6/5/2025, 10:30:24 AM
長靴でわざと水たまりを踏んだ
小さなランドセル
今では
避けて飛び越えるハイヒール
地面に浮かぶ空を覗き込む瞬間は
なにがそんなに楽しかったんだろうか
思い出せないね。
6/5/2025, 1:05:11 AM
倫理や道徳とか説いても当てはまらない
下心も真心もなんだかしっくりこないの
ただ繋がるこの鎖が きっと
錆びついても綻んでも
最後の一瞬まで縋りついているんだろう
そんな風に今は思うの
しあわせになってと言った
神さまの行方は、
私だけが知っていればそれでいい
この気持ちは、「 」
6/3/2025, 4:40:03 AM
濡れた睫毛、
6月の雨風にはしゃぐ 無邪気なその素顔は
僕しか知らない
5/31/2025, 3:54:54 PM
勝ち負けなんて、と思えたらいい
勝負という言葉を知っている以上、
順位をつけられることに慣れた以上は、
気にしてしまう生き物です
5/20/2025, 11:35:41 AM
憧れて、
自由に飛べたらその一部になれる気がしていた
果てしなく広がりどこまでも続く
それは他のなににも真似できない永遠なのかもしれないと
ちいさな心が弾んだ あの日々から
少しは
変わったのかな
それとも変わってしまったのかな
答え合わせをしよう
いつか憧れた その青のなかで。
ずっと青いままではないのだと知ったけれど、
黒も白も橙も桃色も
すべてを混ぜ合わせてもやっぱり記憶に残るのは青色になるんじゃないかな
答え合わせをしよう
いつか、大切な人と再び出会ったときに
同じ空を見ていたんだと
いつかの話を笑って話せるように。
一歩を踏み出して