もし叶うのなら
君に会いたいな。なんて笑
思ってしまいました。
君との会話はとても楽しくて
安心できて
君の言葉1つで一喜一憂して
落ち込むことなんてない。君との会話に
もう一度巡り会えたら
〜巡り会えたら〜
きっと明日も
貴方を思い出すことでしょう。
「私達、親友なんだから」
そう言いながら帰って行った
あの放課後
貴女に私が知りもしない力で
腕を掴んで少し怒りながら
笑った部活帰りのあの日のことを。
~きっと明日も~
三階の窓からテニスコートが見える
この場所は私のお気に入り2番目
窓から見えるのはテニス部の君
大会の為に頑張る姿は
授業中に向ける眼差しと
少し違くて、真剣だった。
『〇〇!!』
君の名前を言って、手を振る
少し立ち止まって上を見上げる君は
私を探して、手を振り返し
元の眼差しへと変わっていった
~窓から見える景色〜
「諦められんだろ」
君の真剣な言葉を
私は忘れられない
今回の恋
少し粘って追ってもいいよね。
君に「諦めずやったよ」って
言えるような日がきっと来ますように。
~形の無いもの~
いじめ?
いじめなんて受けてませんよ(笑)
両親からの虐待?
そんなの受けてたらとっくに
声を上げてます(笑)
それでは
なぜそんなに苦しそうなのですか?
それは…
ただ「生きづらいだけです」
私の味方は沢山いる。
それは私を信用してくれる人が多いから。
何のために信頼を集めたか…
どれだけ時間をかけて
どれだけ人と関わってきたか…
沢山の人と関わることが多くなるほど
どこで私の情報が漏えいしてるか分からない
独りは慣れてる
だけど一人は何年経っても慣れない
誰かに愚痴を吐いたり
秘密を話したり
そんなことが出来ず溜め込んで
誰か、両親とか友達とかに心配をかけないように
いつも自分じゃない何かを吐いて噛み殺して、
生きづらさを感じるのはおかしいことでしょうか?
~テーマとかけ離れた裏話〜