Shina#47

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4/5/2025, 7:09:16 PM

お題 : 好きだよ


私は君が世界で1番好きだよ。
私はこの世界で1番幸せだよ。

私は君が世界で1番好きだった。
私はこの世界で1番幸せだった。

全部、君のせいだ。
全部、君を好きだったから。

私は世界で1番君のことが好きだった。
でもまだ、私は君が好きだよ。

( また変えると思います。深夜投稿失礼しました。 )

4/4/2025, 6:15:23 PM

お題 : 桜

____4月は出会いの季節。そしてそんな「出会い」を彩るのが桜。

ただそこにあり、咲き続けるだけで美しい桜。ただ昔までは、なにものでもないただの「いみないもの」だったはず。

でも今は、推しのファンマが「🌸」なことから、嫌でも意識してしまい、いやでも好きになってしまった。

4月は花粉のせいで今も鼻がむずむずするので、「四季の中で1番好き」とは言えないが、桜のせいで2番目に入るぐらいには好きになってしまった。

もう今でさえも辺りは満開って感じに咲き誇っていて、入学式に散ってないかの心配が今はある。


どうして美しいものは直ぐに消えて、この世の中にある汚いものは増え続けるのだろうか……………


考えでも答えが出ないことは明確なため、汚い思考は捨て、もう既に嬉しいことがいっぱいだった今日を懐かしみながら寝ることにする。

お願いだから、綺麗な色で美しい桜さん、もうちょっと散らないでいてね。

4/3/2025, 10:45:09 AM

お題 : 君と

______何故貴方はあんなことを?

怒っていないはずなのに、君からは私が怒っているように見えるみたい。

向かいの席に座る"君"がどんなことをしたか____それはご想像にお任せするとして。

とにかく、"普通に考えて"やってはいけないことを目の前の貴方はやってしまったんだよね?
目の前の君は、こんなに寒い日でも汗をかいて私から目を逸らしている。それが答えになってしまっている。


……………それなら、昔の話をしよう。


君から婚約指輪を貰った時、死んでもいいと思うほど嬉しかったの……私すごく覚えてるよ。

もちろんそれで終わるような思い出話じゃない。
私は君と一緒にいること自体が嬉しかったの。

君と泣く。
君と笑う。
君と歌う。
君と踊る。
君と話す。

その行動全てが私は楽しかった。
だからワタシは、君と一緒ならなんでもいいんだよ。

こっそり忍び寄せていたナイフを、気付かれないように隠しながら君の後ろに立つ。
刺す場所は問わず、刺したら抜く。また刺す。それを繰り返したら、ヒトは確実に死ぬ。

ナイフに付いた血も、返り血のようなモノも、これも全部君から出たもの。


君と一緒ならワタシ、本当になんでもいいの。


でも君が何かをしてしまったことで、君と離れ離れになっしまうのは一番嫌だから。
ずっとずっと一緒に笑いたいから、ずっとずっと夢の中のままで。

君の夢の中に、私も一緒に逝くから。



______君と一緒に、地獄に堕ちることにしたよ。


4/2/2025, 11:34:14 AM

お題 : 空に向かって

空に向かって手を伸ばしても、
何も掴めないし何も変わらない。

「だったら空に向かって思いっきり叫んでやろうか」

そう言って君に対しての愛を空に叫ぶと、
「それは違う」ってあたふたしながら止めてくる。

空にはこの手が届いたか、
空にはこの声が届いたか、
空にはこの愛が届いたか、

少なくとも分かるわけないけど、
隣にいる「大好きな人」にはきっと届いたと思う。

3/31/2025, 10:39:19 AM

お題 : またね!


1度言った言葉を、取り消すことはできない。


ここで、貴方に問います。

本当に怖いのは、幽霊ですか?人間ですか?


元々は「怖いのは幽霊だ」と聞くことが多かった
この問いも、何時からか「怖いのは人間だ」と言う
人が多いだろう。


実際に私も、本当に怖いのは「人間」だと思う。


ただそれは、「1部の狂った奴ら」じゃなく「全員」。

世間が言う「本当に怖いのは人間」というのは、

平然な顔をして街を歩いてるやつが知らぬ間に犯罪を
犯していたり、

大好きだった親友がいつの間に不祥事を起こすという
裏の顔を持っていたりすることで言っているのだろう。


もちろん、そんな人間も含んでの「全員」だ。


結局この世で、1番怖いと思うのは「言葉」だと思う。


「言葉」というのは、人類同士にしか分からないもの。

いや、確かに動物同士も「言葉」を発していて会話しているのかもしれないが。


ただ、この世界で存在している「言葉」は同じ人間同士
にしか分からないものだ。


そのなんの意識もせず発していた「言葉」が、誰かの
呪いとなって大きな自体に発展してしまうことがある。


何気なく友達と話したこと。

大切な人に言った一言。

顔も知らない誰かに、何気なく言ったこと。


それだけで、人は勘違いを起こしたりする。

だからこそ、「言葉」しかない世の中だからこそ、
「炎上」は起こるでしょう?

そして、何気なく言った言葉で誰かを追い詰めたり、
誰かをその気にさせて、勘違いを起こしたり。


だから私は、1番怖いのは「言葉」だと思っている。


大好きな人に言うであろう、「笑顔が好き」

誰かを気にした時に言う、「大丈夫ですか?」

友達と別れた時に言う、「またね!」


「笑顔が好き」と言ったことで、
「貴方の前では笑いたい」という呪いになる。

「大丈夫ですか?」とただ気にかけただけで、
相手を本気にさせて勘違いしてしまう。

そして、「またね!」と言っただけで、
「また明日も必ず会える」と思わせてしまうのが嫌だ。


だから私はいつも「さようなら」と不自然でも親友に
言ってしまう。


そして、そんな自分が一生経っても好きになれない。


こうやって綴っているものも、実際ただの「言葉」だ。

それでも誰かの頭には残り続けて、無駄に「1番怖いのは言葉だ」と押し付けたくない。


貴方の頭にこの考えが残り続けて欲しくない。

でも、ずっと覚えてて欲しくもある。


だから今日も、ずっとどうやって「別れ」を言うべきか
迷っている。

また明日、貴方に会えるか?
もう一生、会えることはないか。

「さよなら」を言いたいわけでもない。
「またね!」は言いたくない。

____あーもう、めんどくさい。


またね!そして、さようなら。


……もう、これで良いよね?

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