遠くの空へ』の作文集

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遠くの空へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/12/2024, 11:06:15 PM

昔から体が弱い女の子は今日も「退屈だなぁ」と思いました。女の子は毎日病院の決められた場所でしか生活出来ないため、あまり外に出たり空を見たりした事がないのです
8月の半ば、真夏と言っても良いぐらいの暑い日でした。
女の子の病室に同い年ぐらいの男の子が来ました。
ベットは隣だったので女の子と男の子はすぐ仲良くなれました。男の子から話を聞くと、彼も体が弱いらしく1年間ぐらいこの病院で生活すると言いました。女の子は少し嬉しい気持ちになりました。話し相手・病院での友達が出来たので女の子は心の中で凄く喜びました。
1年はあっという間でした。女の子と男の子は、トランプで遊んだり、自分の事を話し合ったり、折り紙をしたり、絵を書いたりもしました。そして、男の子が退院するという日にちも後1週間になりました。女の子は出来る限り男の子との時間を大切にしました。
ある日男の子が「○○○は外に出た事あるの?」と聞いてきました。女の子は無いので、「ずっと病院の中だよ、〇〇は出た事あるの??」と聞き返しました。
男の子は「僕は出た事があるよ、空がとても綺麗だったから○○○にも見てほしいな!」と言いました。
女の子は、とても目を輝かせ嬉しそうに「私も早く病気を直して、空を見てみたいな〜!」と男の子に言いました。
そして、ついに男の子の退院の日です。男の子は昼の1時にこの病院を出ます。女の子はその時間まで男の子とたくさん笑ったり喋ったりしました。男の子も楽しそうでした。ついに1時です。女の子にとって凄く寂しい時です。
男の子は病室を出る前に、「○○○も早く外に出て、僕と一緒に遊んでね!!!」と女の子に言いました。女の子は、「もちろん!その日まで待ってってね!」と男の子に言いました。男の子は嬉しそうな顔で病室を出ました。
それからというもの、女の子は真剣に治療をして少し治ってきました。でも、体が弱いという事はどうしても治らないので、そこはもう仕方無いと決めていました。
そして!女の子が退院する日です!
女の子が始めて外に出て、空を見る日でもあります。
女の子は始めて空を見ました。〇〇が言っていたどうり凄く綺麗でした。女の子は凄く嬉しくなりました。
男の子と会うのは凄く難しい事です。住所を教えていないのでどこに家があるのかとか分かりませんでした。
女の子は「いつか会う日まで絶対忘れないからねー!!」と遠くの空に叫びました。

4/12/2024, 11:04:18 PM

遥か遠くの空へ
眠りから覚めて最初に見たのはもう世界には居ないはずの彼の顔だった。
だがしかし彼はもう居ない,所詮彼に顔が似ているだけと思い直す。
「俺と一緒に世界を取らないかい?」
………嗚呼本当に■■■■■に似ているね君は。
良いとも,私は天を泳ぎながら見守っているから頑張ってくれ我が主

……大空よ,どうかせめてこの子を見届けさせてくれ。
〜終〜

4/12/2024, 10:57:15 PM

元々飛ぶのが下手だった。上手く羽ばたけなくて、みんなの笑い者だった。
 ただでさえそんな状態だったのに、翼に怪我をした。飛ぶのは絶望的になった。

 季節が変わり、仲間達は遠くの空へと旅立っていく。
 みんなの後ろ姿を見送る。僕は飛び立つこともできず、ただ死を待つのみだった。涙で世界が滲む。
 みんなが向かう先の遠い遠い空を思い浮かべながら、瞼を閉じた。

 温かい場所にいた。
 ここが想像した遠くの空なのか。その更に向こうなのか。それとも、そうか、あの世なのか。
 目をゆっくり開けると、狭い狭い場所にいた。僕は人間に拾われたようだった。
 人間は僕に不自由ない生活をさせてくれた。とても優しく触れてくれた。

 今も時折思い浮かべる。遠くの空を。
 でも、ここには羽ばたける広い空はないけれど、この狭い空間が今の僕の世界で、僕の幸せになった。僕にとっての楽園だ。


『遠くの空へ』

4/12/2024, 10:56:32 PM

遠くの空へ

妹に全て搾取される人生です
誰も助けてくれないんです
誰にも辛さを分かってもらえないんです
「別にいいじゃない」
そう言われるだけです
じゃあ、あんたらは自分の大切にしている物、自分の物、自分のテリトリー全てをぐちゃぐちゃに荒らされて耐えれるんですね?
誰に当たるのも許されず、声を押し殺し泣き、誰もどうにもしてくれない、実の親でさえもなにもしてくれない状況を耐えることができるんですよね?
すごいですね

妹はとても可愛い顔で男女年齢とわず、好かれます
でも、私は嫌いです
私の人生から消えてほしいです
私の持ち物、友達、お金、全て搾取されます
苦しい、汚い、触らないで

遠くの空へ逃げたい

4/12/2024, 10:48:55 PM

遠くの空へ…

黒板の微分積分うわのそら
君の世界を理解したくて

4/12/2024, 10:32:07 PM

返信のボタン押すのは待ってくれ太白星の火が消えるまで



(遠くの空へ ]

4/12/2024, 10:21:07 PM

遠くの空へ
会いたい会いたい会いたいよ~
泣いちゃう泣いちゃう泣いちゃうよ~!もう一度もう一度会いたい
頑張ってみるよ。だからごめんなさい

4/12/2024, 9:56:09 PM

今日もまた晴れていた。始業式だ。制服のスカートの丈が短い、身長が少し伸びたのかな。
両親は共働きだ。だから、おじいちゃんが学校までいつも送ってくれる。
青春時代の真っ只中で、思春期。家族の愛が恥ずかしい。
車に乗った。いつもと変わらない道だ。
今日もいつものファミリーマートの角をまがる。
信号待ちの人がいるなぁ。こんな時間に何するんだろ。
私服だし、大学生?いや、顔が老けてる。まぁどうでもいいや。

僕はファミリーマートの前で待っていた。これから仕事へ向かう。
目の前を、車が通った。女子学生とその祖父か。羨ましい。
自分にも祖父と車に乗っていた時があった。もう叶わないけど。
2人は無言で、女子学生はムスッとしてたなぁ。わかる。
俺もそうだった。
だけど、今思うとあの子の過ごす時間が羨ましい。
目の前を一瞬通った、あの2人が乗った車は止まっていたかの様に感じた。同時に懐かしい気持ちになった。

今日もどこかで誰かが僕と同じ様に懐かしさを感じているのだろうか。誰かに懐かしさを与えてるのだろうか。
皆さんの代わりに、思い出させてくれてありがとう。と伝えたい。

4/12/2024, 9:31:19 PM

毎日膝の上でゴロゴロしてくれた事も

寝起きでナデナデさせてくれた事も

私のほっぺをペロペロしてくれた事も

今でもはっきり覚えてる

感触も、声もはっきりと

もう君は

思い出の中でしか逢えないのになぁ

お題
「遠くの空へ」

4/12/2024, 9:05:22 PM

「遠くの空へ」

遠く遥かに広がる空に飛行機を飛ばす
この時代の環境に妬みながら
ただ相手を負かすことだけを考え
相棒の操縦桿を握りながら散る逝く姿

ー心在らず死の覚悟の矛先
大切な人よ 帰らぬことにお許し下さい
子の成長先に平和があることを願いー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「遠くの空へ②」
卒業の日に学帽を放り投げ下級生の手を最後まで焼かす

4/12/2024, 8:39:17 PM

失敗をしてしまった
それを受け流せれたら良いけれど
どうしても私にはそれが出来ない

空を見れば今日は三日月じゃないか
「お月様も本調子じゃないし、仕方ないよね」
そう呟いてみるけれど
そんなの、今の自分と関係ない事くらい分かってる

でも、そう思わないと
やっていけない日だってあるんだもの


遠くの空へ

4/12/2024, 8:35:24 PM

遠くの空へ
飛び立ったあなたを
独りにしないために
今日も羽搏き続ける
たとえこの羽が太陽に融かされようとも

4/12/2024, 8:21:57 PM

いたいのいたいのとんでゆけ
     あのやまをこえてとんでゆけ
     ないていたボクにしてくれた
     だいすきなひとのおまじない
     きっといだいなまほうつかい
     いつかボクはおとなになって
     そらをかけるまほうをかける
     いきたいところへとんでゆく
     しんじることから、はじまる
     みたいせかいはボクがきめる
     

           『遠くの空へ』

4/12/2024, 7:04:17 PM

遠くの空へ出かけてみる。手軽に気軽に扉を開けてそんなには怖がらなくてもたどり着く。どうやら少しくすんだ空は思った以上に美しい光が滲んでいて甘い甘い雨と塩っ辛い虹が見えた。傘を持ってくるのを忘れたので安っぽい時計塔の軒先でなんとなく眺めている。雨に濡れる自由があってもいいが、だからといってわざわざ濡れに行くのもと空を眺めていると、雨の中を楽しげに歩く誰かがいた困ったことにあまりに楽しそうだから止める気にもならないけれど美しい雨音を楽しむように壊していく。風邪を引きかねないなと思いながらも軒先を譲るには勇気も根気も足りなくて困っています。晴れればマシだろうかと思いつつあまりに楽しげだから雨が上がればいいとも言い難い。くすんだ空はあいも変わらず光が時折散っていく。

4/12/2024, 7:00:40 PM

なぜみんな上を目指すのだろう。
横じゃダメなのかな。

4/12/2024, 6:41:51 PM

駆け出した足はいつまでも地面を離れることなく、ただ飛び立っていく仲間の背を見送るだけだった。
「 また置いていかれたな 」
息を切らして空を睨み付けていた僕にそう声を掛けてきたのは背の高い体躯のしっかりした男だった。その背には大きく力強い漆黒の翼が見える。自分にもあれほどの翼があれば、と背中を覆っている少し痩せた羽を一瞥した。
「 この翼じゃ、飛ぶなんて夢のまた夢なんだろうね 」
微かに血が滲む擦り切れた足よりも心の方がよっぽど痛む。苦し紛れに出た皮肉もただ虚しいだけだった。今まで何度仲間を見送ってきただろう。空へ飛び立つ瞬間のあの表情を何度羨ましく思って見ていただろうか。すると何か考えていたらしい男が口を開く。
「 俺はここを縄張りにしていてな。前から何回か見ていたんだが、あともう少しで飛べると思うぞ 」
その言葉に驚いて顔を上げると、男は腕を組みこちらを真っ直ぐに見つめて大きく頷いた。その表情にはいくらか自信が見て取れ、どうも気休めや同情で言ったのではないと思われる。
「 もちろん体力作りは要るが、あとは走り方とちょっとしたコツだな。これさえ何とかすれば飛べる。間違いない 」
飛べる。その一言は何よりも救いだった。
「 …ほ…、…っ本当に?」
「 本当だ 」
迷いなく放たれた言葉に視界が歪む。もう諦めようと幾度となく考え、もう足を止めてしまおうと何度も思い、それでもあの空を目指し走り続けてきた。いつか自分も飛べるはずと、誰よりも空に手を伸ばして。
「 泣いてる場合じゃないだろ 」
大きな手が優しく頭を撫で、柔らかな笑い声が涙を掬っていく。
「 僕も…飛びたいっ 」
いつか自分の翼で、夢見た遠くの空へ。

4/12/2024, 6:29:05 PM

かいーの
違うわ~ってかあε=(ノ・∀・)ツ
お題は👉️遠くの空へ👈️
じゃあ~ってかあε=(ノ・∀・)ツ

4/12/2024, 6:02:08 PM

遠くの空へ
 空へ舞う桜の花びら今日も一日明るい日

4/12/2024, 6:00:49 PM

遠くの空へ、遠くの空へ大声をあげる
いつか未来の自分が山彦をかえせるように

4/12/2024, 5:39:30 PM

まずはルワンダの追悼の行進のことを考える。それから、例えばスーダンのことを、たとえば、パレスチナのことを、たとえばミャンマーのことを、シリアのことを、香港のことを日々どこかで思い出すように考えること、ヨルダン川西岸のことを、オリーブのことを、ガザのことを、豊かな庭を、佇むロバを、胸に楔を打つように、けれどその美しさを、かつての、映画に残る、写真に残る、小説に残る、文字として残る、語りとして残る、そこを、そこの姿を、どうしてか胸に火を灯すように、思うこと。
入管のことを、撤去された慰霊碑のことを、認められなかった被害のことを、基地をつくる土砂にされる遺骨のことを、返されない遺骨のことを、認めてもらえないしかしあるべき権利のことを、バス停で亡くなられた人のことを、思うこと。
遠く、すぐそこにある、過去にも今ここにもたった今遠く空の下にもこんな地獄、それでもThisHellと歌ってくれるひとがいること。God hates us? Alright then…

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