9/14/2025, 12:44:42 AM
手紙
机の引き出しから一通の封筒が出てきた
差出人の名前も、宛名も、何も書かれていない。
封を開けると、中には一枚の白紙。
「なんだこれ…」
彼は首をかしげたが、心のどこかがざわついた。
何も書かれていないはずなのに、まるで――
“何か”が届いている気がした。
それは、別れを言えなかった誰かの想いか。
言葉にできなかった後悔か。
あるいは、未来の自分への問いかけか。
彼はそっと、手紙を元に戻した。
空白は、時に最も雄弁なのだと思いながら。
〜空白〜
9/12/2025, 1:37:05 PM
台風(まだ思いつきません)
9/10/2025, 9:22:45 AM
人はそれぞれ
自分の心の中にフィルターがある
9/9/2025, 8:45:00 AM
本音と建前
みんなみーんな大嫌いだよ
嫌いだって嫌いなのきらいだって
なかまなんていない
僕の気持ちなんて誰もわからないでしょ
前そうだったからっていうけど
君たちとは違うからこうなっているの
大好きだったよ
否まだみんなのことが好きなんだ
気持ちに蓋をしているだけ
人間一度失ったものはなかなか手に入らない
例えば
信頼・友情とか
失わないようにみんな
建前で過ごしてる
本音を言えたらね
でも僕は本音を言ったから嫌われた
友情・信頼を失った
大好きなみんなからの
〜仲間になれなくて〜
9/7/2025, 1:59:17 PM
好きで嫌い
雨の音が響いている
片思いの君と帰る
雨の音で気づかないよね
これだけは言わせて
「好きです」
やっぱり雨の音で聞こえてない
僕は期待してたみたい
この声が君に届くかも
この思いが実るかも
そして
この気持ちに気づいてくれるかも
雨は好きだけど嫌い
勇気をくれたけど
勇気をさえぎった
どっちの味方なの?
まあいいや
けじめをつけれたから
ありがとう雨
〜雨と君〜