私には、君と過ごした時間は宝物だった。
でも、もう振り向くとダメなんだ‥‥。
十三参りのように、只前しか向かないと‥‥‥。
振り向くと多分、悪いことがあるんだろうな。
それは、君の願いなんだろうな〜🤔
でも、まだ私は君が好きです。
時々は、君のことを想い出してイイですか??
辛いことや、悲しいことや、君に会いたくなったりした時も‥‥ダメだね。
しっかりとしないとね^_^♫
こないだ、君の真似して、習い事のライバルに、小さく手を降ってみました💛エヘ^_^♫
今日は、ヘルパーさんと図書館で本を読んでいたの。
『昨年咲いた桜🌸今年咲いた桜🌸‥‥、同じだけども同じじゃない』と書いてありました。
深〜いな〜🤔と想いました。
今日、晩に大好きなめいちゃんとgeroさんの肉チョモの動画の歌をみました💛
コニーちゃんがいました❤
楽しくて、キレイな歌声なのに、胸がいっぱいになりました(´;ω;`)
ーーこれが、想い出、っていうことなんだ‥‥。と、😯深く想いました。🌸
楽しいのに涙が溢れるのって可笑しいな〜(´;ω;`)
時間は、遡りますが、今日は図書館から出たら天気雨でした。
ヘルパーさんが『折りたたみの傘持っているから何時でも言ってね☺』と、声をかけて下さいました。
ーーそう天気雨は、君との想い出な一部ですね☔
終わり、
私の名前。
私の名前は、坂野あんず。私が生まれる前に両親が、見た桜の木のようなあんずの木に、雪が降っていたのを母も父も忘れられないくらい印象的な風景だったらしい❄
何となく、不思議で、キレイで、何処か、神秘的だな〜と、想った。
母から、聴いた。ーー私の生まれる前のセカイか〜🤔
ーー夕べ、FMのラジオを聴きながら母は、食器を洗っていた。
私は、リビングで宿題をしていた。
DJさんが、KANさんという歌手の訃報をきれいな声で伝えた。
父が、、KANさん亡くなられたのか〜?と、ぼんやりと呟いた。
『KANさんって、誰なの?』と、私は、訊いた。
父は、遠くを見ながら、『あんずは、愛は勝つっていう歌は知っているか〜??』と、訊いた。
『うん、お母さんが歌っていたのを聴いたことがあるくらい』
『そっか‥‥』と、父が言った。
『お父さんが若い頃に、FMラジオでKANさんと槇原敬之が、日曜日の晩に隔週でミュージックガンボっていうのがあったんだ〜。』と、また父は、遠い目をした。
『KANさんと槇原敬之は、お互いに、二人で、曲を一小節ずつ作って、、互いに歌を作ったりしてな~、槇原敬之が何時も、ラララという感じのスタイルの音入でKANさんが、
槇原君って、何時もラララですね〜(笑)☺と、ちょっと苦笑いしてたな~。』
お母さんが、食器を洗い終えて帰ってきて、こたつに入りみかん🍊に手を伸ばしてむいて食べた。
私は、ふぅ~んと、言った。
『あと、水曜日は、谷村有美ちゃんだったよネ〜(*˘︶˘*).。.:*♡』と、母は、言った。
『クリスタルボイス、Мステにも谷村美月ちゃんが出てきて、私、嬉しかったんだ〜💕』と、母は、乙女の顔していた。
『谷村有美ちゃん、Мステで、緊張しながら、一生懸命に歌ってたよね〜(*´∀`*)』
テレビをつけたら、KANさんの『愛は勝つ』が流れていた。キレイな旋律なメロディーだった。
前向きになるソングだったーー。
『同じくらいの年齢の歌手とかがいなくなると、寂しくなるな〜。』と父は、言った。母も、そうね‥‥と、言いつつみかん🍊を食べていた。
私の生まれる前のセカイもちゃんとそこにあって、私は、此処にいるんだ。
何となく、私は、知らないけれども切ない気持ちになった。
終わり
最後の川柳教室
私は、高橋悟君や想先生のススメで、川柳教室に通っています。
私は、こんな身体だから多くは望めないから川柳を頑張っています。
ライバルが出来たから、前へよりうんと頑張っています。気持ちをピンと張りつめたいしてね。
以前の、私なら、何となく頑張っていたの。負けたくない!!(≧∇≦)という気持ちが生まれた。全然、違いますが焦って、羽生結弦君もこういう気持ちなんだろうな。
悔しいから、必死に頑張ったり、いっぱい泣いたりした。運動会なんて、負けるのが当たり前の私の定義です。((^_^;)自慢JA-Nないけれども。
負けるのなんて慣れているのにな〜🤔
でも、負けたくないという私の芽生えた気持ち、大事にしたいな🌱
喜怒哀楽、全部、私の川柳という色になる。
新しい風に会えた日、淡い想いをした日、失恋した日、どうしょうもない壁が私の前に立ちはだかった日。
想先生とちょっとだけ、距離が近くなってた日。大好きなレモネードソーダ🍋のような気泡で、胸の中がいっぱいになるんだ.。o○
片恋でも‥‥スキ。
川柳教室の最後の日、私は、ライバルに、ちょっとだけ小さく手を振ってみた。
何となく、自分が頑なに気負っていたものが解けていった。不思議だな〜。
先生に、さよならの握手をした。
『有難うございました。忘れません。』と、言った。胸の中に熱く込み上げる想いがあった。
色々な、想いぎぐるぐると脳裏を過っていた。(´;ω;`)
最近は、母に、川柳で全然成果が出てないからもう卒業したらと言われてました。
私が、あんまり成果が出てないからしんどかったりしたからだと想います。
先生が、『あんずちゃん、来てくれてありがとう〜^_^♫』と、私の手をやんわりと握ってくれた。
川柳教室な先生の出てないかは、暖かくてやさしかったな〜(´;ω;`)忘れません、有難うございました(T_T)
こんな私でも、頑張れたんだヨ‥‥(´;ω;`)
終わり
『Higbandlow』
さて、此処からは高橋悟君が主役です。
もうすぐ、帳が暮れようとしている時だった。
高橋悟君が、今度は、俺のやりたいとこに付きあってもらうよ。と、後ろを振り向き高橋悟君は言った。陽葵ちゃんが、『『何処へ行くの〜??』と、不安そうに訊いた。
高橋悟君は、『『匕、ミ,ツ。』と、と、高橋悟君は、踵を返し、私達は、6号館を後にした。
着いたのは、大学の中庭だった。木田太一君が言った、パンフレットに、書いてあったhighandlow、Gamesらしいぜと。
高橋悟君は、Gamesが好きだったな〜🤔そういえば。
三人の学生がいた。高橋悟君は、何処、服飾系にいそうな、女子大生のお姉さんと勝負した。
『こんにちは』とお姉さんは、挨拶をして、高橋悟君は、会釈をした。私も夏音ちゃんとも木田太一君も陽葵ちゃんと、『カッコつけてるね』と、プププと笑った。
パンフレットに、お姉さんは参加のレ点を入れた。そして、Gamesの高橋悟君に、説明をした。
start。高橋悟君は、グイと、前のめりになった。
お姉さんが、カードを扇上に開いた。
『此処から、好きなの引いて。』と言われた。高橋悟君は、左から、3番目のカードの4番目のカードと、迷いながら、3番目のカードにした。お姉さんの持ちカードと高橋悟君のカードはと
、『checkmate』
お姉さんは、『3番のスペードね。hignandlow?!』と、お姉さんは、高橋悟君に、訊いたのだ。高橋悟君が、選んだのは、『hign』だった。
私達に、みんなドキドキ💗して見ていた。高橋悟君は、伏し目がちに、トランプを見詰めていた。
『お姉さんの負けだ』と、フッとみんなの緊張が解けた。
あと、もう一回だよ〜と、今度は、お姉さんがグイと前のめりになった。
『此処に、2枚のカードがあります。1つは、普通のトランプで、1つは、jokerね。今から、シャッフルすかは、jokerが勝ちだからね。』と、お姉さんの瞳も本気モードだった。
負けても、買っても、ジュースがもらえるからどっちでまイイと、私は、思った。🙏⭐✨
高橋悟君は、考える時のポーズだ。顎に、置かれた指だった。
『右です。』と高橋悟がは、応えた。お姉さんは、焦らすように、『finalanser!?』と言った。
高橋悟君は、迷いなく『はい。』と、返事をした。お姉さんは、『おめでとうございます。』と、言って見せてくれた。
残りの、2人の学生さんもおめでとうございますと、言ってくれたんだ。
『はい、金券500円分です^_^♫』と、お姉さん達は、下さいました。
お姉さんは、キミ強いネ〜と、頬緩めた。高橋悟君は、いえいえと、謙遜しながら有難うございました。と礼を述べた。
みんなで、高橋悟君、すご〜いねと、称えた。
木田太一君は、『高橋くん、何かおごって🙏』と、可愛く!?(笑)甘えた。
『イイヨ〜♫みんなで、美味しいものをこれで買って、シェアしょうぜ〜❢』と高橋悟君は、言った。
私の大好きなチョコバナナとを高橋悟君は買ってくれて、あとは、みんなでシェア出来るプライドポテト🍟を買った。
少し冷たくなっていた風とホカホカのポテトが、ちょうどいい感じで、美味しかったです^_^V
ーー高橋悟君、ごちそうさまでした~(#^.^#)V
終わり
ーーcontinued
ちょっと休憩してから、私達はまた練りだした。
高橋悟君の提案で、無料のゲームがあると知った。
演劇部のはぁという、ゲームらしい。声優さんの梶裕貴さんと宮野真守さんが動画でしていたゲームだ。と、夏音ちゃんは、瞳を輝かせた。
大学は、いくつも建物があり、その度に、移動は大変だった。(^_^;)6号館の4階だった。
女子大学のお姉さんが出てきて軽く案内とレクチャーしてくれた。
夏音ちゃんが煉󠄁獄さんに、見える(^_^;)
『すみません』のカードを引いた私。申し訳なさそうに。気軽に。尋ねるように、口先だけ。焦って。私は、4番の焦ってです。
とにかく、ペコペコとすみませんと連呼した。時折、私は、遅刻するから(^_^;)何となく何時もみたいにしたりの。みんなに、当てられた(笑)
大学生のお姉さんに、上手い〜と褒められた(〃ω〃)何時ものことですと、内心で🤭
陽葵ちゃんは、『大丈夫』というテーマだった。心配そうに。驚いて。呆れて。優しく。元気づけるように。
陽葵ちゃんは、小首を傾げてしゃがんで、大丈夫。だった。みんなは、考えた、難問だね。優しくかな〜と夏音ちゃんは、答えた。アタリだった。
次は、夏音ちゃんの番だった。なに』だった。驚いて。嬉しそうに。不気味そうに。けんか腰に。不思議そうに。
夏音ちゃんは、ちょっと、身体を引いて眉間に皺寄せ、『なに?!』と、言った。高橋悟君が不気味そうにだろうな〜と言った。正解〜と、不服そうに夏音ちゃんは言った。
次は、木田太一君だ。お題は、『はぁ』だった。とぼけて。感心して。呆れて。失恋の。力んで。
木田君は、風船が空気が無くなるような、はぁ〜と、ため息のようなはぁだった。
みんなで、声を揃えて、失恋💔と言った❣アタリだった。お姉さんが木田君と太陽葵ちゃんのことを気になるいって、スカウトをしたいぐらいよ〜と言った。
木田君太一君は、嬉しいそうにしていた。陽葵ちゃんは、恥ずかしそうだった。
高橋悟君は、パスをした。
何だか、次は、高橋悟君の出幕らしい‥‥。
でも、一言で、あれだけの表現があるなんて、面白かったね〜と、みんな夢中だった。木田太一君は、スカウトだってさ〜(*˘︶˘*).。.:*♡と、ずっと、ニタニタ嬉しそうなだった。
陽葵ちゃんもすご〜い、可愛かったね〜と、私がいうとうふふと肩を竦めて微笑った。鼻が笑ったみたいだな〜と、私は想ってた。
終わり