道化の小説

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1/21/2026, 10:55:33 AM

《特別な夜》

君が隣にいるだけで
いつもの夜が
特別な夜になる

1/20/2026, 11:50:38 AM

《海の底》

僕は辛くなると海に行く
海で心に残ってる
黒い感情を吐き出す
始めは独り言のように小さい声
でも気づけば
いつの間にか大声に
吐き出したいものを全部吐き出す

吐き出した言葉は
海の底に消える

誰にも知られるず
ただそこに積み重なる
僕の黒い感情

1/19/2026, 11:57:36 AM

《君に会いたくて》

今日も疲れた
明日も仕事
疲れがとれない

君に会いたい
君の声が聞きたい
君の笑顔に癒されたい

もう動けないと思った体も
君を想うと動き出す

1/18/2026, 11:44:23 AM

《閉ざされた日記》

ずっと
開けないように
読まないようにしていた
君の日記

開けてしまったら
読んでしまったら
君との時間が終わってしまいそうで
怖くなる
君のと時間はもう進むことはない
けれど
僕はまだ
君との時間を終わらせたくない

閉ざした日記は
そのままに

1/17/2026, 10:13:51 AM

《木枯らし》

木枯らしが僕たちの間を吹き抜ける
「寒いね」って2人で言いながら
寒さを言い訳に手を繋いで歩く
幸せな時間

今は
木枯らしが吹き
1人寒さに耐える

君との幸せ時間を思い出しながら

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