#この場所で
積み重ねた
出逢いと別れが残したもの
要らないと捨て去ってもの
消したくても消せない記憶
心を揺さぶる言葉
私の生きてる場所は
めまぐるしく色やかたちを変えながら
私を変えていく
与えられた場所に
生きる意味を探しながら
あるべき自分を見つけたいと…
長い長い時間の中で
まだこれ以上何を探すのかと
虚空を見つめる日もあるけれど
この場所で笑い
この場所で悲しみ
自分を抱きしめていく
生きるということに
怯えながらも
#誰もがみんな
何で私だけ…?なんて
自己肯定感の無さに
押しつぶされそうになりながら
生きてるけど
案外 心の声に耳を傾けてみれば
同じような声が聞こえる
みんな違うのが当たり前
それをわかってるけど認めたくなくて
同じだなんて思いたくなくて
辿り着きたい場所は同じ
幸せという場所
でも幸せの感じ方も
それぞれだから
誰もがみんな手にしたいものを
探してる
あなたのそばのあの人もこの人も…
自分のいまに感謝しながら
誰かの幸せを喜ぶことができれば
辿り着けるはず
That's where all happiness is there
#花束
美しい言葉
辛辣な言葉
優しい言葉
空しい言葉
受けとめたひとつひとつの言葉を
胸に抱えて歩いて行こう
やがて言葉にかけられた魔法が
生命の光に照らされて
新しい生命の花を咲かせる
キミだけの花束
キミ色に染まった言葉の花
誰かの心を照らす笑顔の魔法
キミだけが使える魔法の言葉
#スマイル
街角に流れるミュージック
懐かしい歌
知らず知らずに
涙が溢れる
悲しくなんかないのに
寂しくもないのに…
見上げた空には青い月
優しい風が涙を乾かす
マイケルは囁く
笑っていれば大丈夫
明日はやってくるさ…と
#どこにも書けないこと
好きと愛してるは違う
それがわかったのは
刻の流れの中で…
好きというキモチで
自分を誤魔化しながら
心に刻印されたヒトを
忘れようとしてた
好きと言葉にすることで
自分に暗示を掛けてた
だけど文字にするのが怖くて
自分のあざとさと向き合えなくて
誰かに知って欲しいけど
誰かに訊いて欲しいけど
あなたのことは好きだけど
あなたの肩越しに
懐かしいシルエットが
私の名前を呼ぶの
抱きしめられながら
愛してると言えないわたし
ごめんね