『落下』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
落下
底に落下したんだから
なんとか上昇すればいいのに
上をたまに見上げながら
あいかわらず這いずり回ってる
しょうがない
羽もないし
なんなら股関節と
膝関節にも
がたがきている
上がだめなら
せめて前へ
「落下」
落下する雫は、
はらはら零れ落ちる涙。
外は雨で…
君が落とす涙と空から落ちて来る雨が…
ひとつになって、
ぼくを責めてもいいのに、欠片も責めずに、
ただ無心に泣いている。
子どものように傷ついた空。
大空の中をひろがる君の悲しみ。
おかしいな、
…なんか混ざってしまってどっちがどっちかわからなくなる。
そして、ぼくも泣きたくなる…
君と空とぼくが泣いて、
悲しみが混ざってお互いがお互いの悲しみに変わって空から降って……
一匹の悲しみの生き物が生まれる。
(責められた方がマシだったかな…?)
らっか?落花生のこと?
違うよ。落ちること。
落ちること?
そう。落ちること。
落下は怖いね。
死ぬかもね。
死ぬのはやだな…
じゃあボクが殺してあげるね。そんな恐怖に縛られないようにね。
は?
グサ
…返り血が汚いね。
今日のお題
╭━━━━━━━━━━━━━━╮
落下
╰━v━━━━━━━━━━━━╯
落下
窓の外を何が落下していった。
ここはオフィスビルだ。
窓は開かない。
屋上で何かしていたのだろうか。
外を見ても何が落ちたかは分からないだろうが、窓から下を覗いてみる。
赤いものの周りに人だかりがあるようだ。
面倒事が私に降りかからない事を願う。
ずっと落下し続ける夢を見た。地面が見えない。どこを見ても真っ白。怖かった。落ちるのがじゃない。助けを叫んでも誰の耳にも届かないことが。それでも私は叫び続けた。
ここで夢は終わった。誰かに助けて貰えたのだろうか。それともそのまま死んでしまったのだろうか。先が見えなく落ち続ける。まるで私の人生のようだな。
ずっと上昇していくのって、とても難しい。
「今の私は落下してるっぽい」
「何かあったの?」
「なんか、頑張るのがバカバカしくなってきた」
彼女は吹奏楽部をやっていて、コンクールに向けてたくさんの練習を積み上げてきた。
結果は、ダメ金という、金賞は取れたけど、上の大会にはいけない賞を貰ったらしい。
「あんなに頑張ったのに。やっぱ、私には無理だったのかな」
私は知ってる。彼女がどれだけ頑張ってきたのかを。
無理なわけがないことを。
「今は、休憩期間なだけだよ」
「でも、飛ぶのを辞めたら地面に落ちちゃう」
「違うよ。さらに高く飛ぶために、力を貯める期間なの。今は」
「そうなのかなぁ」
貴方の気持ちも落下気味なのかも。
落下するのは、悪いことだけじゃない。
「落下」
落ちている時が一番怖い。
落ちきった後はなぜか余裕がある。
これ以上落ちない。
そう安心したのかもしれない。
だが、いつまでも一番下にいるわけにはいかない。
また上がらなければ。
私が私を褒めれるように。認められるように。
高いとこから落ちたら
一撃で死ねるのかな
変に生き残っても嫌だな
まぁ死ぬ気はないけど
いつか崖から落ちる夢見た時は
ふわっとした感覚で
うわって目が覚めたな
そんな感じなのかな
東尋坊なんかで落ちたら
…恐ろしい
落下する勇気はないな
明日もまぁ頑張って生きよう
子供の頃、親戚に頼み込んで
河川敷の歩道で持ち上げられるのが好きだった。
砂をかぶった冷蔵庫や自転車が林から覗いた。
遠くには暴れ川がごおごおと流れている。
私は足を放り出して、めちゃくちゃに空を歩く。
私の脇を掴む強い手とともに。
#落下
落ちていくのは楽なものだし
ただ自然に身を任せれば済む
まして抱えたものが重いほど
より早く深く落ちていくのに
苦しみながらも上を目指して
常に転落の危険に怯え続けて
生きていくのはなんと難しい
それだけで自然に抗っている
抗うのが、生きるということ
落下
7年前に
アスレチックで池の上に浮いてる木の板に
乗って向こう岸に渡る遊具で池に
落ちました。
5年前に
いとこと川岸でバーベキューをしにいって
トンボを追いかけていたら、川に
落ちました。
2年前に
家族みんなで早朝から海に釣りをしに
いった時、眠くて勢いよく、海に
落ちました。
1年前に
これまでの出来事で「水難の女」と死ぬ程
馬鹿にされて気恥ずかしくなり、自ら
プールに落ちました。
ちまみに
全て実話なのである………。
いつもは 広樹が書いている。
どうも はじめまして。俺は弘人という者だ。
一応 まとめ役である。
人格の中では 一番 年長で 年は38だ。
ちょっと 興味が湧き 今、これを書いている。
俺は 普段 時々 透と入れ替わり
仕事をしている。
透は 15歳で 子供だが 年のわりには
とても しっかりしている。
昨日と 今日は 仕事が休みだった。
普段は 広樹が 主人格のハルちゃんの代わりに
長く 出て 生活している。
これまで 主人格代理を 色んな人格たちが
かわりばんこに 努めてきた。
ほんとは ハルちゃんに 長く起きていてほしい。
でも 無理なので 仕方ない。
これからも 他の人から 見れば
信じがたく 奇妙な暮らしを
ずっと 俺達は 続けてゆく。
私のお題を当ててみてください。
こんにちはとみーと申します。
私は今受験生です。けれど勉強が全然進みません。授業はギリギリついていけているけれどテストとなればてんでだめ。そのくせ、志望校は偏差値が高いところです。でも、笑いあえる友達もいるし、一緒に泣いた友達もいます。そして私のクラスは最高です。このクラスしか勝たん、と思っています。充実した毎日を送っています。
私のお題は「今」です。文章の中に答えを言ってしまったーー、ま、いっか。なんかまとまりのない文ですみません!!
また私の作品読んでくださいね
ここまで読んでくださりありがとうございました (*´꒳`*)
アナタが私に
落ちてきたらいいのに
空見上げながら
ため息が漏れた
落下
窓を開け
空気を入れ替えながら部屋を掃除
空気も部屋もきれいになったら
床に寝っ転がる
目を閉じて
大好きな曲を流すと
音符がフワッと広がって
身体や耳に落っこちてくる
心地よい時間
#落下
落下
落ちる 落ちる
ぐんぐんと
落ちていく
あんなに高かった 数値が
こんなにも落ちるなんて
夢か!?
夢なのかっ!?
体脂肪が標準値に
夢じゃないと言ってくれっ!!!!!!
落下
あなたと
接するうちに
あなたへと
落下
片想いは
続く
なな🐶
2024年6月18日1521
「落下」
一歩踏み出す。落下する。
一歩下がる。また落ちる。
また踏み出す。もっと落ちる。
背中を押される。落ちる。
心を裂かれる。また落ちる。
自分を知る。深いところまで落ちる。
過去がこっちに倒れてくる。
未来が深淵に崩れ去る。
痛い。いたい。怖い。つらい。
それでも進む。また落ちるのが分かっているのに。
進まなきゃ赦してもらえないから。
誰に?誰が?何を赦されるの?
私は誰に赦しを乞うているの?
赦しを得るためにまた一歩踏み出す。また落ちる。
どこかに身体と心をぶつけて、傷は塞がらない。
禍色の空を掴む。
落ちる。落ちる。おちる。おちる。
落ちる。落ちて、堕ちる。
お
ち
る
。
私
は
ど
こ
ま
で
落ちていく
地の底まで
目を瞑れば
何もない世界
落下から
新しい世界への
浮上へ
行ってみる
落下
落下しても平気な
上がってくるものって
何があるだろう?
風船くらい・・・・・かな
私落下して居なくなりたい
落下して楽になりたい
落下
落下
落下
苦しい
辛い
誰か助けて
私が
落下する前に