小説や歌ではたまに見る
愛を叫ぶ
比喩的表現なのだろう
自分のイメージの愛を叫ぶは
公開プロポーズや
夕日の海や夜景のキレイな場所で
大きな声で愛の告白する
と言ったカタチだ
愛を囁くよりも情熱的な雰囲気のようだ
愛を叫ぶ頻度はかなり少なくて
愛を囁く頻度はかなり多いような
イメージもある
愛を育てるには両方をバランスよく
与えなければならないようだ
今では虫を触ることは出来ないが
小学生の頃に授業でモンシロチョウを
幼虫から育てたことがある
幼虫は何匹もいたが
色んなアクシデントが重なり
成虫になったのはたった一匹だった
何日も観察していたが
ある日突然教室を飛び回っていたときは
クラス中が大騒ぎだった
生存率の違いはあるが
人間が日々生きているのも
小さな奇跡の積み重ねだろう
なかなか実践することは難しいが
1日を大切に後悔なく過ごしたい
周りがもうすっかり忘れてしまっていることを、自分は覚えていることが多々ある
思い出の中に取り残されたような気になる
楽しかったことや、面白かったことを話せば、
そんなこと覚えているの⁉と言われ
辛かったり、苦しかったことを話せば、
もう忘れちゃいなよ!と言われる
相手は褒めたり、慰めの意味で発言したのだろう
だが、自分にはより一層孤独を深める発言だった
それでも、自分は忘れられない、いつまでも
歳を重ねると一年はあっという間に過ぎる
体や気持ちにエンジンがかかるのが遅くなって
動くまで時間がかかるからだ
だから、時間が足りなくなる
そして気づけば一年が経つ
やり残しが増えて
やがて後悔に繋がる
一年後はもっと時間が足りなくなるだろう
ああ、それは嫌だ
今から何とか対策をしなくては
初恋とはいつの事を言うのだろう?
幼稚園の頃にいつも仲良く
深い意味など無く好きと言ってたあの子?
小学校の頃に「異性に対する好き」を知ったあの子?
中学校の頃に、「付き合う」を初めて意識して好きになったあの子?
どれも初恋っぽいけど、初恋の日は覚えていない
いや、初恋の日は覚えて無くていい
日にちを見て思い出すのは
さすがに恥ずかし過ぎる