6/2/2023, 9:48:01 AM
「梅雨」
一定のリズムを刻む雨音
木の葉からこぼれた大きな水滴の音
鮮緑の谷間を流れる白い霧
紫陽花とアイリスの華やぎ
天使のはしご、きらめく水滴、ペトリコール
雨上がりの満天の星空
※梅雨というより、雨の話になってしまいました。
雨は嫌われがちですが、日本では水が豊富なのも雨のおかげですし、好きなところを。
6/1/2023, 3:56:42 AM
「天気の話なんてどうだっていいんだ。僕が話したいことは、」
「いや、天気の話はどうでもよくて…」
「よくないよ!みんなの命を守る仕事だよ!?」
「…はい。」
気象予報士の僕らの会話は、お天気のことに終始する。
そうじゃなくて……僕が、話したいことは……
5/31/2023, 9:54:31 AM
「ただ、必死に走る私。何かから逃げるように。」
現実に「必死に走る」なんてしばらくやってなくて、
急に「必死に走った」ら肉離れとか起こす気がするし、
むしろ走り出す前に諦めるんじゃないかな〜と。
つまり、「必死に走る私」は、存在しなさそう。
5/30/2023, 3:55:03 AM
「ごめんね」
「可愛くごめんねって言ったら許してもらえるかな?」
「かわいいと思うかどうかは相手によるし、相手の怒り度合いによっては火に油だし、そもそも可愛くとか考えてる時点でどうかと思うけど?」
「デスヨネー。…じゃあ土下座?」
「極端だなあ。それなら彼にコツを聞いてみたら?」
振り返ると、すやすやと眠る猫が、
土下座みたいな「ごめん寝」を披露していた。
5/29/2023, 9:58:24 AM
制服が半袖になると、
キラキラの夏が来たって感じがする。
スポドリ片手に海ヘ山へ飛び出そう。
(インドア派も水分補給は忘れずに)