君が教えてくれたんだ
ちゃんと聞いてくれたんだ
家族の話を素直に出来たのが
初めて君だったんだ
同情なんてほしくない
共感なんていらない
ただただ聞いて欲しいだけ
そして、相手の家族の話を
聞きたかっただけ。知りたかっただけ。
否定なんてもってのほかいらない
でも否定で入るならせめて
そっちの話も聞かせてほしかった。
気づいて欲しかった。
それを君は気づいたんだよ。
「人生、苦労しかなさそうだね」
そうなのかな、でも言われて嬉しかった
「なんでそう思うの?(本当は嬉しい)」
「え、だってさ話聞くと苦労してんなぁっておもってw」
「へぇ」
「もっと楽してわいわい騒いで過ごしてそうだなって思ってたのにw」
「え?wじゃあ第一印象なんだったん?」
「え、めっちゃ騒いで楽しんで悩みないんだろうなぁって人生送ってそうだなぁって思ったw」
「へぇw」
「でも、話聞いていくうちにさ、めっちゃ悩んでる人だし苦労しかしてないような人なんだなぁって思ったよw」
そんなに私は見えてたんだ
見られていたんだって
言わないと気づかれない本性に
話を聞いて気づいてくれた君に
私は恋をした。
誰にも言えない本当の好きな人
みんなに好きな人を嘘ついてる。
本当は君が好き。
でも君は彼女がいる。だから。
誰にも言えない。嘘をつかないと。
また吐いてしまうかもしれないから。
〜太陽~
夢から出たくなくて
~目が覚めるまでに~
〜どんなに嵐が来ようとも~
心の嵐は消え去らない
憧れ
放課後の教室に私1人
そこに君が忘れ物を取りに
教室へ戻ってくる
その時、私は泣いていた
君「(忘れ物どこだー)おう(お辞儀)」
私「、、、、(泣)何か忘れ物…?(苦笑)」
君「ん?うん。。。」
私「そっか」
君「。。。?どうしたの?」
私「?」
君「何かあったの?大丈夫?」
私「ううん。大丈夫。」
君「そう。っか。」
ガタガタン(椅子に座る)
私「帰らないの?」
君「まだいよっかなってw」
これだけが憧れ
何も聞かないけど
そばに居てくれる放課後が_。
〜放課後〜
努力はきっと報われると
どこかで必ず聞いていた
それは当たっている
たくさん勉強して
自分の弱点を把握して
勉強の仕方を工夫して
成績を上げた。
でもさ、
性格の面とか接し方の面とか
努力しても努力しても
偽りが増えていくばかり
〜神様が舞い降りてきて、こう言った〜