花束』の作文集

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花束』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/9/2024, 1:13:17 PM

「薔薇の花束をください」
「本数に希望はありますか?」
「11本で」

カランコロン
喫茶店のドアを開ける。
「チハヤ」
カウンターで珈琲豆を砕くチハヤに声をかける。
すぐに背中に花束を隠した。
「セイヤ!何かあった?」
カウンターの前に立つ。チハヤは首を傾げた。
満を持して、ばっと花束をチハヤの方に向ける。辺りに薔薇の香りがほんのりと広がる。
チハヤは薔薇の花束を見て目を見開く。
「薔薇?」
「受け取ってくれ。あんた宛だ」
チハヤはおろおろと困惑しながら、ゆっくりと花束を両手で受け取る。
チハヤは薔薇の匂いを香り、嬉しげに頬を薔薇と同じ色に染めた。
「嬉しい。ありがとう。今日何かあったっけ?」
「いや、特に何かあるわけじゃない。花屋を見かけたから、あんたに教えてあげようと思って」
俺はカウンター席に座る。
「花束をくれなくても、ただ言って教えてくれればいいのに」
「あんたに花束を送りたかったんだ」
「そっか」
チハヤはうっとりと花束を見つめる。
「何飲みたい?」
「今日もあんたのおすすめをいれてくれ」
「うん、まかせて」

次の日からカウンターには1本の薔薇が飾られるよつになった。

──花束

2/9/2024, 1:11:30 PM

〖花束〗

華やかなそれを手一杯に抱えて、
君はどこかに駆けていく。
とても楽しそうだね。
君によく似合っているよ。

2/9/2024, 1:11:08 PM

『花束』

どんな反応してくれるかな?
びっくりするかな?
喜んでくれたら嬉しいな

相手の顔を思い浮かべながら
お花を選ぶ あの瞬間が大好きだ
頭の中が幸せな気持ちで満たされる
あの瞬間

「大切な人」へ送る花束
これ以上に素敵なものはないだろう

家族 友達 恋人
大切な人はたくさんいるだろうけれど
1番大切にしてほしいのは
自分自身

いつもは「大切な誰かへ」送る花束だけど
次は「大切な自分へ」送る花束を
選んでみてはどうだろうか
今日も頑張って生きた貴方へ

好きな色
好きな香り
好きな花言葉
たくさんの好きを詰め込んだ
世界で一つの花束を
貴方へ 届けよう


さて 明日は
どんな好きを詰め込んだ
とびっきりの花束を
つくろうかな
大切な私への
花束を

2/9/2024, 1:08:16 PM

君の良いところ
君の悪いところ
君の可愛いところ
君の愛おしいところ

こんなに好きになったのはあなたしかいない。
僕は薔薇の匂いをまとわせて、
彼女に花束と指輪を送った。

2/9/2024, 1:05:30 PM

あなたを思い出す

あの色、あの香り、あの手ざわり

満開の笑顔と雫のような涙


あなたにも思い出してほしい

私の震える手と唇を


あのひとときだけで

これからも生きていける


【花束】

2/9/2024, 1:05:23 PM

去年猫が亡くなったとき、動物病院が花を贈ってくれたんだ

フラワーアレンジメントだったんだけど、これがびっくりするくらい長持ちしてさ

花は猫が亡くなってから届いたわけで、猫とは別物なのに、なぜか花を見るたび心の中で猫の名前を呼んじゃうっていう

2/9/2024, 1:03:23 PM

【花束】


きれいな花束
今までもらったことがなかった
この歳になって
もしかしたら初めてかもしれない
長い間お疲れ様です
これからもよろしくね
おめでとう
いろんな人の
いろんな想いと
いろんな言葉と
きれいな花束

どうか安らかに…

その時ぼくは
どんな人の
どんな想いと
どんな言葉と
どんな花束で
旅立つことになるんだろう

2/9/2024, 1:03:13 PM

「花束」

私は花束が嫌いだ。
きれいな花の茎を切ってそれっぽく見せる。
お祝いでも要らない、なんて思ってしまうくらい。
だけど感謝の気持ちの表現としては素敵だね

2/9/2024, 1:02:52 PM

花束を受け取った
      とても素敵で可憐な花束
   わたしの誕生日に予約していたんだって
   思わず泣いちゃってお店のひと困ってた
 サプライズが苦手な貴方の最初で最後のサプライズ
    愛しい貴方が私に残した最高の思い出
        ずっと忘れない

2/9/2024, 1:00:31 PM

浮気しても言わないでよね
知らなければ悲しくはならないでしょ
信用ないなぁ僕は僕なりに
真っ直ぐに君と向かい合いたいと思ってるよ

backnumber / 花束

わたしのすきな言葉。

_ ₁₅₁

2/9/2024, 12:58:31 PM

花束を掲げよう。
あなたにこの薔薇を、この愛を捧げます。

花束を飾ろう。
あなたと我が家族にこの蒲公英を、この真心を捧げます。

花束を送ろう。
あなたと我が家族にこの蒲公英を、この別離を捧げます。

すまない、我が伴侶と我が子よ。
花束を通じてしか伝えられない言葉ですまない。

2/9/2024, 12:56:53 PM

花束


(本稿を下書きとして保管)


2024.2.9 藍

2/9/2024, 12:55:27 PM

『泥棒』

この家に泥棒が入って、何もかもが盗まれても、これだけは守って。

私たちの関係と大切な思い出を。

そう、結婚する時も、家を買う時も。

そして子供が出来た。

もう一度約束する。

この関係と、大切な思いを必ず守る。
そして、この世界でたった一人の子を命をかけて守ります。

神様は見てくれているかな。

2/9/2024, 12:54:53 PM

枯れ果てるまで隣りあうことはなかっただろう。
人の手にかからなければ。

♯花束

2/9/2024, 12:53:22 PM

「花束」(私)2024.2/9. ツバメ

旦那様から受け取った。

最初の花束は、親友の結婚式のブーケでした。

彼からのお申し出は、

「僕と付き合って下さい」

答えは、勿論YESでした。


「花束」 (僕)2024.2/9 ツバメ

僕の隣にいつも花束なんかより美しくて
枯れる事の無い花が存在する。

何時もありがとう。

でもたまには、渡したくなってしまうかも

でもでも多分、現金が良いって言いそう

僕のお嫁さん♬*°

2/9/2024, 12:50:53 PM

花束って色んな場面で渡すことがある。いいことがあった時とか色々。貰う人も笑顔になる。だから自分は、相手が喜んでくれるようなことがしたい。

2/9/2024, 12:50:21 PM

※花束関係ないです。 

 先程化粧水塗ろうと思ったのに寝ぼけてハッカ油を顔にすり込みました。思春期真っ只中のニキビ跡のある私の肌は悲鳴を上げております。ビリビリします。スースもします。多分今日を経て、私の肌は更に一段と強くなれたことでしょう。でも、私の頭は先程の出来事なんて、もうじき忘れるだろうので、また同じことをしてしまうかもしれません。でも、私の肌は抗体を持っているのできっと大丈夫!!(?)

2/9/2024, 12:48:56 PM

美しい薔薇の花束、綺麗なチューリップの花束、
どんな花束でも好きだ。

教室に飾ってある花束も好きだし、

お花屋さんに行って、自分で花束を作るのも好きだ。
 

けれど

君のお葬式に飾ってあったあの花束はどうしても好きになれないだろう。
  

今も、永遠に―

2/9/2024, 12:44:47 PM

どんな高級なプレゼントより。

 君が書いたメッセージカードがついた、綺麗な花束を。

 とびっきりの笑顔でください。

2/9/2024, 12:42:51 PM

オブリビオン(マイ・フレンズ)


早朝から私のアパートの扉をノックする人がいる。
私はボサボサの頭とパジャマ姿で扉を開ける。
そこに居たのは、友達。
懐かしい制服。
懐かしいメンバー。
懐かしくて愛おしい人々。

そこは私の大嫌いな世界じゃなかった。
そこにはかつて私の大好きな世界があった。
今ではもう遠い過去になってしまった場所。
懐かしい友人たちに囲まれる私がいる。
教室、カフェテリア、部室。
友人の一人が私の手を取り、連れ出してくれる。

ここは現実じゃないのね。
だって貴方たちが居るはずないもの。
卒業してから、バラバラになったじゃない。
きっと私は狂っているのね。
でも、今は貴方たちと居たい。
この馬鹿げた幻想の中で揺れていたいから。

私は孤独から抜け出したくて、ずっと待ってた。
忘却の彼方へと消えてしまう前に。
私は生まれ変わりたい。

またもう一度、私の友達でいてくれるのね?
ううん、ずっと友達だったんだよね?
やり直せるよね、今からでも、遅くないよね?

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