5/25/2025, 1:38:58 PM
やさしい雨音が響く。傘を差して外を歩く。コンコンと、履きなれないヒールのかかとを鳴らしながら。
事故で母親が亡くなった。
心の準備が全然できていなかった。今でも少し信じきれていない。親孝行なんか全くしていない。突然過ぎたのだ。
母はいつも私のことを応援していた。なぜだか分からない。母親だから、というのは曖昧すぎる。それだけ、多くのものを貰った。
やさしい雨音が響き続ける。
5/23/2025, 2:21:41 PM
涙の定義は曖昧だ
そっと包み込んでいた
その感情はどこへ行った
苦しみの大きさが分からない
だからガラスの心は透けられない
5/22/2025, 11:28:46 AM
昨日と違う私になりたい
いつも通り見慣れた景色を観察する、大きな不満はない
恐らくこれは強欲だろう
だけど、上を見上げると数え切れない
本来なら見えない、一等星が
こんな朝でも見える
5/20/2025, 10:22:45 AM
いつもの学校、友達とのバカ話、涙が溢れたあの時。
青春は青空に溶ける。
今日も見上げる、変わりない青空を。
5/18/2025, 1:08:57 PM
自分をみるのが怖かった
だから、変えられなかった
「まって」と心で何度も叫んだ
その声はいつも、幼い
一粒のインクで破れそうな、
薄い一枚の紙のように心が脆かった