「溢れる気持ち」
溢れてしまった
気持ちって
どうなるか知ってる?
私は実体験で知ってる。
わかりやすく言うと
溢れた気持ちって
ひとり歩きするんだよ。
その気持が顕現して
目にした時
初めてわかったんだ。
これが気持ちで
作られたものだと。
だから
気持ちって
どこかで折り合いを
無理矢理つけないと
業を背負い
自分を苦しめる事になる。
「Kiss」
何とも日本人には
気恥ずかしいね。
そのうち
Kissどころか
顔も見たくないように
なる確率が高くなると
思うのは私だけ?
「1000年先も」
その年月私は
私でいられるだろうか。
1000年前の私は
今の私と違うのだろうか。
たった1000年で
解決出来るのだろうか。
「勿忘草(わすれなぐさ)」
逸話があって
この名前がついたんだね。
この花に限らず
逸話を知るのは好きなんだ。
知る前と後では
全然違うからね。
ま、
良い事ばかりじゃないけど。
「ブランコ」
たぶん4歳か
5歳位の時の話。
そのくらい
小さな子供が
子供同士で遊びに
行けた時代。
私は近所の同年代の
友達と2人で公園に行き
ブランコに乗っていた。
私が立って
ブランコに乗っていると
悲劇が起きた。
2人で隣同士ブランコに
乗っていたが友達は
早々に飽きたのか
ブランコを降り地面に
枯れ枝で絵を描いて遊んでいた。
何に気を取られたのか
そこは子供。
友達は私が乗っている
ブランコの前を
小走りで横切った。
もちろんブランコは
急に止まれない。
立ち漕ぎしている
勢いのまま
友達の顔面に接触。
吹っ飛ばされ倒れる友達。
衝撃でバランスを崩しながらも
慌ててブランコから降り駆け寄る。
一呼吸置いてから友達はギャン泣き。
子供ながらに恐る恐る
顔を見るとまさに血塗れ。
割と誰でも驚くくらいには
出血していた。
ブランコの角が顎に
クリーンヒットしたのか
衝撃で舌を噛んだのか
舌が切れている。
とりあえず友達は
ひとしきり泣いた後
水飲み場で口を濯ぎ
様子をみていた。
今の時代なら即病院だろう。
だけど昔の子供は丈夫だったのか
運が良かっただけなのか
痛がりながらもその後
帰ることなく遊び続けた。
幸いその後も
骨にも影響はなく
至って普通に過ごした。
その友達とは
お互い怪我の話は沢山あるが
それはまた機会があれば。