかもしれない。

俺と仕事、どっちが大事なの?
愚問攻撃してくる男達に疲れていた頃。
知り合った人。

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