4/9/2024, 12:17:24 PM
誰よりも、ずっと大事な人に
誰よりも、ずっと大事にされている
色んな人生の分かれ道から選んだ道
一つでも違う道を選んだら出会えなかった
もう初々しい頃の気持ちは無いが
穏やかな日々は自分を包んでくれる
4/8/2024, 11:12:29 AM
これからも、ずっと
絶えず失敗を繰り返していくだろう
後悔と反省を繰り返していくだろう
これからも、ずっと
絶えず好奇心を持ち続けるだろう
やりたいことを探していくだろう
今やっていることが、何の役に立つか分からない
今やっている努力が実を結ぶか分からない
でも、無駄だったとは思いたくない
今はこれが最善の方法だと思っているから
もし、今の判断が間違っていても
未来の自分が笑い話にしてくれるだろう
4/7/2024, 10:38:49 AM
沈む夕日が空も海も山も赤くに染めた
美しい夕日だ
だが、血のような真っ赤な夕日になるときは
なんとなく恐怖を覚える
自然の物しか無かった時代
先人たちも普段と違う空を見たら
不吉な予兆と感じたかもしれない
その名残だろうか?
今日の夕日はオレンジの柔らかい夕日だ
ホッとしつつも、月曜日への憂鬱を募らせながら家路を急ぐ
4/6/2024, 12:46:11 PM
君の目を見つめると
恥ずかしそうに目を逸らす
まぁ、逸らさずに見つめられると
こっちが目を逸らしてしまうだろう
なんだかんだ言っても
結局似たもの同士
4/5/2024, 11:42:19 AM
天文学は無学だが、星を見るのは好きだ
季節、時間、場所ごとに違う星々
刹那に消える流星
今世では再会することは出来ない彗星
名もなき星が生まれては消えていく
地に降り注ぎそうな流星群
星と夜景を交互に見た小高い山
澄み切った寒空で見たオリオン座
同じ星空は2度と見れない
星空の下で交わした淡い約束
星空から東雲に変わるまで話し込んだ海辺
星空と同じくらい儚い時間だった
次はどんな星空に出会えるだろうか?
と、柄にもなく思う