7/26/2025, 4:09:39 PM
どこまでも青い空の下でさえ、窮屈に思えるほどの閉塞感。
飛行機雲が空の涙の跡に見える。
夏の日差しに照らされて、ベッタリと地面に横たわる黒い影。
私は光を求めるが、強い光は肌を焼き、私の中の影を浮かび上がらせるだけなのだ。
6/27/2025, 4:05:24 PM
「まだ見ぬ世界へ!」
さあ、まだ見ぬ世界へ!
未だかつてない絶望の中へ!
とめどない苦しみの中へ!
底しれぬどん底へ!
やむことを知らぬ雨の中へ!
本物の地獄へ!
さあ、まだ見ぬ世界へ!
5/18/2025, 1:03:41 PM
「まって」
絡まって、絡まって、絡まって
いつの日にか、ほどけなくなったロープみたいに
あなたとの関係の固結びになった部分が
いつの日にか、ほどけてなくなりますように
4/27/2025, 2:02:13 AM
「どんなに離れていても」
月と地球は見つめ合う。
どんなに離れていても、愛は永遠に変わることはない。
4/24/2025, 11:36:30 AM
「巡り逢い」
月と地球は恋に落ちた。
二つは巡り逢い、見つめ合い、想いあう。
決して交わることのない、永遠の暗闇の中で。