1件のLINE』の作文集

Open App

1件のLINE』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

7/11/2022, 12:36:15 PM

一件ではないのですけれど、いとこのお姉ちゃんが赤ちゃんを出産して、その写真や動画が可愛くてかわいくて…!すっごく癒やされます。
 すごいなぁ、不安だったろうにやり遂げて本当にすごい。世の中のお母さんは皆すごい。覚悟を感じます。母は強し、本当のことだと思います。

7/11/2022, 12:06:11 PM

お題《1件のLINE》



どんな憂鬱な日々もその笑顔が道標だったよ。


迷った時。


立ち止まった時。



おまえだけが光だった。


いつか夜を越えることができたら、逢いにいくよ。



だから今だけは泣かせて。今だけは……。


この雨がやむまでは――。





部屋の片隅で、ただ泣いた。声の限り。


スマートフォンの画面には笑顔のふたり。



雨音がかき消す、世界が音をたてて崩れてゆく。

7/11/2022, 12:02:14 PM

暗闇の中で小さく光って振動する携帯。
きっとあの子からの連絡。

いつもならテーブルを吹き飛ばしてでも確認しに行くけど、今回のこの連絡では行かない。
行きたくない。

多分、返事は否だから。

外は朝からずっと雨。
迎えに行ってあげないと、あの子が濡れてしまう。
二人分の傘を持ってドアを開ける。

ねえ、知ってる?
今日ね、自殺するのには最適な日なんだよ。
血も、どろどろな汚いところも、全部雨が洗い流してくれるから。

だからさ、心中したいって言って。
それだけで僕は安心できるから。

「……」

何も言わずに顔を背けて歩き出した。
怒られるかな。拗ねてしまうかな。

でも、今日だけは来て欲しくなかった。
こんな惨めな自分を見て欲しくないから。

彼に振られてしまった。
お金には厳しくて、一緒に外食に行くことなんてなかったけど、今日は初めて彼の方から誘ってくれて。

そろそろ四年目だったから、プロポーズかな、なんて浮かれてしまっていた。

浮気していた、と。

ガツン、と殴られた気がした。
最低なこと言ってるくせに、優雅にワイングラスを揺らす姿は、贔屓目なしに見蕩れるほど綺麗で。

ああ、私もその子も、その姿にまんまと嵌められたんだなって。

悲しいのに、悔しいのに、涙は出なかった。

「ばいばい」

一瞬のうちにずぶ濡れになった背を見送って、拒まれた傘に視線を落とした。

あの子は今も悲しんでる。
僕が救ってあげなくちゃ。安心させてあげなくちゃ。
そう思っていても、なぜか動けない。

いや、動く気が起きない。

僕のあの子に対する感情はこんなものだったのか、と、少し絶望した。

そう言えば、連絡、来てたんだっけ。
さっきは怖くて見れなかったけど、多分今なら見ることが出来る。そんな小さな違いにも心が痛む。
ワガママだな、自分に笑ってみた。

『迎えに来ないで』

ほら、当たり。
僕、すごいでしょ?


@寝華


#1件のLINE

7/11/2022, 12:00:48 PM

『またね』

その言葉をのこして

君は僕の前から姿を消した

夢を追いかけて行ったのか

それとも自分を取り巻く環境がイヤで

すべてを棄てて
あてのない旅に出たのか

僕には定かではない

ないが

ただ、

『ならば、
僕はここから
君のしあわせを祈ろう
それしか出来ないから。』

そう返すと、

LINEの言葉が悲しく続く

『また逢いましょう』、と。

その言葉に少しだけ救われた
そんな気がした真夏の夜の

1件のLINE。

#1件のLINE


書き手ぼやき
LINEなんて使って無いや(嘆息)
だから良く分からないな。
SNSはメンドクサイ…。

7/11/2022, 11:50:42 AM

1件LINE

あなたからのメッセージを待っているの。

7/11/2022, 11:41:43 AM

スマホを見る

君からだ

少しの期待とともに、

ロックを解除する

1件のLINE

7/11/2022, 11:39:43 AM

田舎に帰るため、汽車に乗る。
走行する汽車の窓から見た景色は、覚えている景色と少し違う。
時の流れは、走行する汽車のように気づいたらあっという間だ。

お土産は、つまらない物だけど大丈夫だろうか?
都会は大変だと、心配して見送りしてくれた。
お節介だなと思ったけど、不安もあって、見送りを照れ臭く思ったことが頭をよぎる。

迎えに来てくれてるのかな?
家で待ってるのかな?
とりあえず、自分は元気だと、笑顔で「ただいま」

7/11/2022, 11:38:51 AM

『1件のLINE 』

喧嘩のあと、連絡が取れなくなって
もう、二度と話すことも連絡を取り合うことも、無いのだろうと仕方ないかぁと思いながら過ぎたここ数年

先日突然のLINEが届いた。
その1件のLINEから、当時のお友達と
久しぶりに会う事になった。

あの時、一切の連絡が取れなくなって
心に引っかかったらままだったから
会ったらどうなるんだろう…って、
すごく不安だったんだけど
空いた時間があったのもあって
思いのほか、普通に話せたりして
想定以上に楽しく過ごせたんだ。

それからは、凝り固まったものが少しずつ溶けていくような感じで
お互いに笑顔になれた。

来ないであろうLINEが届いたのは
ものすごくびっくりしたけれど
とっても嬉しかった。

7/11/2022, 11:33:13 AM

ポコン
そんな音に
はっとして
がっくりして

ポコン
そんな音に
はっとして
よろこんで

ポコン
そんな音に
今日も今日とて
一喜一憂

友達かな
好きな人かな
公式LINEかな

いづれにしても
ドキドキする。






「1件のLINE」

7/11/2022, 11:27:18 AM

「1件のLINE」

朝目が覚めてスマートフォンを開くと、君から一通のメッセージが来ていた。
時刻は真夜中、一言「会いたい」とだけ。
もう遅いかもしれないが、急いでキーを掴んで家を出た。




*(続き)

合鍵を使って彼女の部屋に入ると、君はベッドの上で丸くなっていた。一晩中泣いていたのか目の周りは真っ赤に腫れ、ぐずぐずと鼻をすすりながらくしゃくしゃのティッシュをゴミ箱めがけて投げている。

「遅い」

人が寝ている時間にメッセージ送ったくせに何言ってるんだ、という思いは溜息にのせて吐き出した。とりあえず床に散らかったティッシュをゴミ箱に捨て、布団を剥いで抱きしめた。

「どうしたんだ」
「ガノがいないと不安」
「それなら来いよ、真夜中にメッセージなんか送ったって起きてねえし」
「…」

即答する君に正論をぶつける。拗ねて俺のシャツのボタンを外す彼女を制止をかける。俺はこの後出勤するんだ、どんな理由があれど頼むからやめてくれ。

「ただの嫌がらせ」
「おい」
「ふふっ」






〈解説〉
神族である2人が人間に紛れて現代社会で過ごす様子を書いた創作小説。

・ガノーロルン(ガノ)偽名:駕野狼龍
見た目は20代後半のゲルマン系の男性、本来は狼のような姿をしている。時に冷徹と言われるほど冷静で優しく強い。日本の警察官として働いている。

・キテカゥス(キティア)偽名:ティアラ・キーストン
見た目は20代前半のギリシャ系の女性、本来は猫のような姿をしている。超マイペースでつかみどころがない。日本やアメリカでモデル兼IT企業の社長として働いている。

7/11/2022, 11:26:58 AM

学校の下校時
中学校の前を通る。
伝言板に、気になるキャッチコピーとイラストがあった。
「生きずらさを、生きやすさに。」
綺麗な挿絵がある
キャッチコピーは気に入った
イラストも好きだ。
細かい文も読んだ
さっきの興味は一気に吹き飛んだ
世界にはいろんな人がいる?
1人じゃない?
相談?
綺麗事はもういい。
やれることはもうやった。
イラストが台無しだ
辛い人の気持ちわかんないのか?
愚痴がどんどん湧いてくる
居場所がない
そんなのとっくにわかってる
無責任な綺麗事に腹が立つ
死にたい
消えたい
って言って
やめて!!
って
話聞こうか
って
余計なお世話ですよ
こっちはもう精一杯生きました
できることは全部もうやりました
残したものは沢山あります
でも関係ないよね。貴方には
私が決めることだ。
って思うよ

復讐したいも
あなたも同じになりますよ
やめなさい
って
私が決めることだろ
んな綺麗事通じるか
同じなわけねえだろ
そう思っていたら
莉犬くんも
復讐別にしていいじゃん。って
言ってくれた
私が言いたかったこと
全部言ってくれた
ありがとう

7/11/2022, 11:05:42 AM

君からのメッセージ

どんな一言でも

来ただけで嬉しくてさ

7/11/2022, 11:01:57 AM

1件のLINE

それが貴方かと思うとめっちゃ嬉しいけど
実際は友達からなんだよね。
貴方からLINEが来た日なんか1度もないもんね

7/11/2022, 10:54:19 AM

あいさつなんてしたことない。
 LINEはいつもぼくから始める。
 目が合うことは結構あるけど、知ってる顔がいたらそりゃそっちを見るだろう。

 それがぼくらの"普通"のはずだった。


 話したこともほとんどない。
 きみの返信はあっさりとしていて。
 声をかけようと思ったことは何度もあったけど…
 結局、かけなかった。
 …結局、今日も逃げた。

 もっと見てほしいと思ったのはいつからだろう。


 こんなこと、思っちゃダメだとこらえても、心はどこまでも正直らしい。

 ぼくは今日も、きみからの一件のLINEを待っている。

7/11/2022, 10:42:00 AM

別れよう。

なんて言葉は聞きたくもなかった

7/11/2022, 10:40:44 AM

___________________

“ねーね”

たったその一言のLINEで

私は何時間も返信の仕方に迷うんだ。
___________________

Theme:1件のLINE

7/11/2022, 10:32:18 AM

「1件のLINE」
「私たち別れよ」彼女からそんなLINEが来た
「なんで?」と私が送ると
「私も色々あって忙しいから
あっ嫌いになった訳でもないからね」と返ってきた。
新しい彼氏でも見つけたのかな?
嫌いになってないって嘘ついたのかな?
ただ私は画面を見つめることしか出来なかった、、、
「わかった」と送り、、
私は、「ありがとう(*^^*)」とだけ返した
その後ブロックされると思いきやされずにいたので
私はそこまで傷つかなかった、
今でも普通に話せているのでこの恋には
なんの未練もない。

7/11/2022, 10:31:49 AM

(ポキポキ♪)一件のLINEが来た。
誰だろうと思ってLINEを開く。大好きな彼からだった。
「今から話したいことがあるから会える?」って来ていた。
私は感ずいてた。別れ話だろうと…私は何故か無理と断ってしまった。最近上手くいってなく、LINEもまともに出来ずお互いの時間を取れてないから気まづかなってきていたのが原因だと思う。
その後LINEで話し合いをして自分達のペースでゆっくり歩んでいこうと決まった。私はものすごく泣いた…
これで良かったのだろうか。彼はこれで満足しているのだろうか。私が別れたくないと言ったことによって付き合ってくれているのか。それから数日色々考えてしまって、初めて人生の中で病んだ…本当に病んでいる人は病んでいると言わないのだろうけど。辛かった。初めてだった。学校ではボーッとしているし、どんだけ気持ちは沈んでいてもみんなの前では普通に振る舞う。家では髪の毛は抜けるし、気がついたら泣いている。家に帰った瞬間泣いてしまうのだ。私は本当の自分が分からなくなってしまった。初めて出来た彼氏だし、結婚しようとも約束していたのにも関わらずどーしてこのようになってしまったのだろうか。分からない…

7/11/2022, 10:29:43 AM

LINEの着信。

そこには、もう疲れたの文字が刻まれていた。

なにも言えないぼくはただきみを見ているしかできなかった。

さいごに、もう一回話したかったな。
















































































ってもう遅いか。
はは。

7/11/2022, 10:23:33 AM

何の変哲もない1件のLINE。
友達から来たLINEと、
好きな先輩から来たLINE。
どちらもテンション上がるけども、
やっぱり好きな人からくるLINEは嬉しいね。
LINE送ろかなぁ
あーでもきもちあかなぁ。
あー先輩からLINE来ないかな。
みたいなことしかしてないから何の進展もないんだよな。
2週間後にある期末テスト。
学年1桁とったら先輩にLINE送ります。
42位から1桁までいけるか…?
なんて心配してないの?とか聞かれます。
安心しろ。
私が1番心配している。
応援してください。

Next