梅雨の頃に
雨に打たれる紫陽花は風情がある
あじさい寺と呼ばれるお寺のポスターを見たことがある
お寺の周りを無数の深い青い紫陽花が囲んでいた
とても神秘的な雰囲気を醸し出していた
あじさいは土によって花の色が変わるらしい
すべてのあじさいが深い青い色になるには
相当な手入れと管理が必要なのだろう
ふと、庭に目をやる
色の違うあじさいがそれぞれ咲いている
ここでは、深い青い色は出ないようだ
残念なような気もするが
1か所で違う色を見れるならそれもいいか
食べ物の好き嫌いはとても多い
あまり信じてもらえないが
嫌いな物を食べると気持ち悪くなってしまう
好き嫌い無く
なんでも食べられる人が羨ましい
たくさんの美味しい物を美味しく食べることができるのだから
大都会に比べれば静かな街
田園に比べれば少しだけ騒がしい街
街の魅力は何?と聞かれたら
すぐに答えられない
見慣れているし
大都会にあるものはほとんどない
まぁ、それが魅力か
日々たくさんのやりたいことに追われる
家事や仕事などのやらなければいけないことは、さほど後回しにならない
後回しになった時のツケが大変だからだ
しかし、やりたいことは
日々の忙しさのせいで後回しになりやすい
しかも目に見えるツケもない
そして、いざ取り掛かろうとした時には
出来なくなってしまうこともある
時間、やる気、気力に余裕が出来るのは
いつになるだろうか?
春の朝日の温もりは
厳しい冬の終わりを告げる合図だ
優しい風と新しいことが起きそうだ
夏の朝日の温もりは
かなり早朝じゃないと温もりと感じない
これからうだるような暑さになる
微かに涼しい間にやることを済ますか
秋の朝日の温もりは
柔らかく穏やかだ
また霧に包まれることもあり
何となく幻想的だ
冬の朝日の温もりは
朝日というには遅い時間に感じる
空気はとても澄み切っていてとても寒い
地面は朝日が雪に反射してギラついている