『過ぎた日を想う』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
過ぎた日の事を思い返しても仕方ない。
今更何を思ったって、何も変わらない。変えられない。
ああ、ほら見ろ。また涙が止まんなくなるだろ。
だけど今日もまたこうやって、ふとした瞬間思い出す。
こんなに時間がたったってのに、まるで昨日の事みたいに鮮明に。
本当お前は俺を困らせるのが好きだよな。
なあ、俺は正しかったんだろうか。本当にこれで良かったのか?
宝物だったはずの日々は、こんなにも苦い記憶に変わってしまった。
いつかそれも「思い出」と呼べるくらい、美しさを取り戻す日が来るんだろうか。
口の中にしょっぱい涙の味と、苦くて不味い不快な味が広がって、おまけにちょっと息苦しい。
久々に淹れてみたコーヒーも、何だか味がよく分からなかった。
「過ぎた日を想う」
#過ぎた日を想う
もう過ぎたこと、もうあの頃には戻れないのは分かってる.
分かってるけどやっぱり思い出してしまうの.
かなしいこと.楽しかったこと.辛かったこと.嬉しかったこと.あんなことこんなこと思い出してはそのままそっと思い出の宝箱に入れる.
そしてあの世でみんなで語り合おう..????
昨日のテスト、大丈夫かな…
明後日からしたら明日は過去で、再来年からしたら来年も過去で。過ぎた時なんて一生増え続けるものなんだから、いちいち考えていても仕方がない。
のにな。
なんでこんなに涙が溢れるんだろう。
あとから溢れたって仕方ないのになぁ。
失ってから気づいても遅いのになぁ。
明日もコレを背負って生きるのかぁ。
あのときの一秒一秒は確実に思い出として残っていて、同じように今生きている一秒一秒も、確実に思い出になるんだな。
はぁ。
生きるしかないかぁ、あいつの分まで。
男は頭に美しい亡骸を抱え、今日も歩いていく。
あの日はとっても胸がドキドキした
本当に楽しかった
今もあの日のようにならなかな。
私にとって、過ぎた日のことを想うのはあまり好きではない…。思い出す度、また胸が痛くなるから。
でも、そんな日もあるからこそ私は、少しずつ心も強くなってる気がする…。
過ぎた日を想う
もう一度、私を救うために
「過ぎた日を想う」
楽しかった日
嬉しかった日
悲しかった日
たくさんのことを想う日々。
彼女と過ごした日を想い出す。
同棲し始めた途端、君の悪い所ばかり目に付いた。
僕は言ってはいけないことを言った。
彼女は泣きながら、謝ってくれた。
でも、僕は我慢できなかった。
今想うと、あんなに女性なんか他に居ないんだと
想った。
彼女と過ごした日を想い出す。
頭から思い出す。
もう、戻れないの…あの頃には、