7/2/2024, 3:09:38 PM
日差しを浴びれない君に。
太陽の代わりに僕が君を照らしてあげる!
だから、ただ君は笑っててよ。
ずっとずっと輝いて、日差しなんか比べ物にならないくらいに綺麗に。
6/30/2024, 1:18:43 PM
夕暮れ時、ふらふらと街を歩いていた。
そこで信号待ちをしている君を見つけた。
信号が青になり、渡ろうとした瞬間
クラクションを鳴らすトラックが目の前まで迫った。
咄嗟に君を庇おうとして突き飛ばした。
君が泣き叫ぶ声、周りの騒々しさ、辺りに漂う鉄の匂い、目の前の鮮血。
赤い糸が、見えた気がした。
5/28/2024, 1:07:16 PM
夏を感じさせる短く白い袖から見える透き通った肌
扇風機を回しながらアイスを食べる君の姿
今年もまた暑い季節がやってくる。
そんなことを思いながら部屋で2人ゲームをする時間は、僕にとって最高の一時だった。
5/20/2024, 12:35:37 PM
理想の僕
容姿端麗?頭脳明晰?
いいや、違う。
君に愛される僕がいい。
5/19/2024, 11:57:00 AM
些細な喧嘩をしただけだった。
何時もの事だった。
『お前なんて嫌いだ』
君は出ていった。
僕は追いかけなかった。『ああ、そう。』なんて。
次帰ってきたのは、冷たくて真っ白な君だけだった。