contradiction

Open App
12/4/2025, 11:41:01 AM

題名:秘密の手紙

秘密、だよ?

そんな言葉で広まる噂。
それはまるで伝染病。
そしてエンデミック。

その噂を深掘りしたがる人は、それについて根掘り葉掘り聞き出して、また妙な噂を立てるのだ。

それはまるで何かに取り憑かれたよう。
何かの幽霊みたい。

鼻で笑えば、怒られてしまい、本当に内心で舌を出してしまう。

それはまるで裏切り。
そして軽蔑。

なぜ私がアホらしく思うのか。

だって、それは根拠のない噂だから。
だって、それは私が立てた噂だから。
だって、それは助けるための噂だから。

あなたが悪目立ちしないように、あなたが起こした事故よりも大きい出来事の噂が広まれば、あなたは平然と生きていけるでしょう?

それはまるで落とし穴。

―それは秘密の手紙。それを貰った○○さんは行方不明。そしてこれは、△△さんとの秘密だよ?これが広まると、秘密の手紙は全員に届いて…。

謎の迷信とオカルトを信じて流してそれは嘘で。

噂を流さないとあなた死んでしまう。

ね?これであなたは…

あれ?

12/3/2025, 10:25:12 AM

題名:冬の足音

12/2/2025, 11:59:54 AM

題名:贈り物の中身

自由になりたい。

悩みや呪いに束縛された人生。
正直に嫌だった。

だけど生きることは必ずで、死ぬことは許されなくて、命令に逆らえば消される。

楽になりたい。

そんな願いに応じて、贈り物が届けられた。

中身はなんでしょう?

楽になる贈り物ってなんでしょう?

自由になれる贈り物ってなんでしょう?

想像は皆様にお任せします。

なぜって?

それは、とても残酷で、言えないからです。


P.S
私?

誰でしょうね。

忘れました。

記憶力ってとても良いのと、とても悪いのは、どちらが良いんだろうね。

良くても悪くても周りに追いつけないと考えるのは…「私」だけでしょうか?

12/2/2025, 8:41:53 AM

題名:凍てつく星空

寒がりな君は、いつも長袖でした。

ある日、星空を見たいと君に言われて、一緒に見ました。

星とか月とかよく分からない僕にも、オリオン座がはっきりと見えました。

星が綺麗ですね。

君はその言葉を言う時、頬を赤らめていった。
よほど寒いのだろうな。
なぜなら君は寒がりだから。
そして僕は言った。

ええ。流れ星が見たいですね。

と。

「星が綺麗ですね、というのは、あなたに憧れています、という隠れた意味があります。そして流れ星が見たいですね、は、それに対してあなたの気持ちに応えたい、という意味になります。つまり、これはほぼ告白ですね。え?私が誰って?それは次回にでも。」

11/30/2025, 10:07:58 AM

題名:君と紡ぐ物語

Next