『鏡の中の自分』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
鏡の中の自分
鏡なんて見たくない…
目を閉じてしまいたくなるの
でも…
ゆっくり優しく目を開けて…
じっくりもう1人のわたしに
声かけた…
ひと言…
優しくおやすみなさい
鏡の中の自分
心の中、相手にわかればいいのに
私は、人の悪口好きでは無い。
娘も嫌い。
だから、家で、悪口が出ると、怒られる。反省する。
父、祖母に、よく
良かった探ししようと、言われて、そう思うようにしてる。
悪口や闇の事考えていると、自分に帰ってくるし、子や孫にいくのかと思うようになった。
元元、やったことをお返しして欲しいとは思わなかったですが、もっとおもわなくなりました。
生きていることにありがとう。
一日一日感謝。ありがとうございます。
フリマアプリで「万物が自分自身を鏡で見たときの反応」という本を買った。
その本をパラパラとめくっていると、
水たまりが鏡で自分を見たとき、「俺のかたちって今がいちばん最高じゃね?」と言った。
というところにアンダーラインが引いてあった。
この読者とは話が合いそうだと思った。
鏡の中の俺は外へ出て遊びに行けないし、好きなように動くことも出来ない。
…なんか、理不尽だよなぁ
ま、元々鏡の中俺だった俺が言うことでもないか。
鏡の中の俺は馬鹿だったなぁ。
もう二度と変わってやらねぇけど
心から笑えてないからどこか孤独。
#鏡の中の自分
辛くても笑ってる
きっと私は笑ってる
辛くても笑ってる
悲しくても笑ってる
その方が幸せだから…………
いなくなれば楽なのにね
『鏡の中の自分』
この頃、笑顔になれないね
右手で髪をすくと
左手を使うのね
不器用な自分が目の前にいて
苦笑い
素直に笑えたらいいのに
鏡の中の自分
鏡に映る私は醜い
私の目に映る私は醜い
友達から見た私も醜い
ただ、貴方の目に映る私は
美しい
これが好きという気持ちの力
今日はどうですか?
綺麗ですか?
自分に問いかける。
そして、扉を開けて仕事に向かう。
自分の扉は自分で見つけたいと願う。
鏡の中に映る私は誰?
夏、おばあちゃんの家に行った。
近所の子と集まり、一番広いだろうと言うことからおばあちゃんの家を舞台に、かくれんぼをする事になった。
おばあちゃんは、
『家のもん荒らさないならいいよ』
と承諾してくれた。
鬼は、じゃんけんで負けた幼なじみの悠希だ。
私は特に仲の良い友達の華香と、二階に隠れることにした。
埃被ったドアノブをギシギシと音をたてながら、開ける。
二階には数回しか訪れたことがないので、この部屋の存在自体が曖昧なものだった。
ドアの先に紡がれた世界の中心には、大きな鏡。
あまりにも綺麗で、奇妙な空気に圧倒される。
無意識のうちに、
麗美な装飾が飾られた鏡の縁に、触れる。
すると、
────────憧憬が過る。
幼い私に、未来に行くにつれての侘しさを教えてくれたのは、誰?
そして、鏡に映る少女は、誰?
私じゃぁないよ。だってもう、此処は鏡の中の世界。
『誰か、助けて。』
鏡の中の自分に話しかけた。
『あなたは誰?』
鏡の中の自分が言った。
「俺はお前。
…けど、お前に殺された。」
苦しそうに顔を歪ませるあなた。
それにイラッとして、鏡を思い切り殴った。
『仕方ないでしょ!?これが本来の正しい私なの!!
あんたなんて…最初から居なければ良かったのに…!』
「…ごめん」
その日から、あなたは現れなくなった。
鏡を除いてみる。
今日の自分はどんな自分?
楽しそうな顔?
悲しそうな顔?
嬉しそうな顔?
悔しそうな顔?
どんな気持ち?
ワクワクしてる?
ドキドキしてる?
ピンピンしてる?
グシャグシャしてる?
昨日の自分は映らない。
明日の自分も映らない。
不思議な、とても不思議な鏡の中。
のぞいてごらん。鏡の中。
好きな人に振られた。
振られた理由は「不細工だから」
帰って鏡を見てみる。
鏡の中の自分は美人だと思っていたのに
「私とあなたじゃ住む世界が違う 第四十五話」
「行くぞ!」
「かかって来いや!」
アンバーとの戦闘が始まりました。
「俺は、一般人に戻った身…ベガの戦闘能力がアンバーに対抗出来る事を祈るばかりです」
「アメジストさん!貴方、一般人だから林檎のメンバーと戦うのは危険です!ココは警察の僕が…」
「グラウンドアークスウェイク!」
アンバーが呪文を唱えると、巨大地震が発生しました。
「うわ…動けない!アメジストさん、身を潜めて!」
ベガは、必死でアメジストを守ろうとしました。
「ココは俺が何とかします。レストリバイバル」
アメジストは、術で地震で破壊された物を復活させました。
「そう言えば、アメジストは術が多彩だったな…ウッ…ウワァアア!」
アンバーの痣が全身に現れて、彼は正気を失いました。
「ガーネットの為だ。お前ら始末してやる」
「ガーネット?誰ですか?」
「存在しない林檎のメンバーの事です。セラフィの呪いのせいでメンバー達に幻覚が見えているのです」
アメジストは、ベガにガーネットの事を説明しました。
「なるほど、存在しない元女性のメンバーの事ですか…」
「グラウンドクレバス!」
「ベガ、攻撃が来ます!」
アメジストとベガに向かって地割れが迫って来ました。
「コッチだって、シャイニングファイヤー!」
ベガは、アンバーに向かって光の炎を放ちました。だけど、アンバーは交わしてしまいました。
「マッドドラゴン!」
アンバーは、地面から土や砂の竜巻を出現させてベガに向かって攻撃しました。ベガは、この攻撃を交わしました。
「なかなかだな〜困った…」
ベガとアンバーの戦いは拮抗状態でした。
「何か打つ手は無いか?相手は地面使いみたいだから…そうだ!スターボード!」
ベガは、星のサーフボードを出現させて、それに乗って空中に浮かびました。
「コレで地震は怖くないや」
「クソっ!マッドドラゴン!」
アンバーは技を繰り出しますが、大半の技や術が当たらなくなった為、焦り始めました。
「食らえ!犯人捕獲!」
ベガは、光の拘束具をアンバーに縛り付けました。
「クソっ…ガーネット愛してる…でも、それ以上にセラフィを愛してる…」
アンバーは、拘束具の中でもがいていました。
「アンバー、これ以上はもがかない方が良いですよ?もがけばもがく程、お前の戦闘力を吸い取るからな」
拘束具の中でもがくアンバーをベガは見張っていました。
「セラフィ…誰よりもお前を愛してる…」
「…ベガ、話があります」
「アメジストさん、何でしょう?」
「アンバーを一般人に戻せば無害になります。彼に回帰光玉を使っても良いでしょうか?」
「別に構いませんが…ええっ?!」
アメジストは回帰光玉を持ち、アンバーの傍まで近づきました。
「アンバー、お前は十分苦しんだんだ。今、楽にしてやるからな…」
アメジストは、アンバーに回帰光玉を当てて一般人の姿に戻しました。
アンバーは、呪いから開放されて正気を取り戻しました。
「アメジスト、俺もお前もセラフィの呪いにかかってたみたいだな。おかげで一般人の姿だぜ」
「すまない。お前を抑え込むのに回帰光玉を使うしか無かったんですよ」
「アメジスト、後から分かった事だけど、大事な親友を守る為にあんな嘘言ったんだな」
「いつの間に調べたんですか?」
アメジストはクスッと笑い、笑顔になりました。
「俺も残りのメンバー達を戻すのに協力するよ」
アンバーが仲間に加わりました。
鏡の中の私は、いつもちがう。
落ち込んだ表情のとき。
嬉しそうな表情のとき。
悲しそうな表情のとき。
疲れているような表情のとき。
幸せそうな表情のとき。
具合が悪そうな表情のとき。
いつも、昨日とはちがう私が映っている。
鏡は、今日の私を映す。
昨日の私は映らない。
朝、鏡の前に立ったら、鏡の中の私に、にっこり笑いかけてみよう。
おはよう、今日の私。今日はどんな姿を映すのかしら。
今日も何もなく、一日が終わる
歯を磨きながら、鏡の中の自分を見つめる
いつもと変わらず、目は底なし沼みたいに、光がなく
鼻は毛穴でドット柄で
口は無駄に大きいくせに、5秒以上動かさず
耳は若干、福耳染みてるが、別に良い事はなかった
さて、寝よう
鏡の中の自分に向き合う
今の私が映る
私が私であることを自覚する
今の私は悪くはない
過去があるから
今がある
今を大切に
鏡の中の自分
「鏡の中の自分」へ
君の幸せは、全部僕が奪ってやったよ。
ざまーみろ。
鏡の中の自分
鏡の中の自分は、本当はボロボロになって
泣いているんだ。
『助けて』
そう言ってるんだ
選ばれた悪魔は呟いた。
人になりたい、と。
合せ鏡の片割れは、頭の良い子に育てと言った。
合せ鏡の片割れは、優しい子に育てと願って名前をつけた。
時が経ち、合せ鏡の真ん中に生まれた悪魔は呟いた。
生まれてこなければよかった、と。