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8/10/2023, 2:43:15 PM

タイトル『Summer、goodbyehalloween』
 帳が落ちた時間だった。あんずは、家族で、とある京都のお寺の精霊参りに来ていた。
まだまだ、蒸し暑い中でお経の声と蝉時雨で、くらくらした。
行灯が幽玄さをかもちだしていた。
お坊様が10人ぐらいならんでいた。私は、圧倒された。
エンドレスに、鳴り止まぬお経だった。
ーーここは、異世界かも。
生ぬるい風か私を包む。
『そうだよ、ここは異世界だよ』
と、誰かが言った。
よく見てみると想先生と………彼女さんだった。
両親が、何時もお世話になっていますと、挨拶をしていた。
『あんずちゃん、リボンカワイイね』と、想先生褒めてくれた。
『有難うございます、想先生は、デートですか??』
『そうだよ、僕がフリーだと、あんずちゃんは思ってた?!』
『……』
想先生は、二つ折りになって大笑いした。
『あんずちゃんは、夢見過ぎだヨ』と、
両親に、分からないように私をバカにした。
茶色髪で、藍色の朝顔の浴衣とサラサラのロングヘアーで、目がパツチリしていて、笑顔がとってもカワイイ、優しそうなお姉さんだった。
想先生は、何時も合う時よりは、ラフな服装だった。
お姉さんは、ふんわりしたシトラスの香りがした。
『こんばんは、え~と』
『坂野あんずです。』と、私は、言った。
『想先生の彼女です、佐々木苺と、言います。』
と、ちょっとはにかみながらお姉さんは、笑顔をくれた。
『あんずのアメ食べる?!』と、お姉さんは、さっき夜店で買ったのとあんずのアメを私にくれた。
『あんずちゃんに、あんずのアメなんて、ダジャレみたい〜』と、お姉さんは、微笑した。ちょっとだけ天然さんかな〜と私は、想った。
でも、優しそうなカワイイお姉さんだな〜。しくり、胸が痛くなりました。
あの人が、想先生の彼女なんだ〜、想先生の理想のタイプの方なんだろうな……。
 お姉さんがくれた、あんずのアメを私は、見つめた。
くらくらと、ゆらゆらした。
蝉時雨とお坊様の声が一段と大きく聴こえた。
夢か現の中に私は、いるんだ。
お姉さんがくれたあんずのアメと、私の想先生への想い。
想先生が、私は、好きでした。
綺麗な色した行灯が滲んだーー。
 帰りに、人気のあるラーメン屋で夜を食べた。
にんにくましましのネギ多めの豚骨ラーメンにした。暑いのが苦手だから、取皿を店員さんに、もらった。
『よぉしぃ〜、食べるぞ〜』と、私は、腕まくりをした。ここのラーメンが大好きだった。。
店員さんのおばちゃんが、『あんずちゃん、にんにくましましって(笑)って、ああそうだ、ーーあとで食べて』と、おばちゃんは、笑いながらエプロンのポケットの中から、レモン味のアメをくれた。
お父さんが『ついているな〜、あんず。2つ目ゲットしたな〜』と、大きな声で言った。
 あ~、美味しかった〜と、夜空を私は、見上げた。瞬く星も三日月も私達のことを知らないとこで光っているんだ。
今度は、おばちゃんがくれたレモンの味した、アメを食べることにした。  
にんにくを掻き消すように、レモンが頑張っているような感じがした。
ちょびっりの酸っぱさが私の青い思とマッチしているのかな〜。
ーー家に帰ると音声に反応するねこのぬいぐるみに私は、『ただいま〜』と、言った。
ねこのぬいぐるみも嬉しそうに身体を揺らして『おかえり』
と、言った。私は、えっと?!と、振り向いた。終わり

8/9/2023, 12:07:00 PM

エチュード
『幸せな入院生活でした〜♫』と、私(あんず)は、言った。
看護師さんと、手術後に、いっぱいいっぱいやさしくてもらったことも
看護師さんが私の頬に、指で、触れたことも
『あんずちゃん、眼を瞑れますか??』と、
看護師さんが、アーモンドのような眼で2回ウインクして下さッタことも、
点滴で繋がれている私の瞳に目薬をさして下さいましたよネ💧
当直が終り、朝が来て、看護師さんが帰られる時に、パソコンで、
引き続きのデータのバトンをされる時に、私は、『お疲れさまでした〜^_^』と、言った。
そして、私の病室の前で看護師さんは、『宜しくお願いします。』と、バトンタッチされました。
なんか、嬉しかったな〜(*^^*)♫
ーー一番に、退院報告したがったけれども、看護師さんは、お休みでしたよネ。
もうこのまま、退院だからもう会えないかもと、肩を落としていました〜。
でも、退院日、せめて、有難うございました(*^^*)と、お伝え下さいと、もう一人の担当さんに言ったから私の中で、まっいっかと、想いました。
そしたら、もう一度だけ、会えることが出来ました。
さっきまで、痛い痛い痛いと、泣いて水枕をしてもらっていたのがウソみたい〜(*^^*)♫
幸せなでした〜、は、相応しくない発言でしたよネ、自負していま〜す🙏すみません。でも、その言葉を私は、どうしても看護師さんへ伝えかったのの。
看護師さん、ごめんなさい🙏
 私は、退院後は、母と一緒に、感染症にならないように必死で、毎日、初冬に、シャワーで、寒いけれども、手術した所を泡の洗顔フォームで、やさしくやさしく、そっと、ビビリながら
洗ってから、ガーゼをはりかかえて、ぎこちなく、痛いくても曲がるストローで、お茶を飲んだりしていました。
こんな自分のことを好きになろうと、暫くしてからプリクラもしたりしました〜(*^^*)♫
私なは、さよならのエチュードでした♫ーー元気だヨ……。ズレた、私ですが、ありがとうございました(*^^*)💛終わり

8/8/2023, 1:35:39 PM

『マーメイド、あんず。』
私は、先天性で、脚が殆ど歩けない。
小さな頃からなや私の運命。
向かい風の中で生きていた、一人でちょっとでもいいから歩けたらいいな〜💛と、思った。
出来が悪くて、何時も泣きめそなあんず
弱い私のまま??
でも、色々な人と出会う度に変化していく私。
いっぱいら色んな人に助けてもらったり、
時には、いじめられたこともいっぱいあり寝込んだり、ずっとお腹が下したままでいた。
ずっと、俯いていた私です。
でも、友達は、『どうしたん?!』と、理解っているのに訊いてきた、それも、現実なんだ。(´;ω;`)
私は、吐き気をも様子ようになった。
 でも、私は、色々なことがある度に、575に、自分の気持ちをぶつけた。
楽しいことも悲しいことも悔しくて泣いたことも。全部、歌にした。
ある時、先生は言った。
『あんずちゃんは、負けてないね。』と、何気ない一言だったが私はら何度も何度も噛みしめた。
何時も敗けるのが普通のこの私が『負けてない。』
胸がいっぱいになった。
 割り切れないけれども、嫌なことは全部575のタメに起こるんだ。(⁠☉⁠。⁠☉⁠)⁠!
いいことも、恋したことも片想いも、振られても、嫌われても、(´;ω;`)それが、私の運命なのかも。
でも、私は、私、強くなれないけれども、先生からもらった一言は、私の宝物です(´;ω;`)
 でも、また、試練はあるのだろうな〜、いっぱい。
私は、歩けないから、マーメイド、ーーで、弱いけれども575の私らしい調べにのせて、
ーー全部、詠にします♫(*^^*)

8/7/2023, 12:59:55 PM

『砂時計』
ーーはじめっから、理解っていた。
私は、君と初めてあった日に好きになっちゃっいけないと、想っていた。
それって、つまりは、もう好きになってます、なんだよね?
はじめから、叶わないと、理解っていたけれども、大好きでした。
フンワリ、やさしい笑顔、知的な所、さり気ない気遣い
距離が近くなるだけで……夢みてた
『あんずちゃん、こんにちは〜(^^)/~~~』と、手を振るだけなのに夢みてた
普通のことなのにな……
スキと書かない手紙をいっぱい書いた。
それが、私の精一杯だった
また、君と会うのが何時も楽しみだった。
『今度、また何時会えますか??』と、私が訊くと
君は、『……』
(⁠☉⁠。⁠☉⁠)⁠!あっ、もう、君に会えないんだ。
春なのに、真夏のようにキツイ太陽の日差しだった。
これが、君のanserなんだ(´;ω;`)
はじめっから理解っていたはずなのに
『好きになってはいけない』と。
今は、lostです。
手紙で、『スキ』なんで書いたら絶対に、敬遠されると想ったかは書けなかったし、書かなかった。
でも、一度だけ、スキと書いてから、サヨナラすれば良かったな……。
でも、私にはそんな勇気なんてないから、
『あんずちゃん、自分のことを理解ってないね』と、きっと、友達に言われるのがオチだろう。
ーー重力のように只、砂は、下に落ちて行く砂時計。
勇気がほしかったです.。o○終わり

8/6/2023, 12:00:49 PM

『ラムネ』習い事の先生は私に、言った。『あんずちゃん、夏が嫌いなんてもったいないよ〜』と、暑いし、皮膚ガンの私は、何時もよりいっぱいの日焼け止めを塗らなきゃいけないし、手袋もして帽子も被り、首にはストールをしっかりと巻く。それぎ、私の夏なんだ。でも、せっかく先生が言わられいるから夏のことも好きになるように努力するようにした。
向日葵が大きく、太陽に向かって咲いている。まるで、夢みているような入道雲。子供の頃の夏休み〜。楽しかったな〜。かき氷に、私色したオーダーのシロップ。
 ーーそして、毎年、楽しみにしている、絵本カフェのシソジュース。大好きなシソジュースは、太陽色したシソジュース。
私は、絵本カフェのおじさんに会いに行った。『あんずちゃん、待っていたよ〜』と、お日さま色のおじさんは、笑顔をくれた。
『ありがとうございます』と、私は、小さな声で返事した。
ハイ、シソジュースと、笑顔で私な渡した。
『今年の色もキレイでしょう〜』
と、おじさんは、シソジュースに負けない笑顔だった。
『今年色々か〜』、私は、不意に胸が詰まって泣きそうになった。
シソジュースは、キレイな真紅色で、本当にキレイだった。シソジュースの濃厚な味と太陽の味がさた。
アップデート出来ない私が嫌いだ。
今年の色。濃厚でしたが今年色したシソジュースをごちそうさまです。ちょっと、胸が痛くなったけれども美味しかったです。
 ーー先生へ、今は、ラムネのようなアクセントが私には、必要みたいです。ごめんなさい。終わり

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