誰かのために「自分」をつくって演じている。
でもそれって「求められるキャラを」だとか、
「期待に応えたい」とかそういうものではないんです。
だって、ほら。辛そうに見える?
何でもないよ、私自身の興味に従っているだけ。
笑いや明るさのキッカケになるような言葉を投げられるなら、それはきっと素晴らしくて、打算的というよりも
ただ単純に私がそうしたいのだ。
相手のことを知りたいって思う時、私はその子のことが既に好き。私の「大切さん」たちが楽しく笑って幸せでいてくれたら、私も嬉しい。
それ以上の説明がいるでしょうか。
あと、気分が良くなると人はいっぱい喋ることもあるし、いろーんな面を見せてくれる。
それがとてつもなく面白いから、私は接する人の数だけ自分をもつ。嘘をついてるわけでも、無理に合わせているわけでもない。演じるという自然状態。
つまりそれが、
#31 私の当たり前
短冊は裏表を使って、ふたつ願い事を書いた。
今年の7月7日は日曜日だったから、と一日遅れで
配られたそれ。「うちの生徒会もテキトーだな」なんて
ぼやきながらも、結局みんなちゃんと書いている。
受験生として進路関係のことが多くなるかと思いきや、
「それじゃ他と被ってつまんないから」と、あれこれと並んだ言葉の数々が愛おしいですね。
本当に、さみしい。
7月だという自覚は、終わりまでの時間をひしひしと
感じさせる。
だからかもしれない、あんなことを書いたのは。
○「あの子」がいっぱい笑って卒業できますように
#30 七夕
これっ!
私、この質問に対するいちばんの答え方を知ってる。
最近ハマったとあるゲームに、掲示板みたいな呟き
スポットがあって、そこで見つけた。輝く言葉。
というわけで。
名も知らぬ方から、以下引用で・・・
"好きな色・・・悩ましいですね。単色ならば青みの
ある黒、身に着けるならばダークブラウン、自然物は
緑、石でしたらタンザライト・・・?”
素敵じゃない?
確かによく考えてみれば、色ってそんな簡単に「これ」
と言い表せるものじゃないんだよね。
青が好きだからと言って、じゃあ君は毎日青い服ばかり着るんだね。なんて言われたら困ってしまいます。
色にもカテゴリーがあって、それぞれに対して好きなのが一個ぐらいあればラッキー。それが真理かもなって、
この方を見て思ったんだ。
#29 好きな色
地に堕ちた太陽。
無重力かぶれの宇宙飛行士。イカロスの銀翼?
あるいは新月という名の月でしょうか。
私のところだけ重力が極端に大きくなったような感覚。
頭が重い、痛い。なんだか身体も熱いような気がする。
不自由だ。どうやら私、体調不良らしいですね。
「しんどい」っていうのをややこしく表現したら、
どうなるかなぁ。なんて、ぼんやり考えていたの。
それにしても、自分のことを「太陽」に喩えるなんて
傲慢だな。って自分で自分をわらった。・・・笑ったけど、
それも力なく乾いた笑いしか出てこなくて、こりゃあ
参ったなぁって思ってる。
今、落ちるなら、夢の中がいいかも。
#28 落下
大好き。読書が大好きだ。
中学の時は本の虫って呼ばれていて、高校に入って
忙しくなってからも必ず一冊は持ち歩いている。
それも時間がないから短編集ばかりだけど。
今リュックに入れてるのは、岩波文庫の
『ことばの贈り物』だ。これは人を選ぶかも。
本が好き。
私が求めた分だけ、私が望んだペースで喋ってくれて。
そして、私が期待した以上の体験をくれるもの。
ねぇ、知ってる?
本屋ほど人口密度が高い場所ってないんですよ。
なのに、あんなにも静かに開かれるのを待っている。
そんな私が猛烈にハマったのは、最近のものだと
白河三兎 著『私を知らないで』
表紙だけでもいいから、見て欲しいな。
好きな人にはたまらないと思うから。
ほら、行っちゃえよ。
#27 好きな本