『Kiss』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「kiss」
きっとそれは愛情以外の何物でもない。
食卓に並んだ料理を見て沸き立ったのが分かった。今日はハンバーグである。
しっかりと焦げ目のつけて雪のような大根おろしをふわっと乗っけている。
レタスにトマト。彩までしっかりと計算した。
ビニール手袋を外して椅子に座り夫の顔をじっと見つめる。ほら褒めなさい。
言葉が伝わったのか普段よりもテンション高めで褒めてくれる。
この肉!焼き加減が最高!大根おろしもこんなにおろせるなんて天才!レタスもトマトも冷たい水で洗ってくれたの?すごい!あらやだ!スープまであるじゃない!
ボディビルダーの大会並みの賛辞と内なる乙女まで発動して全力で言葉をぶつけてくる。
私たち夫婦のコミュニケーションは一つしかない。
言葉のみだ。互いに潔癖症でスキンシップに深い嫌悪感があるので愛を示すには言葉しかないのだ。
すれ違いはある。けれど、私が作った料理を食べること。それは潔癖症の夫からするとキスにあたる。
きっとそれは愛情以外の何物でもない。
→Kissは「キス」じゃなくて「キッス」と読むんだ!
そして悪魔メイクで歌おう!
〜 I was made for loving you, Baby.
You were made for loving me.〜🎶🎵
テーマ; Kiss
名曲だと思う。
・・·・・· kiss ・・·・・ ·・ ·・・· ·・・· ・・ ·・・·・・·・・·・・· ·・・・・·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
〖Kiss〗
Kissといえばそう、唇。
潤んだ口元には、自然と目が行ってしまいますね。
ときめきを纏い、じゅわっと色づいている唇。
なんて艶やかで忘れられないのでしょう
いえ、忘れられなくしているのです
相手にも、自分にも。
本当に罪深い。
人間、艶のあるものには惹かれてしまうから
目を向ける度に気持ちも高ぶって。
「グロスの艶は僕だけに向けたものということでいいですか」
「そうに決まっているじゃない。今日は貴方としか会っていないもの」
X(旧Twitter) @Amoon_3k
「Kiss」 #268
初心な私たちは
そう素直には伝えられない
「自然な流れって難しいね」
というのが誘い文句
でも、
一度してしまえば
「もう一回」を繰り返せる
別れ際
彼女の唇から
私が使うリップクリームのバニラの香りがする
それがどうしようもなく愛おしいから
「ねえ、もう一回だけ」
Kiss
君これ好きだよねぇ
これでもう何回目かな?
確かに僕もこれ好きだし嬉しいけどさ
くすぐったい時あるし
手出しそうになるからさぁ
僕の気持ちもう少し考えてよね?
この僕、猫様が機嫌の良い時だけなんだから
Kiss
初めてのKissをしましょう。お互い要領をなにも得てはいないですがそれで良いのです。あなたと出逢えたことに、あなたと一つになれたことに悦びを見いだし。最高に甘く、最長のKissをしましょう。この後のことは心配しなくていいです。あなたは一人で生きていくわけではないのですから。自由に縛られ生きていくことができるのです。そろそろ焦らすのは止めましょう。これが最期のKissです。
恋人が、キス病に罹った。
その姿は見てるだけで辛い…。
だけど、いつ誰と何処でキスをしたの?
関節キスも、普通のキスも僕らはしてないのに――
子供の頃はとても恥ずかしいことだと思っていたし、今でも思っている。
いわゆる、お茶の間が凍る瞬間。
だけど最近気づいた。どうしてそんなに恥ずかしいのか。
私は今までキスなんてされたこともないし、したこともない。というか、恋人がそもそもできたことがない。
私はきっと、キスをした瞬間の正しい反応がわからないのだ。
現場感覚がわからないから、どういう顔で、どういう気持ちで、それを受け止めれば良いのかわからなかった。そんな自分を見られるのも恥ずかしかった。
恋人がいればもしかしたら、初で可愛いとか、プラスの反応になるのかもしれない。でもお茶の間の、テレビの前のこたつに足を突っ込んだ状態で、そんな反応しても何もプラスにはならない。
だから私は今でも人前でキスシーンを観るのは苦手だ。
お題︰Kiss
「Kiss」
何とも日本人には
気恥ずかしいね。
そのうち
Kissどころか
顔も見たくないように
なる確率が高くなると
思うのは私だけ?
いまどきラブレターなんて、きっとあなたはびっくりするだろう。
だけど、この気持ちを直接伝える勇気はどうしても私には出せなかった。LINEでさえも近すぎる。今、手に持っている一枚の手紙だって、なんどもなんども書き直した。
私の臆病な恋心は、無事にあなたに届くだろうか。
小さな切手を慎重につまみ上げて、祈るように唇で軽く触れる。
そっと舐めた舌先に、ほんのりと甘い糊の味が広がった。
kiss
「やあ君、いいところに! ちょっとこれを見てくれ」
昨日と一昨日と学校を休んでいた先輩が、何事も無かったかのように私を手招きしてきた。
私は呆れたやら心配して損したやら安堵したやら、いろんな思いが胸を駆け巡り、なんかどっと疲れた気分になった。
「……何してたんですか」
ただそれだけを言うと、先輩は首を傾げてさも当たり前のように答えた。
「学校をサボっていたぞ? 考えたいことや調べたいことがあったからな」
「よく親が許しましたね……」
「体調悪いと言ったからな。自分で言うのもなんだが私は風邪を引いたことがほぼなくてな、親が一も二もなく休ませてくれたぞ。
実際頭が痛かったから体調悪いのは嘘ではなかったし、まあ大目に見てくれ!」
「別に怒ってませんよ……
で、何ですか?」
机の上に広げられていたそれは綴じられた原稿用紙の束だった。別段変わったところは無さそうに見えるけど、先輩が手招きするくらいだから何かあるのだろう。
「見たまえ」
先輩が一番最後のページを開く。そこにはリンドウの押し花と誰かのKissマークがあった。
押し花はともかく、Kissマークが異質すぎて思わず小さな悲鳴をあげてしまった。
「な、なんですか、これ……」
「わからない。私にはこれを作った記憶も、誰かから貰った記憶もない。
まるっきり謎の存在なんだ」
「え……まさか、呪いのアイテムとか……?」
「いや、そういう気配は一切ない。
むしろ……違和感を抱くことに特化した物のような……?」
先輩はアゴに手を当て、むむむと考え込む。
でもすぐにバッと顔を上げて「わからん!」と叫んだ。
「仕方がないから運動だ! ラジオ体操第一をするぞ!」
そう言ってすぐにラジオ体操の曲を口ずさみながら背伸びの運動を始める先輩。
……なんというか、これぞ先輩だなあ……
そんなことを思いながら私は図書室で借りた本を読み始めるのだった。
「お姉ちゃん、キスしよう」
その言葉が妹の口から告げられたのは、今朝のことだった。
今は午後5時。
既に半日ほど経っているのに、彼女の言葉が、記憶に焼き付いて離れてくれない。
目覚めた瞬間、目の前に迫っていた妹の顔。
そして、例の言葉を言った時の表情。
その景色が頭を覆うたび、あの瞬間に戻ってしまいそうになる。
私は帰り道を進む足を止めて、道端にしゃがみ込んだ。
あと数歩足を進めれば、家に着く。
妹も、そこにいる。
もし、再びあの言葉を投げられたとしたら、私は今朝のように突き放せるだろうか。
多分、無理だ。
私はあの子が好きだから。
無理だと、思う。
あぁ、家に帰りたく無い。
妹の顔を見たく無い。
キス、したい。
ひとつの光を目的に訪れる movie.
雑音とともにかき消される heart.
予告にはなかったあなたの kiss.
終わりがなければ続くのにな...the end.
Kiss
ああなんてロマンチックな言葉だろう
二人の愛を育む尊いものだ
しかし俺が今しているキスは、ロマンもなにもない、嫌なものだ
問題は俺がキスしている相手
嫌なのだからもちろん恋人などではない
ならばキスの相手は誰か?
人間ではないし、動物でもない
地面だ
俺は地面にキスしている
あまりの衝撃で痛む体を動かせない
あんな化物だなんて聞いてなかったんだ
束になってかかりゃボコボコにできると高をくくってた俺を責められるやつはここにはいないだろう
みんな同じことを考えていたはずだからな
まずは蹴りで五人ふっとんだ
次にパンチ二発で四人が回転して倒れた
その後、チョップで俺が地面とキスをした
あとは、仲間の怒号と悲鳴が聞こえて、なんとなくどういう状況かわかる
この世に主人公がいるとしたら、ああいうやつなんだろうな
そんな考えが頭に浮かぶ
くだらないことを考えているのは余裕があるからじゃない
現実逃避して今日の出来事がトラウマになるのを必死に防ごうとしているからだ
効果のほどは怪しいが
このぶんじゃ、あいつはボスのもとまでたどり着くだろう
そうなりゃこの組織もおしまい
カリスマ性はあるが、椅子に座ってふんぞり返るだけのボスじゃ勝てるわけがない
あーあ
こんなことになるんなら、組織に誘われた時に断っとくんだったな
これが金に目が眩んで道を外れたやつの末路か
因果応報ってこういうのをいうんだな
ま、生きてるだけいいか
相手が相手なら俺はとっくに殺されてただろうぜ
道は厳しいが、今度はまっとうな職について、まっとうな生活をしないとな
しかし、俺もキスできるくらいのラブラブな恋人が欲しかったぜ
地面じゃ恋人にできねえよ
そもそも、国によっては挨拶のように気軽にできるものでもあり、かたや心に決めた人と、誓いのためにする愛ゆえのものものでもあり、極端だよね。変な行為だと思う。
だけどね。
心の底から「したい!」と思うのはあなただけなんだよね。
kissの味ってどんな味ってきかれたら私は「あなたの味」だと答える。
変かな?
kiss
このアプリ初めて3日目で、“ Kiss”くると思わなかった。。笑
需要はないであろうわたしの恋愛話を
してもいいのであれば、、
無理やりされるKissと、心を許した人とするKiss
なんであんなにも違うんだろう。。なぁ
拒んで、拒んで、拒みきれなくて最終的に仕方なく
受け入れるしかなくて、仕方なくするKiss。
自分がそこまでKissしたいと思わなくても、
相手からの欲が強くてするKiss、、
同じKissなのに、満足感がまったく違う
感覚も、気持ちも、
したいと思った人以外のKissは
全然柔らかくもないし、気持ちも高まらない
ああ、、しちゃったー。、って
なんなら少し悲しい気持ちになる
でも好きな人は、嬉しいっておもう。。
あっ。。今Kissしちゃった、、。、って
心の中でガッツポーズしちゃうときもある笑
気になってる人でも、距離の縮め方が
強引な人は、やっぱりKissに持ってくまでの流れも
やっぱり優しくはなくて、
でも、こっちの良くなるタイミングまで
待っててくれて、合わせてくれて、
ちゃんとわたしの事を大切に思ってくれてる人のKissは
すごく優しい気持ちになって、
心が温かくなって、満たされる感覚があるんだよね。。
自分のことを、それくらい大切にしてくれる人と
出会ったことがあるからこそ、
大切にしてくれない人は、自分には必要ないって
思えるようになったし、
大切にしてくれる人の特徴って、
普段の行動とか、言葉とか全てに現れる。
傷つけるようなことは、してこないし、
わたし自身が
怒ったり、呆れたり、自分の感情を押さえ込もうと
する必要がそもそもない人。
それだけわたしの気持ちを考えてくれる人ってこと。
改めて、素敵だなって思う。。
本当に感謝がいっぱい。
出会ってくれてありがとうって思うし、
彼がわたしにしてくれてるように、
わたしも彼のことを大切にしたい。。
そう思える人。
本来自分が持ってる優しさを最大限に発揮して、
こんな優しいところもあるよわたし、!!
ってなんなら、披露したくなるような人です。
(それが今の彼氏です^^)最後に惚気けましたすみません
きょうも1日おつかれさまでした(^^)
きっきっキス!?
しかもキスじゃなくて、Kiss…?
むーでぃーなお題に語彙力もばいばいきん。
キスの味を想像していたら、筆なんて進むはずなかった。
*Kiss*
作者うぶすぎて滅…
関係ないけどアプリ始めて1年経ってました♡
三日坊主にしては奇跡♡
まるで童話の中の
砂糖菓子だった
ふわふわとした
毳毳しいエフェクトに
私は強い
酩酊感を持った
それが物語の中で
完結したなら
私は今も
口をなぞったりしない
『Kiss』
彼「飴舐める?」
彼女「うん」
と答えると彼はそっと彼女にKissをし口移しで舐めていた飴をくれた。
少し戸惑いながらも彼女はそれを受け止め頬を赤く染め甘いKissに「ありがとう」と答えた。