1000年先も』の作文集

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1000年先も』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/3/2023, 11:19:10 AM

ストーリー性のない文章になってしまいますが
俳優さん達はセリフに感情を込め見ている人達に同情を与えるのが凄く上手く私もついつい見入ってしまいます。
私たちは俳優さん達のように顔はわからないし
どのような表情をして書いているのかもわからない。
一見素敵な話でも筆者側は泣きながら書いているかもしれない。
読むまでは誰がどんな物語を書いているかわからない

とても勿体ない。

読むまではその本にどんな良さが詰まっているか分からない。

文字だけでこんなに相手を感動させることができる。
それは100年先も1000年先も変わらないだろう。

2/3/2023, 11:18:56 AM

『1000年先も』

100年先のことだって

本当は何も語れない

私もあなたもいないんだって事しか

でも

また先の未来で

あなたに出逢い

お互いまた結ばれようとする

予感はしてる

1000年先も

多分変わらずに

めぐり逢っていきましょう

2/3/2023, 11:12:38 AM

忘れたくない思い出
みんなきっとあるだろう
だって私もあるし
その思い出は、いつまで覚えているだろうか
私はこの先もずっーと覚えてきたい
この思い出 みんなが忘れてても
私だけでいいから覚えていきたい
この先もずっーとこの思い出を覚えていきたい
皆んなも大切にしたい思い出があるはずだ
その思い出を忘れないようにね
その思い出が悲しんじゃうから
大切にしようね
これからも覚えていけますように

2/3/2023, 11:12:25 AM

【1000年先も】
(少し、怖いかもしれないです。苦手な方は閲覧注意です。)



私たちは、双子。
この村では、
前世でとても悪いことをした極悪人と
前世でとても不幸なことで亡くなった人と
2人で産まれてくるらしい。
…大昔の変な言い伝えだと思うけど。
噂が段々と大きくなって、変な言い伝えになったのだと私たちは思っていた。

でも、私の首には薄く痣があって。
妹は、よく体調が悪くなる。

私が色々と考えてることがわかったみたいで、ムスッとした顔をした妹が私に言う。

『たまたまだよ。あたしが体弱いのもおねぇに痣があるのも。あたしは信じないよ。おねぇは、こんな変な噂、信じるの?』
「いいえ。信じないわ。ごめんなさいね。」



小さな村の何も無い場所。
畑や田んぼ、シャッターだらけの商店街。
この小さな村に私たちは、居場所がなかった。
でも、酷い事件が起こっているらしい。
小さな村だから、噂や事件の内容なんてすぐに広まる。
……私たちは、あまり気にせずにこっそりと、村人に見つからないように私たちだけの秘密の場所に行く。


私たちは、古い神社の社に居た。
誰も来ない。誰も近寄らない。
ここが、ちょうど良かった。
それに、近くに森があって少ないかもしれないけど食料もある、川があって洗濯や妹の体調が悪くなったら布を濡らして額を冷やすことが出来る。

両親は、居ない。
だから、私たちが助け合って頑張らないと。



次の日、妹が体調悪くなった。
いつものように川に行って布を濡らすために、川に行って布を濡らしていた

その時、突然、後ろから押された。

村の、人たち。5人ぐらいいる。

「なんですか?妹が体調悪くて、急いでるので。」

〝待てよ〟〝お前が居なくなったら妹を助けてやるよ〟
〝片方だけなら良かったのに〟〝お前が極悪人だろ〟
色々と言われた。
ムカつくムカつくムカつく。
私は、急がないといけないのに……





「ただいま。」
『おねぇ!大丈夫?水浸しだよ。風邪ひいちゃう。』
「大丈夫よ。花、大丈夫?はやく寝ないと。」
そう言って、妹を寝かせて、私も妹の隣で寝た。

来世もその次もその次もずっとずっと一緒に居たい。
もし、来世も酷いことになっても、私がきっと守る。


「おやすみなさい。明日になったら、体調も良くなるわ。」







┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


あたしたちは、双子。

あのね、あたしは、おねぇが好き。
あたしだけを見てほしい。
あたしの事だけ考えてほしい。
あたしの傍にずっとずっと永遠に居てほしい。

だから、わざと変な噂を流して私たちに近寄らないようにした。
だから、わざと森に行って変なものを食べて体調不良になっておねぇを独り占めした。
だから、おねぇに酷いことを言う人を消した。

いいよね?おねぇなら許してくれるよね。

ねえ、おねぇ、ずっとずっと永遠に。
1000年先も、ずっとずっと一緒に居ようね。

おねぇ、大好きだよ。
また明日、おやすみ。

2/3/2023, 11:12:19 AM

1000年先も、一緒にいようと

 約束していた彼女が死んだ

 僕は涙で海をつくり

 泣き声は風となって大地を駆けた

 もう2度と君に会うことはない

 そう思いこんでいた僕の魂を

 ポツンと1人で待っていたのは君だった

 一緒にあの世にいけるなら、1000年先だって待つんだと

 彼女は確かにそう言った

 2つの魂よりそいながら消えていき、最後残るは静寂だった

2/3/2023, 11:02:58 AM

第一章 四月中旬。桜のシーズンが終わりを迎えている頃。新学期が始まって今日でー週間になる。

2/3/2023, 10:54:10 AM

1000年先も…
生きることは出来ないけれど、血筋はつながって生きつづいていてくれるだろうか。

2/3/2023, 10:53:34 AM

「なんなのよ、ここは…」

私は森に迷って彷徨っていたはずだった。なのに気づいたら開けた場所に出ていた。

そこでは祭が開かれていた。

呆気に取られている私に声をかける人がいた。

「さては君、『迷い人』だね?ここでは君みたいな人がわんさかいるよ。その内お家へ帰してあげるから今はここで楽しんでいったら?」

突然の誘い。危険な気配を感じ、断り踵を返そうとしたところ、



「多分君一人では帰れないよ」


―――私は恐怖を感じた。ここを離れることは得策ではない。とりあえず従うしかないようだ。

「じゃあ、ここで少し楽しませてもらえませんかね…?」

「もちろん、さあ、『永い夜』の始まりだよ、ふふっ」

私は普通に楽しんでいた。この『永い夜』を。ああ、1000年先もこのままがいい。
いやもっと先もこのままで――











―――その後とある森で女性の遺体が発見されたという報道があった。


テーマ:1000年先も

2/3/2023, 10:51:01 AM

「1000年先もずっと一緒にいようね」

そう誓い合ったのはちょうど一年前。最愛の妻の病状は更に悪化し、抵抗虚しく静かに息を引き取った。お気に入りのレストランに行った時も、天文台へ星を見に行った時も、妻は「これで最後ね」とよく悲しげに口にしたものだ。

妻は分かっていたのだ。己を蝕む病が徐々にその儚い生命の灯火をかき消そうとしている事に。なら、何故あの時「1000年先も」と口にしたのだ。1000年どころか、たった1年しか時間が無いと分かっていただろうに。

やるせない思いを胸に、重い足取りで病院の廊下を歩く。

「貴方宛にお手紙を授かっています。もしもの時は、彼に渡してくれと───」

看護師の方から受け取った紙は涙の跡に濡れていた。震える手でくしゃくしゃに折れた手紙を開く。

『1年先も、10年先も、100年先も、1000年先も私はずっと貴方と居たい。1000年かかってもいい。生まれ変わったその時に、また私は貴方に逢いに行く。だから"これで最後"なんて思わないで、貴方は次に進みなさい。今の人生を幸せに生きてね。PS 子供を産めなくてごめんなさい』

嗚呼、俺はなんて馬鹿なのだろう。"これで最後"と思っていたのは俺の方だったなんて。1000年もの間、君が追いかけ続けてくれるなら、俺は自信を持って先に進めるよ。

ただ、今は……今だけは。感傷に浸らせてくれないか。


暗くなった病院の窓から青白い月光が差し込んだ。額から流れる一条の光と共に、ただ静かに慟哭した。

2/3/2023, 10:50:11 AM

1000年先も。

あなたがいなくても私がいなくても

ずっとずっと覚えていてね。

2/3/2023, 10:49:50 AM

『1000年先も』

この世界は
色とりどりに美しい

ずっとこのまま
部屋の片隅で
とりとめもない話を
君と一緒にしたり

眠れないほど
愛を注いで
特別な夜を過ごしたり

手を繋いで
夜の街へ出掛けたり

100年先も
1000年先も
10000年先も

前世の記憶は消されない
必要な分だけ残される
大切な人とすぐにわかるように
あの時守れなかった約束を
今度は果たせるように

だから
さようならは言わないで
なんでもないフリして
また 会おう

旅路の果てに
あなたに届けたい
I Love…

新しい私に もう一度チャンスを…

2/3/2023, 10:47:56 AM

『1000年先も』

小学生高学年くらいに君に対する考えが他の友だちと違うことに気が付いた。
中学の時、僕は勇気が無くてそれを
秘密にし続けていたら君の方から告白してくれて。


今、君は臆病な僕と一緒にいてくれている。
それだけで僕は幸せなのに、君は
「1000年先も、生まれ変わったとしても
私は君のことが大好きだと思う!」
なんて言ってくれるから。
また、君と出会えたことに思わず感謝してしまった。

2/3/2023, 10:46:54 AM

私はツルが好きだ。Gruidaeなんて聞こうもんなら鼻血が出る。それくらい好きで、愛してる。
 私の家のすぐ向かいには湖がある。日本から出てすぐ移住した先がその家で、当時は壮大さと寒さにずいぶん驚いたが、今では見慣れた光景になってしまった。
 その湖にはツルが渡ってくる。そこで見たツルのなんと可愛いこと。ひと目見て、この子たちだ! と思った。その瞬間一羽のツルと目が合った。あのツルも、この人だ! と思ったのだろうか。
 あの子とずっと一緒にいられるよう、私も1000年生きよう。たくさん研究して、たくさん生きられるようにしよう。1000年先も一緒にいられ、一緒のお墓に入れるように。

2/3/2023, 10:45:02 AM

1000年先も

未来に期待はしては
いないから

でも…

近い未来はあなたが
そばにいてくれたら
それでいいの…

あなたの愛を感じられたら


と夢見てるの…

2/3/2023, 10:44:59 AM

「1000年先も」

1000年先もこの地球が平和でありますように。

緑が溢れ、子供たちの笑い声に満ちた地球でありますように。

祈るようにこの詩を綴ります。

2/3/2023, 10:44:20 AM

―1000年先も―

1000年先なんて、
生きていられるはずがない

仮に生きていられたとしても、
1000年なんて途方もない時間が経ったら
恋なんて冷めてしまう

1000年もの間、同じ人を好きでいられる程
人間は単純じゃないから

あなたと出会うまでは
確かにそう思っていたのに

あなたを見ると、
「1000年先も一緒に笑っていたいね」
なんて、あなたの巫山戯た言葉にも
微笑んで頷いてしまう

そんな私はきっと、
ちょっと頭がおかしくなっちゃってるんだ

2/3/2023, 10:41:44 AM

1000年先も

私の住んでいるあたりは
人種のるつぼである
TVでも取り上げられる位
様々な国の人々が住んでいる

日本が人気なのは嬉しいが、
昔と違い、色々な国の人を受け入れる体制になった日本
100年先人口の半分が日本人じゃなくなり
1000年先には原住民扱いとなる
はたして日本という国でいるのか
新しい言語が出来、国の名前も変わっているかも
UEJなんてなってたりして

1000年先も日本人が生存しますように!

2/3/2023, 10:41:35 AM

「1000年先も」か…。
1000年先がどんな世界か分からない。
では1000年前は?

平安時代。
源氏物語が成立した頃にあたるらしい。
源氏物語!いまだに原作として登場する書籍じゃないか!
1000年越えてなお、色褪せていないとは。

古典はそれほど得意でなかったが、『ひらがな』が作られたおかげで、源氏物語といった女性作家の作品が世に多く出るようになったと習ったような気がする。

1000年前に誕生した技術・作品が、1000年後の社会で当たり前の文化として残っている可能性があるということだ。

10年経つと、最近では5年もすると古い文化になるなんて言われるこの世界で、1000年先も当たり前に存在している文化とは、いったい何なのだろうか?

到底生きては見られない世界だが、目の前のものを「これは残ってる?残らない?」という目線で見るのも、ある種、人生の楽しみなのかもしれない。

2/3/2023, 10:40:28 AM

覚えていよう 1000年先も

待ち続けよう 千代に八千代に

詠み人知らぬ唄になっても

『君を想ふ』

幾年を幾代さえ数えようと 変わらない。

満開の桜の下 再び出逢えたなら、

寄せる“この想い”を伝えよう、君へ。

2/3/2023, 10:38:20 AM

1000年先、私の骨はどうなっているのだろう
2000年先、私の骨はどうなっているのだろう

心臓が止まったら、人は死ぬのだろうか
過ごしていた場所が消えた時、人は死ぬのだろうか

恐竜の骨は固まり、地殻でオパールとなる

そのオパールを見たとき、人々は古代を彷彿とする

それならば、私自身がオパールになればいい
オパールを見たとき、人々は私を思い出すだろう

時が流れ、全ての世界から私のいた痕跡が消えても
オパールさえ残れば私は生き続けることになる

願わくは、オパールとなりたい
もしも叶うなら、私はオパールになり

永遠を生き続けたい


オパールの記憶

3XXX年 ○○ビル跡遺跡 発掘

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