ししざ

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2/7/2026, 7:26:29 AM

「時計の針」

静まり返った部屋に、秒針の音が響き渡る。
『今、何時だろ?』
気づいた頃には、もうこんな時間だ。
過ぎるのはあっという間。
そろそろ、暖かい飲み物でも、
飲んで休憩しよう。

あなたも一緒に、一息つきませんか?

2/1/2026, 5:38:32 PM

「ブランコ」
懐かしい思い出がよみがえる。

小さい頃、よく乗っていた気がする。

まだ足も短くて、座るのに苦労した思い出がある。
やっと座る事ができたけど、ブランコが高く、ふらふらと浮いた足の行き場がなかった。

地面を蹴って勢いをつけることも出来なかったから、よく背中を押してもらっていたな。

あれから歳の数が増えて、今。

あんなに遠かった地面が、
今じゃすっかり届くほど成長したなと感じる。

もう、誰かに押して貰わなくても、自分の力で、できるようになったんだなって
小さいことだけど、成長したなと感じた。

1/22/2026, 2:14:48 PM

「タイムマシーン」

「眠い。でも、まだ明日提出の課題が…」

どうしようか。
眠気はある。でもまだゲームをしていたい!

時刻は深夜の1時過ぎだ。
明日提出の課題も終わらせなければならない。
半分欲に負けている頭で考えた末
「まぁ、時間はまだ余裕あるし、後でにしよう。」
結果、後回しにする事にした。
そして
時計を見てみれば、時刻は朝4時を指していた。
「やばい。さすがに眠い。」
頭が
眠気で頭が回らなくなり、
今は一旦睡眠を取ることにした。
課題に関しては、気合いで起きてからやろうと
思っていたが、、

「あぁ…」

目を開く。すると、眩しい光が視界いっぱいに
入り込んできた。
まるでタイムマシーンのように、気がつけば
朝になっていた。
もう、未来に来てしまったのか…課題を提出しなければならない未来に…

夢であってくれと、
こう心の中で叫んだ。
「過去に、戻らせてくれ!!!」

~完~

1/20/2026, 8:39:36 PM

「海の底」

海は、とても広い。
視界いっぱいに広がる青色に、波の音が押し寄せてくる。
砂浜には、キラキラと光る小さな貝殻が、地面に散らばっていた。
一度貝殻に目をやれば、ついつい拾いはじめてしまう。

そう過ごしていると、
やがて時間は進み、夕日も沈んでいく頃には、
海の色は、空の色と同じように変わっていた。

真っ暗な海に、光を照らし、覗き込んでみても
底は見えないくらい、深い色で続いていた。

「今日は何が釣れるかな。」
と、期待を寄せながら、釣竿を投げ、待ってみる。

「あっ、フグ…」

目の前に来たフグが、餌に食いついた。

毒があり食べられないので、すぐ逃がす事にした。

その後、何度も魚はかかったが…
「結局、フグしか釣れなかったな…」

釣れたフグ達を海に返すと、あっという間に、霧のように海の底へ見えなくなっていった。
今日は引き上げ、早めに帰る事にした。

1/3/2026, 10:30:28 AM

「日の出」

日って、どこからやって来るのだ…
地球の裏側か
太陽についていって
地球1周すれば、ずっと明るいのだろうか。

なら、月について行けば、朝から逃げられるのか。

そう考えた私は、車で太陽から
1日逃避行計画を立てた。

結果、ただのお出かけとなった。

そして今日も、日が登る。

太陽から一日逃避行計画はあっけなく幕を閉じたのであった。

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